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Gloria Gaynor の検索結果(21〜30)
It’s Raining MenThe Weather Girls

いきなり謎の雷のような効果音で驚かされますが、スリリングなイントロと妙に合っているのも楽しい定番の80年代ディスコ・チューン。
後にいくつかのダンス・ミュージックのヒット曲で覆面ボーカルを務めることになる、マーサ・ウォッシュが在籍していたことでも有名な2人組です。
七色の傘を手にした2人の強烈な12インチシングルのジャケットは、ぜひ一度手に取って見て頂きたいところ。
原題を違った方向に解釈した邦題の『ハレルヤ・ハリケーン』も、いかにも80年代らしくて最高です!
Don’t Wanna Lose YouGloria Estefan

1989年全米1位。
「マイアミサウンドマシーン」が取れてソロ名義になって最初のアルバム「Cuts Both Ways」からの必殺のバラードです。
この頃になると初期のラテンダンスビートの曲よりもバラードの方がより彼女の良さを感じさせてくれます。
本当に上手いし、声がいい!
このあと不運の自動車事故で活動休止に追い込まれますが、復活し今でも息の長い活躍をしてくれています。
スペイン語バージョンがまた素晴らしいです。
Last DanceDonna Summer

70年代のR&B音楽シーンの女王の最高のダンスチューン。
1978年リリース。
ドナサマーが出演した映画「イッツ・フライデー」のサントラの一曲です。
全米トップにおどりでて、アカデミー歌曲賞やグラミー賞の最優秀R&Bソング賞など数々の栄冠を手に入れました。
ゆっくりとした出だしから、少しずつテンポアップしていく流れがとてもドラマチックです。
I Feel LoveBronski Beat & Marc Almond

ロンドン出身のポップバンド、ブロンスキ・ビートと、ランカシャー出身のソフト・セルのマーク・アーモンドがタッグを組んだノリノリのダンスチューン。
ジミー・サマーヴィルの突き抜けるボーカルにマーク・アーモンドのなまめかしい声がからんで、なんともいえない高揚感を生み出します。
You Make Me Feel (Mighty Real)Sylvester

ゴスペル由来の突き抜けるようなファルセットと、きらびやかなシンセサウンドに心ごと踊り出す、アメリカ出身のシンガー、シルヴェスターさんの名曲です。
「ありのままの自分でいることは、こんなにも素晴らしいんだ!」と全身で表現するような、パワフルで喜びに満ちたエネルギーが、聴く人の心を優しく解き放ってくれます。
この楽曲は1978年10月にアルバム『Step II』からシングルとして世に出て、全米ダンスチャートで6週連続1位という記録を打ち立てました。
ドラマ『フレンズ』でも使用されたんですよ。
自分を解放して思いきり楽しみたい時、本作を聴けばどんな自分も肯定してくれるような、不思議な勇気をもらえる気がします。
This Time I Know It’s For RealDonna Summer

80年代らしい跳ねるようなリズムに導かれ、ダンス・ポップの要素も取り入れたサウンドとキャッチーなメロディが素晴らしい。
ドナ・サマーさんの圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
大人の品格があり、エネルギッシュなボーカルは聴いているだけで元気になれますよね。
今回紹介する曲は、1989年2月当時にリリースされ、アルバム『Another Place and Time』の先行シングルとして全英3位を記録するという快挙も成し遂げました。
2024年にテレビ番組『RuPaul’s Drag Race』で使用され、現在でも多くのリスナーを楽しませてくれますね。
気分を高めたいシチュエーションにオススメです。
ぜひ一度本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
Heaven KnowsDonna Summer

結婚関係を維持しようとしている女性の視点から歌われているトラック。
アメリカのシンガー・ソングライターであるDonna Summerによって、1978年にリリースされました。
Faith EvansやNadia Aliなどによってカバーされているトラックです。
