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Donna Summer の検索結果(51〜60)
I Wanna Dance With Somebody (Who Loves Me)Whitney Houston

オープニングの派手なシンセのサウンドが、どこまでも80年代全開なホイットニー・ヒューストンさんの大ヒット曲!
『すてきなSomebody』という時代を感じさせる邦題も、楽曲の雰囲気にぴったりですよね。
ホイットニーさんにとって初の全米チャート1位となった『恋は手さぐり』と同じく、ジョージ・メリルさんとシャノン・ルビカムさんの夫婦デュオがソングライティングを手がけ、キラキラと輝くようなダンサンブルなポップ・ソングとなっております。
圧倒的な歌唱力はもちろん、まだ初々しさの残るホイットニーさんが、高らかに「誰か私と一緒に踊ってくれない」と歌う姿が、もう最高にキュートです。
夏の曲というわけではないのですが、印象的なホイットニーさんのタンクトップ姿のジャケットも含めて、夏に聴いたら確実に気分を盛り上げてくれる楽曲ですよ!
It’s Raining MenThe Weather Girls

いきなり謎の雷のような効果音で驚かされますが、スリリングなイントロと妙に合っているのも楽しい定番の80年代ディスコ・チューン。
後にいくつかのダンス・ミュージックのヒット曲で覆面ボーカルを務めることになる、マーサ・ウォッシュが在籍していたことでも有名な2人組です。
七色の傘を手にした2人の強烈な12インチシングルのジャケットは、ぜひ一度手に取って見て頂きたいところ。
原題を違った方向に解釈した邦題の『ハレルヤ・ハリケーン』も、いかにも80年代らしくて最高です!
Flashdance… What A FeelingIrene Cara

1983年の映画「Flashdance」のテーマ・ソング。
アメリカのシンガー・ソングライターで女優のIrene Caraによってリリースされ、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。
グラミー賞やアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞を受賞しているトラックです。
Material GirlMadonna

1980年代から長年にわたって第一線で活躍を続けてきたポップ・アイコン、マドンナさん。
シンガーとしての人気はもちろんのこと、パフォーマーとしても非常に多く人気を集めました。
そんな彼女が、名盤『Like a Virgin』からの第2弾として1985年1月に発売されたシングルがこちら。
物質主義的な価値観を皮肉まじりに描いた歌詞と、シンセサイザーの軽快なサウンドが印象的ですよね。
本作のミュージックビデオは1953年公開の映画をオマージュした作りで、後年にもさまざまな映像作品やファッション企画などで頻繁に参照されてきました。
キャッチーなダンス・ポップに仕上げられており、夏のドライブのBGMとして、明るい気分を味わいたい方にオススメです。
Come To MeFrance Joli

カナダの歌姫フランス・ジョリさんが16歳で発表したデビュー曲は、ディスコ音楽史に輝く金字塔となりました。
甘く切ない歌声とアップテンポなビートが絶妙なバランスで調和し、ダンスフロアを魅了した本作は、1979年9月から3週間連続でビルボードのダンスチャート1位を獲得。
ドナ・サマーさんの代役として突如出演したファイアーアイランドでのライブでは、5,000人もの観客を熱狂させる伝説的なパフォーマンスを披露しました。
1998年の映画『54 フィフティ★フォー』のサウンドトラックにも収録され、時代を超えて愛され続けている名曲です。
華やかなディスコサウンドと情熱的なボーカルが織りなす極上のダンスチューンは、パーティーシーンを盛り上げたい方にぴったりの一曲です。
Donna Summer の検索結果(61〜70)
What A FeelingIrene Cara

イントロの印象的なフレーズは、誰もが一度は耳にしたことがあるだろう名曲です。
バラードな始まりから、いかにも80年代らしいタイトなビートに展開し、きらびやかなシンセの音色とアイリーン・キャラによる伸びやかな歌声で歌われるメロディは、いつに聴いても心地良い。
1983年に公開された映画『フラッシュダンス』の主題歌に起用され、ゴールデングローブ賞主題歌賞とアカデミー歌曲賞を受賞、世界中で大ヒットを記録しました。
ここ日本でもヒットしただけでなく、山本リンダや麻倉未稀といったアーティストにカバーされ、時代をこえて愛され続けています。
GloriaLaura Branigan

1982年にリリースされたデビュー・アルバム『グロリア』からシングル・カットされ、ヒットを記録したローラ・ブラニガンの代表曲の1つ。
実は彼女のオリジナル曲ではなく、イタリアの男性歌手ウンベルト・トッツィが1979年にリリースした曲がオリジナルです。
原曲はイタリア語で歌われ、繰り返される例の印象的なメイン・フレーズも含めて、軽やかなピアノを中心に演奏されていることもあり、よりポップ色が強いですね。
ローラのバージョンは、5オクターブの音域を持つという彼女のパワフルな歌声がさく裂する、時代に合わせたダンサンブルなチューンに仕上がっており、それぞれの違いを楽しみながら聴いてみるのもおもしろいですよ。
Sun is upINNA

