【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】
今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!
MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。
今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。
そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!
曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!
きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(61〜70)
Prhythmatic自傷P
めちゃくちゃキャッチーなダンスナンバーです。
Renoという名義でも知られているボカロP、自傷Pさんの楽曲で、2017年に公開されました。
開放感あふれる曲調に初音ミクの晴ればれとした歌声がマッチしていてステキですね。
未来、希望、愛についてがつづられた歌詞はとても前向きな仕上がり。
落ち込んだ時に聴けば気持ちをリセットしてくれそうです。
あまりエレクトリックミュージック、ダンスチューンを聴いたことのない、という人にもオススメできます。
デッド・パロディ・ダンスど~ぱみん

踊りながら社会の滑稽さをあぶり出す、エレクトロスウィングナンバーです。
ど~ぱみんさんによる本作は、2025年4月に幕張メッセで開催されたイベント「THE VOC@LOiD 超 M@STER59」にてリリースされたアルバム『Candy Butler』の収録曲。
ハネるリズムとクラブトラックのビートが融合した音像に、ゾンビや滑る日常といった独特なモチーフが織り込まれます。
「踊るふり」を「死なないふり」と表現した、メタな視点かつ皮肉なリリックにやられるんですよね。
日常において矛盾を抱えながら生きている方に刺さると思います。
ULTRA CGiga & TeddyLoid

熱くなれる曲を探しているあなたに、ぴったりの1曲です!
GigaさんとTeddyLoidさんがタッグを組んだ楽曲で、2024年7月に発表されました。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』人気ユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされた作品。
出だしからスピード感のある展開が聴けるアッパーなエレクトロチューンで、エッジの効いたサウンドが印象的。
EDMのような要素もあり、ダンスにはもってこいの楽曲です。
そして、タイトルや歌詞に込められた挑戦のメッセージは、聴く人の背中を押してくれますよ。
気分を上げたいときや、やる気スイッチを入れたいときにぴったり!
Bad End Land唐紅

幻想的でありながら皮肉な現実を映し出す、魅惑のダンスチューンです。
唐紅さんがプロデュースしたこの曲は、2024年7月にリリースされました。
エレクトロスウィングとチップチューンが融合した独特なサウンドに、初音ミクの透き通った歌声が重なります。
華やかな表面と裏に潜む虚偽を巧みに表現した歌詞は、聴く人の心に鋭く刺さるはず。
第23回プロセカNEXT応募楽曲としても注目を集めました。
現実逃避したい気分のときや、ちょっと皮肉な気分でダンスを楽しみたいときにぴったりですよ。
Internet Junk JunkieCapchii

「Hyperflip Inspired!!」を掲げて2025年9月に公開された本作は、インターネット依存をテーマにした刺激的なボカロ曲です。
Capchiiさんが手がけたナンバーで、シンセサイザーと打ち込みを駆使した電子音が縦横無尽に駆け巡り、デジタル社会に没入する感覚を表現しています。
MVは映像作家のTaaachan_さん、イラストはれんこんぱんちさんが担当。
ネットの世界にどっぷりつかる日常を送る方なら、きっと刺さるはず。
フューチャーベースやハイテンポなEDMが好きな方にもオススメです!



