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酒井格 の検索結果(1〜10)
セイコーマート店内BGM~ワインを飲もう~(不明)

こちらは北海道東北では圧倒的支持を誇るコンビニ、セイコーマートの店内で聴ける専用BGM『ワインを飲もう』。
大手のコンビニとは違い、70年代を思わせるフォークノリに、あかるい感じのノリ。
そしていい曲なのには違いがないのですが、まったくオシャレ感がない点などについて「あの弁当並」とも語り継がれる名曲です。
あの弁当群、たしかにおいしいんですよねほかのコンビニよりも。
見た目は、お母さんが自宅で作ってくれたみたいな見た目なのですが……。
ハイボール錦戸亮

関ジャニ∞のメインボーカルとして活動、2019年にシンガーソングライターとして転身した錦戸亮さん。
この『ハイボール』は、2021年のセカンドアルバム『Note』に収録されたナンバーです。
明るいけれどノスタルジーな雰囲気に錦戸亮さんの人間味あふれるボーカルがマッチしていて、一人お酒を片手に過ごす時間に寄りそってくれる1曲ではないでしょうか。
「元」へ葛藤する男心を描いた歌。
錦戸さん本人はハイボールが飲めないそうですが、その響きがちょうどよかったのだとか。
間奏の弾むピアノやブルージーさがめちゃめちゃオシャレです!
酔いどれて桂銀淑

お酒の力を借りて、つらい出来事を忘れてしまおうとする様子を歌った韓国出身の歌手、桂銀淑さんの『酔いどれて』。
1989年にリリースされたこちらは、第31回日本レコード大賞の金賞や第22回日本有線大賞の有線音楽賞など、数々の賞を受賞した大ヒット曲です。
どんなにつらいことがあっても気にしないそぶりで生きているけれど、ひとりになるとこのまま人生を放棄したくなるような悲しみに襲われてしまう……。
そんな感情を抱いたことがある方は、少なくないはず。
桂銀淑さんのハスキーな歌声が、その歌詞のつらい感情をより引き立てていますね。
酒井格 の検索結果(11〜20)
even if平井堅

お酒にまつわる名曲といったらこの曲は外せないでしょう。
平井堅さんが2000年にリリースした『even if』。
バーを舞台に描かれた切ない恋心に胸がしめつけられます。
平井堅さんのボーカルもまた声がふともれてしまいそうな絶妙な心加減が表現されているようで心が揺さぶられるんですよね。
恋をしたことがある人なら誰しもが共感してしまうのではないでしょうか。
振りむいてほしかったり、自分のことを見ていてほしい気持ち。
だけれど届かないさみしさ。
切なすぎます。
アコースティックライブ「Ken’s Bar」のテーマソングとしてライブで聴いてもとてもステキなんですよね。
いろいろなドラマとともにリスナーそれぞれの人生に寄りそう名曲です。
緑酒東京事変

狂喜乱舞な音像が魅力的な東京事変の中で、2021年のアルバム『音楽』のリード曲にあたるこの『緑酒』は明るく穏やかな多幸感がにじみ出ています。
『緑酒』は、歓楽街や繁華街の華やかな様や質の良いお酒ということで、「和」を思い起こさせることの多い東京事変の音楽とともに、わびさびや風流と感じさせる響き、お酒をともに和気あいあいとした空気感が描かれているのではないでしょうか。
やはりいつの時代も人と人とのつながりが心を救うものですよね。
そんな普遍的な愛を東京事変節で歌った、日本国民をたたえる美しい1曲。
乾杯の音頭が恋しくなります。
5%クリープハイプ

お酒の度数と感情のパーセンテージを重ね合わせた、クリープハイプの『5%』。
2016年にリリースされたアルバム『世界観』に収録されています。
この曲で歌われているのは、淡い恋心。
自分は相手のことが好きで、一緒にいたいという思いがあるけれど、その相手はまだ自分のことを好きではない状態が描かれています。
アルコールの度数分、自分の気持ちをわかってほしいと願う描写は、作詞をした尾崎世界観さんらしい独特の発想ですね。
ほろよいkojikoji

軽く酔った気分を表現したこの楽曲は、アコースティックなメロディと透明感のある歌声が魅力です。
ほろ酔い加減の心情や出来事を描いた歌詞は、日常のなかでの小さな喜びや切なさを伝えてくれます。
2020年1月にリリースされ、2022年発売のアルバム『Mining』にも収録された本作は、ひとりでしっぽりと飲みたい夜や、大切な人との静かな時間に寄り添ってくれる1曲。
kojikojiさんの優しい歌声に包まれながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