爽やかでダンサブルなメロディーの夏うたです。
太陽を浴びながら、ビーチやプールでこの曲を聴くのもおすすめです。
夏を感じながら、さまざまなシーンでBGMに流したくなります。
夏に聴きたい曲としてあなたのお気に入りになるはずです。
Best of My LoveThe Emotions

ゴスペル仕込みの力強い歌声と洗練されたハーモニーで知られる、シカゴ出身の姉妹グループ、ザ・エモーションズ。
1969年にデビューした後、アース・ウインド&ファイアーのモーリス・ホワイトさんとタッグを組んだことで黄金期を迎えました。
彼女たちの代表曲といえば、やはり1977年に発売され全米1位を記録した『Best of My Love』でしょう。
第20回グラミー賞も受賞した本作は、ディスコ・ブームを象徴する非常に明るく軽快なサウンドに仕上げられています。
気分を高めたい方や、70年代のきらめくダンス・ナンバーを楽しみたい方は、ぜひ彼女たちの楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
Don’t Wanna Lose YouGloria Estefan

ラテン音楽の女王として君臨するグロリア・エステファンさん。
キューバ生まれマイアミ育ちの彼女は、80年代を中心に世界的なダンス・ヒットを飛ばしました。
マイアミ・サウンド・マシンのリードボーカルとして1985年にデビューし、ラテンの要素を取り入れたポップスで一躍スターダムに。
1988年には初のナンバーワンヒットを記録し、その後もグラミー賞を含む数々の賞を受賞。
1990年の事故で大けがを負うも奇跡的に復帰を果たすなど、その歩みは音楽史に刻まれています。
ラテンのリズムとポップなメロディが織りなす彼女の楽曲は、ダンスが好きな方にぜひおすすめですよ。
Summer RainBelinda Carlisle

Go-Go’sを脱退後、ソロで活躍するベリンダ・カーライル。
彼女の絶頂期でもあった89年のアルバムRunaway Horsesからのヒット・チューンです。
PVでもわかりますが、戦争に行ってしまった夫を子供とともに待ち続ける女性の歌です。
You’re The First, The Last, My EverythingBarry White

70年代を代表するソウル・R&Bシンガーの「Barry White」。
そのどっしりと低いトーンの声、そして歌い出せばソウルフルさ満点の歌唱がクセになる最高のディスコナンバーです。
オーケストラやエイトビートのドラム、バックコーラスも全てが美しくアンサンブルする演奏も素晴らしい一曲で、今聴いてもなんの時代遅れ感もない、心地の良い楽曲です。
The Way We WereBarbra Streisand

70年代を代表する歌姫として君臨したバーブラ・ストライサンドさん。
1960年代初頭にデビューし、ブロードウェイからポップまで幅広いジャンルで活躍しました。
1974年発売のアルバム『The Way We Were』は大ヒットを記録。
映画の主題歌としても知られる表題曲は、グラミー賞とアカデミー賞を受賞しました。
10回のグラミー賞受賞や、1976年には女性初のアカデミー賞作曲賞を獲得するなど、その才能は多方面で認められています。
パワフルかつ繊細な歌声で、時代を超えて多くの人々の心を魅了し続けるストライサンドさんの楽曲は、音楽の素晴らしさを再発見したい方におすすめです。
PhysicalOlivia Newton-John

オリビア・ニュートン・ジョンさんが歌唱する、エレクトロサウンドの四つ打ちのバスドラが印象的な、踊れる1曲です。
音数の細かい演奏も印象的で、この曲の騒がしさやパーティー感を演出しています。
ディスコで流すのならこういったノリノリの楽しい楽曲がいいですね。
ぜひでかいスピーカーときらびやかな照明で楽しみたい1曲です。
Young Hearts Run FreeCandi Staton

ゴスペル仕込みの歌声で知られるサザン・ソウルの歌姫といえば、アラバマ州出身のカンディ・ステイトンさんではないでしょうか。
1960年代後半に活動を開始し、1970年にカントリーの楽曲をカバーした『Stand By Your Man』で注目を集めました。
その後、1976年に発売されたアルバム『Young Hearts Run Free』の表題曲が世界的ヒットを記録したのです。
グラミー賞に複数回ノミネートされるなど、その実力は折り紙付き。
波乱に満ちた私生活を反映したかのような、切実で説得力のあるボーカルが彼女の最大の魅力と言えるでしょう。
力強い女性の生き方に共感したい方や、心に響くソウル・ミュージックを求めている方に、ぜひ聴いていただきたいシンガーです。

