AI レビュー検索
ラップで考える の検索結果(31〜40)
久保田かずのぶ

2017年のM-1グランプリ王者として知られる、とろサーモンのボケを担当している久保田かずのぶさん。
芸人としての実力はもちろん、MCサーモン名義でラッパーとしても活動していることをご存じでしたでしょうか。
とくに、バラエティー番組『千鳥のクセがスゴいネタGP』で披露されることが多い毒をはらんだアグレッシブなラップは、久保田かずのぶさんのキャラクターも相まって、圧巻の存在感を示しています。
頭の回転が速いことから、フリースタイルやディベートにも強い、芸人界きっての実力派ラッパーです。
Do The Gariya Thingラッパ我リヤ

ハイセンスなフロウやライミングが日本語ラップのもつおもしろさや魅力を余すことなく表現しているアーティストラッパ我リヤによるラップの名曲です。
モダンな聴きやすいトラックが存在感を放つ仕上がりで30代にもおすすめの内容となっています。
ラピスのAI作曲研究所でんの子P

衝撃的なラストが待っている作品です。
ボカロラップシーンにおいてなくてはならない存在、でんの子Pさんによる楽曲で、2023年に公開。
ネタ曲投稿祭2023への参加曲でした。
蒼姫ラピスが、最初の2小節を入力すればそのあとの展開を自動作曲してくれる人工知能を紹介する内容です。
その設定や、どこかレトロフューチャーなサウンドが、でんの子Pさんらしいんですよね。
終わりがどんなものかはご自身で確かめていただくとして、ストーリー性を持たせながらしっかり韻も踏んでいくリリックの作り……これめちゃくちゃ、ラップ制作の参考になるかも。
Arcades ft.NENEKid Fresino

日本のトラックメイカーのなかでも、特に高い評価を受けているKID FRESINOさん。
こちらの『Arcades ft.NENE』は、そんな彼のトラックメイキングと、ゆるふわギャングでSOPHIEEとして活躍しているラッパー、NENEさんがコラボをした作品です。
KID FRESINOさんもラップをしているので、彼のファンの方は必見です。
NENEさんのパートは特に簡単なので、ラップを歌いなれていない方は、ぜひ挑戦してみてください。
ドラえもん

説明不要の国民的アニメ『ドラえもん』にも、2019年のスペシャル版にラップシーンがあります。
ラップを題材とした人気アニメ『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』でも登場人物に声を入れている木村昴さんが、ジャイアン役を務めているということで、ラップを披露。
そしてスネ夫役の関智一さんとゲストキャラを演じる速水奨さんも続いて歌います。
関さんと速水さんには、木村さんからラップの歌唱法についてレクチャーがあったようです。
ラップで考える の検索結果(41〜50)
What I DoGavlyn

演歌をサンプリングしたことでも有名なロサンゼルス出身のラッパー、Gavlynの曲です。
オールドスクールなトラックに乗る彼女のラップからは、やはり昔のラッパーからの影響が強く感じられますね。
ぜひ演歌の曲もチェックしてくださいね!
Act A FoolLudacris

高速のフロウを得意としたヒップホップアプローチで特異的なトラックを乗りこなすスキルを見せているリュダクリスさんによるラップの名曲です。
20代におすすめの洗練された仕上がりでアッパーに盛り立ててくれる内容へと昇華されています。
The Heart Part 5Kendrick Lamar

「ヒップホップの新王者」と呼ばれる、ケンドリック・ラマーさん。
彼は2011年デビューという比較的新しい世代のラッパーにもかかわらず、各方面の音楽メディアでさまざまな受賞歴があります。
そんな彼の名曲『The Heart Part 5』は、高速ラップをたくみに操りながらも、グルーヴを感じさせるセンスが光る1曲。
シンプルな服装と演出が新鮮なミュージックビデオも非常にかっこいいので、ぜひチェックしてみてくださいね!
余裕あっこゴリラ

キャッチーなリリックと明るいキャラクターで人気を集めるフィメールラッパー、あっこゴリラさん。
バトルでも活躍しており、サイプレス上野さんの天敵でもあります(笑)。
そんな彼女の曲のなかで、オススメしたいのが、こちらの『余裕』。
2018年にリリースされたこの曲は、自分を信じることの大切さを描いたリリックで人気を集めました。
ラップの部分はそこまで難しくありませんが、普通に歌のパートもあるので、カラオケで歌うなら、多少の練習は必要かもしれません。
監獄学園

シュールなギャグとシリアスな場面が奇妙に同居する『監獄学園』では、4話で小西克幸さん演じるガクトがラップをします。
とはいえ「ヒップホップを歌う」というシーンではなく、あくまで主人公たちの作戦を成功させるための陽動としてのラップです。
韻やリズム感というよりは、とにかくさけびまくるのですが、監獄という舞台設定や、金網を揺らして威嚇するキャラの様子などはかえってリアルなヒップホップの世界に近いかもしれません。

