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Irene Cara の検索結果(21〜30)
Pickin’ Up PiecesBrenda K. Starr

アメリカ、ニューヨーク出身のブレンダ・K・スターさんが1985年に放ったデビューシングルです。
当時、映画出演をきっかけに音楽シーンに登場した彼女のパワフルな歌声は、とても印象的でしたよね。
重厚なビートとシンセが鳴り響く最先端のフリースタイル・サウンドに乗せて歌われるのは、失恋から立ち直る強い女性の姿。
心のカケラを拾い集めて再出発するという歌詞に、勇気をもらった方も多いのではないでしょうか?
後に“ディーバ・オブ・サルサ”と称される彼女の、輝かしいキャリアの原点となったダンス・ナンバーです!
If I Can’t Have YouYvonne Elliman

ハワイ生まれのシンガー、日系アジア系アメリカ人のイヴォンヌ・エリマンの1978年のヒット・ナンバー。
この曲は映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックとして起用されていました。
エリック・クラプトン・バンドでもバック・ボーカルなどを担当したそうです。
そんな実力派の彼女のエモーショナルなこのナンバーをぜひ情熱的に!
Take My Breath AwayBerlin

1986年公開の大ヒット映画『トップガン』のラブテーマとして、アカデミー賞に輝いた名バラードです。
手がけたのはアメリカのバンド、ベルリンで、作曲はディスコサウンドの巨匠ジョルジオ・モロダーが担当しました。
ヴォーカルを務めるテリ・ナンさんの情熱的でソウルフルな歌声が印象的ですよね。
恋に落ち、相手への想いがあふれて息もできないほどの、切なくも燃え上がるような感情が、壮大なシンセサイザーの音色とともに心地よく心に響いてきます。
この楽曲は1986年6月に発売され、全米シングルチャートで1位を獲得。
大切な人と過ごすロマンチックな夜を、より一層ドラマティックに彩ってくれるのではないでしょうか。
I’m in the Mood for DancingThe Nolans

アイルランド出身の姉妹によって結成された、底抜けに明るいポップ・グループ、ノーランズ。
1970年代半ばから活動を開始し、親しみやすいディスコ・サウンドと華やかなコーラスワークで魅了しました。
彼女たちの名を不動にしたのが、1979年に発売された世界的ヒット曲『I’m In the Mood for Dancing』です。
日本でも『ダンシング・シスター』として親しまれ、爆発的なヒットを記録しました。
1981年には『Sexy Music』で東京音楽祭のグランプリを受賞するなど、日本との縁が深いことでも知られます。
姉妹ならではの息の合ったハーモニーと、見ているだけで元気がもらえるパフォーマンスは色褪せません。
80年代のキラキラした洋楽ポップスに浸りたい方は、ぜひ彼女たちの歌声を聴いてみてはいかがでしょうか?
Rhythm Is Gonna Get YouGloria Estefan

キューバ生まれマイアミ育ち、80年代を中心に世界的なダンス・ヒットを飛ばしたグロリア・エステファン。
グロリア・エステファン&ザ・マイアミ・サウンド・マシーンとして、彼女の名前を全面に押し出した形で最初にリリースしたアルバムが、1987年にリリースした『Let It Loose』です。
今回紹介する楽曲は、そのアルバムからのシングル曲『リズムでゲット・ユー』です。
ラテン・ポップを下敷きにしたダンス・チューンがとにかくノリが良く、思わず踊りたくなりますよ。
時代を感じさせる邦題も良いですね。
The Morning AfterMaureen McGovern

映画「The Poseidon Adventure」のために制作され、アカデミー賞を受賞しているトラック。
アメリカのシンガーで女優のMaureen McGovernによって、1973年にリリースされました。
人生における困難な時に、癒しを与えてくれるトラック、と言われています。
Time After TimeCyndi Lauper

1984年全米1位。
プロデューサーのR・チャートフの音楽仲間だったロブ・ハイマンとの共作でした。
ロブ・ハイマンはフーターズで自身も成功します。
ちなみにフーターズがライブで演奏したバージョンも良いです。
ずっと下積みで頑張ってきたシンディがやっと日の目を見たファーストシングル「Girls Just Want To Have Fun」(全米2位)の勢いを駆って、初のNo1となった曲です。

