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KORDHELL の検索結果(21〜30)
Where The Rain GrowsHelloween

ボーカルにアンディ・デリスさん、ドラムにウリ・カッシュさんを加えた新体制で発表されたアルバム『Master of the Rings』に収録されている通算10枚目のシングル。
ハロウィンらしい哀愁とポップ性をともなった音楽性はそのままに、よりシリアスさを感じる曲調が既存のファンだけでなく新たなファン層を獲得したナンバーです。
ドラマチックなイントロ、キャッチーで美しいメロディー、ツインリードギターによる流麗なギターソロなど、どこを切ってもハロウィンの魅力を堪能できるのではないでしょうか。
新たなステージを登ったバンドを象徴する、ライブでも定番になっている楽曲です。
SupernovaELLEGARDEN

2004年にリリースされたELLEGARDENのオリジナルアルバム『Pepperoni Quattro』に収録されている楽曲。
ギターはスライド、オクターブ奏法、ブリッジミュートによる刻みなどアクセントをつけた弾き方が多いですが、左手はパワーコードの形で弾けてしまうため初心者ギタリストにも挑戦しやすいナンバーです。
とくにドラムのリズムが速いサビの部分でも、ギターはパワーコードでポジションチェンジも少ないため、ギターを始めてすぐにバンドで盛り上がりたい人にもオススメの楽曲です。
KORDHELL の検索結果(31〜40)
PushHelloween

眼の覚めるようなパワフルなドラムフレーズから始まり、強烈なシャウトで幕を開ける楽曲です。
1998年リリースの8thアルバム「ベター・ザン・ロウ」に収録されています。
当時人気だったラウドロックのムーブメントに勝負を挑むかのようなヘヴィな曲です。
GET UPGLORY HILL

GLORY HILLは2005年に愛知県岡崎市にあったライブハウス、岡崎CAM HALLにて結成されました。
愛知県を代表するメロコアバンドとして、2000年代後半のメロコアシーンを支えたバンドと言えるのではないでしょうか。
勢いと疾走感のあるサウンド、曲によって英語と日本語を使い分けてつづられる背中を押してくれるような歌詞が、メロコアの王道といった雰囲気ですね。
山下智久さんの楽曲『Shiver』の提供や、これまでに獲得した数々のタイアップなどからもバンドに勢いがあったことが伝わってきますね。
2018年に無期限の活動休止を発表しましたが、2019年の岡崎CAM HALLが閉店するというタイミングではメンバーが集まり、ライブを開催したということから、自分たちのルーツを大切にしていることが強く伝わってきます。
Forever And OneHelloween

ツインリードギターをフィーチャーした楽曲群で原点回帰したアルバム『The Time of the Oath』に収録されている15枚目のシングル。
ボーカルのアンディ・デリスさんによるゆったりとしたシャッフルビートのバラードで、激しい楽曲が多いアルバムの中でひときわ異彩を放ちながらも美しく叙情的なメロディーが秀逸なナンバーです。
また、先代のボーカルであるマイケル・キスクさんが復帰しておこなわれたワールドツアー『Pumpkins United Tour』においては二人で歌唱したことでも話題になりました。
特徴の違う二人のボーカリストそれぞれが歌ってもメロディーの良質さが分かる珠玉のバラードナンバーです。
Fallen Angel in the HellMETALWINGS

ライブではナイトウィッシュのカバーをしているブルガリアのバンドです。
ボーカルの少し細めの歌声が、ピアノの美しい旋律とあいまって、いい具合に幽玄さを演出しています。
イントロや間奏の憂いを帯びたバイオリンの音色もぐっときます。
Spirits of SkywardHeimdall

クサメロ愛好家にはおなじみ、イタリア出身のエピックなメタルを鳴らすヘイムダール。
ファンタジックすぎるジャケットを目にした瞬間、これはクサいメタルのはずと即時理解してしまう方もいらっしゃることでしょう。
そんなリスナーに期待に応える音を鳴らしてくれるバンドではあるのですが、クセのあるボーカルにやや難があり……それもまた、B級クサメロが好きという方にはある意味アピールポイントと言えるかもしれませんね。
本稿で取り上げている楽曲『Spirits Of Skyward』は、1999年にリリースされたセカンドアルバム『The Temple of Theil』に収録されたキラーチューン。
オープニングから大仰すぎるシンセとクワイア、踏み倒すツーバスから繰り出される勇壮な雰囲気が聴き手の高揚感を存分にあおってくれます。
曲の中盤には美しいピアノの伴奏が導入され、緩急を使い分けたドラマチックな楽曲展開は多くのクサメロ愛好家を喜ばせるはずです。
繰り返し聴き続ければ、このボーカルも含めて愛してしまう……かもしれません!
