柴咲コウの人気曲ランキング【2026】
透明感のある歌声に癒されるファンは数知れず。
2014年には柴咲コウの声をベースにしたVOCALOID「ギャラ子NEO」が発売されています。
今回は柴咲コウの人気曲をランキングにまとめてみました。
ぜひ聴いてみてください!
柴咲コウの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
かたち あるもの柴咲コウ1位

社会現象にもなったTBS系ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌です。
柴咲コウさんが自ら作詞を手がけた『かたち あるもの』は、大切な人との別れと、それでも消えることのない愛の深さを歌った名曲。
形あるものはいつかなくなってしまうけれど、心の中の思いは永遠に生き続けるというメッセージが、卒業を機に離ればなれになる友人や恋人への切ない気持ちと重なります。
たとえ物理的な距離ができても、見えないきずなを信じたい。
本作は、新たな一歩を踏み出すすべての人に、優しく寄り添ってくれます。
月のしずくRUI(柴咲コウ)2位

映画『黄泉がえり』に出演した柴咲コウさんが、劇中の役であるRUI名義で歌ったこの曲は、2003年1月にリリースされた2作目のシングルです。
映画の主題歌であったこの曲は、言の葉や泡沫といった古典的な言葉を織り交ぜながら、月明かりに照らされた恋の切なさを描いています。
オリコンチャートで初登場14位からスタートし5週目に1位を獲得、累計約83万枚のロングヒットを記録しました。
ストリングスが奏でる幻想的なアレンジと、透明感のある歌声が心に染み入る1曲。
秋の夜、月を眺めながら聴きたくなるナンバーです。
いくつかの空柴咲コウ3位

映画『着信アリ』の主題歌に起用された、柴咲コウさんの透明感のある歌声とバラード調のメロディが見事に調和した作品です。
2004年1月にリリースされたこの曲には、死と再生をテーマにした詩的な歌詞と、繊細なアレンジが施されています。
オリコン週間シングルチャートで10位を記録した本作は、映画と音楽が見事に融合した1曲として、多くのリスナーの心を揺さぶりました。
映画の雰囲気に浸りながら音楽を楽しみたい方や、静寂から盛り上がりへと展開する情感豊かなバラードがお好みの方にオススメの楽曲です。
紫陽花柴咲コウ4位

心の奥底に眠る感情を優しく揺さぶる、柴咲コウさんのこの楽曲は、江戸時代の医師シーボルトと日本人妻お滝の物語をモチーフに、時の流れや運命のはかなさを紫陽花に重ねて描かれました。
繊細な歌声と⌘ハイノミさんのエレクトロニカ風アレンジが絶妙に調和しています。
2024年10月30日に先行配信され、11月27日発売のEP『響宴』に収録。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との別れを乗り越えたい時に聴くのがオススメ。
柴咲さんの歌声に包まれて、心を整理する時間を過ごしてみませんか?
Glitter柴咲コウ5位

アップビートなリズムとキラキラとしたメロディが特徴の『Glitter』は、パーティーシーンを彩るのにぴったりの楽曲です。
リズミカルなビートは参加者の足を自然と動かし、初対面の人たちも笑顔で交流できるような明るい雰囲気を作り出します。
どれを選んだら良いか迷っている方や、瞬間を盛り上げたいと願う主催者の方にとって、この曲はオススメの1曲です。
せわしなく過ぎる日々の中で、一息ついて楽しい時間を過ごすためのBGMを探しているなら、この曲の放つエネルギーに任せてみるのはどうでしょうか。
月のしずく柴咲コウ6位

俳優として圧倒的な存在感を放ち、実業家としての顔も持つシンガー、柴咲コウさん。
映画『黄泉がえり』の劇中歌および主題歌として起用された楽曲『月のしずく』は、映画内の役柄であるRUI名義でリリースされた楽曲です。
オリエンタルなメロディとピアノをフィーチャーした幻想的なアンサンブルとのコントラストは、月が浮かぶ秋の空をイメージさせますよね。
有名曲であることからカラオケで歌えば注目を集めることまちがいなしの、エモーショナルなバラードナンバーです。
色恋粉雪柴咲コウ7位

柴咲コウさんの作品は、独特な世界観と感情的な表現で知られていますが、この楽曲もその魅力が存分に発揮されています。
希望と未来を感じさせる温かな雰囲気が、心に染み入るようです。
恋愛の終わりと新たな始まりをテーマにした歌詞は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。
本作は2005年2月にリリースされたシングル『Glitter』のカップリング曲として収録、『恋するハニカミ!』挿入歌としても起用されました。
静かな冬の夜に聴きたい1曲として、おすすめします。


