AI レビュー検索
Joan Jett & The Blackhearts の検索結果(11〜20)
Love Is For SuckersPoison Dollys

後にヴィクセンに参加するギタリスト、ジーナ・スタイルさんが在籍していたことでも知られているPoison Dollysは、1985年に唯一のセルフタイトルのアルバムをリリースして解散、おそらくはシングルもリリースされず音源はアルバムのみといったバンドのため、今回はオープニングトラック『Love Is for Suckers』を紹介します。
この曲、タイトルを見ただけで80年代グラム・メタルに詳しい方であれば思わず二度見してしまうのでは?
実はあのトゥイステッド・シスターの1987年のアルバム『Love Is for Suckers』に収録されている同名の楽曲は、Poison Dollysのカバーなのですね。
意外とご存じなかった方も多いのではないでしょうか。
オリジナル・バージョンは骨太でなかなかの本格的なハードロックであり、全体的な哀愁度はこちらの方が上かもしれません!
Bad GuysPrecious Metal

アコースティックギターの達人としてギター専門誌においてトップ50のプレイヤーに選ばれ、フリートウッド・マックのメンバーであるリンジー・バッキンガムさんのバンドに帯同、ソングライターとしても活躍するなど女性ギタリスト~ミュージシャンのパイオニア的な存在として現在も第一線で活動を続けているジャネット・ロビンさん。
ジャネットさんは10代の頃にあの伝説的なギタリスト、ランディ・ローズさんの最年少にして唯一の女性としてギターを習っていたという経歴を持ち、16歳の頃にはプロとしてステージに立っていたのだとか。
そんな彼女の最初のキャリアとなったバンドが、今回紹介しているプレシャス・メタルです。
1983年の結成から1990年の解散までに3枚のアルバムをリリース、大ヒットを得ることはできなかったのですが、女性だけのグラマラスなハードロック・バンドの先駆け的な存在としてファンの間では人気の存在なのですね。
若く華やかな才能を持った少女たちを大人たちの思惑でデビューさせて……といった側面も正直あったのでしょうけど、こちらの1985年にリリースされたデビュー曲『Bad Guys』はポップ度高めのキャッチーなハードロックといった趣で実に良いですよ!
I’d Rather JackThe Reynolds Girls

The Reynolds Girlsはイギリスの姉妹デュオ。
この「I’d Rather Jack」はストック・エイトキン・ウォーターマンの手になるもので、いかにもこのプロデューサーチームらしいキャッチーなナンバー。
本国では8位の大ヒットになりました。
You Give Love a Bad NameBon Jovi

1986年にリリースされた3作目のアルバム「ワイルド・イン・ストリーツ」に収められたこの曲は、ボンジョビの代表作のひとつで、ビルボードチャートシングル部門で週間1位を記録しました。
また、この曲は、日清カップヌードルのCMに起用され、日本語の替え歌で歌われ話題を集めました。
Getting Out of HandThe Bangles

『Manic Monday』や『Walk Like an Egyptian』、日本では『胸いっぱいの愛』という邦題でもおなじみの『Eternal Flame』など80年代において多くのヒット曲を飛ばし、ガールズバンドの地位を飛躍的に向上させた立役者として多くのミュージシャンにも影響を与えたロサンゼルスが生んだ偉大なバンド、バングルス。
栄光の80年代を駆け抜けて惜しく解散、2000年代に入って奇跡の再結成を果たしてからは、現在もバリバリの現役バンドとして活躍中です。
バングルスといえば、キュートかつグラマラスなルックス&ファッションと最高にキャッチーなメロディとコーラスによるポップな曲というイメージですが、1981年に「THE BANGS」名義でリリースしたインディーズ時代のデビュー曲『Getting Out of Hand』は、60年代のガレージやサーフロックといったジャンルからの影響を色濃く感じさせるサウンドとなっています。
当時の7インチ・シングルのジャケットを見ると、60年代風のファッションに身を包んだ3人がとてもチャーミングで微笑ましいのですよ!
ギタリストのヴィッキー・ピーターソンさんが作詞と作曲を担当、バンド自身がプロデュースを務めたということも鑑みて、インディロック史におけるガールズバンドという観点から彼女たちの立ち位置を紐解いていくというのも興味深いテーマかもしれませんね。
ShoveL7

1990年代前半のシアトルと言われて、洋楽ファンであれば「グランジ」や「オルタナティブロック」といったキーワードが脳裏に浮かびますよね。
それでは、同じシアトル近郊のオリンピアから始まったとされる「ライオットガール」というムーブメントはご存じでしょうか。
いわゆるフェミニズム的な思想を持つ女性たちによるバンドが、男性中心のパンクロック・シーンにおいて革命を起こすべく起こしたムーブメントなのですね。
バンドによってその価値観はさまざまなのですが、本稿で紹介する1985年にロサンゼルスで結成されたL7は「ライオット・ガール」の代表的なバンドの1つとされています。
赤裸々な歌詞や過激なパフォーマンス、ハードかつヘビーなL7流儀のロックはシーンを席巻し、多くの女性ミュージシャンたちに影響を与え続けています。
そんな彼女たちのセルフタイトルのデビュー・アルバムは1988年にリリースされていますが、シングルとしてのデビュー曲は1990年の『Shove』です。
グランジを語る上で欠かすことのできない老舗レーベル「Sub Pop」移籍後初となる名盤セカンド作『Smell the Magic』のオープニングを飾る楽曲であり、ふてぶてしくシャウトするボーカルと強烈なリフが先導するヘビーグルーブにノックアウト必至!
Joan Jett & The Blackhearts の検索結果(21〜30)
Sugar LuvLunachicks

ニューヨークが生んだ強烈な存在感を放つガールズ・パンク~ライオットガール、ルナチックス!
MC5やラモーンズといったパンク・レジェンドたちや、キッスのようなハードロックにも影響を受けたサウンドを鳴らして人気を得た彼女たちは、1987年に結成されて2000年まで活動、2019年に本格的な再結成を果たしています。
荒々しくアグレッシブなロック・サウンドはストレートにカッコいいですし、実はキャッチーなメロディも兼ね備えた骨太のロック・バンドなのですよね。
そんな彼女たちの記念すべきデビュー曲『Sugar Luv』は、1989年に同名のEP作品としてリリースされた楽曲です。
イントロのひずんだベースの音が80年代末期、グランジやオルタナティブロックの香りを濃厚に感じさせますね。
全体的にダークかつヘビーなサウンドでまだまだ荒削りではあるのですが、あの時代のパンクやハードコア、そしてグランジがお好きな方であれえば間違いなく気に入るはずです!

