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USA For Africa の検索結果(21〜30)
All You Need Is LoveJAPAN UNITED with MUSIC

2012年リリース。
坂本龍一と小林武史が中心となった東日本大震災復興支援プロジェクトです。
レーベルやプロダクションなどの枠を超えた30名が集結。
参加アーティストは、YMO、トータス松本、Superflyなど。
Save A LifeShaggy & Friends

Shaggyを始めとするレゲエアーティストたちによる曲。
ジャマイカの小児病院に医療機器を送ることを目的として作られました。
参加アーティストは、Shaggy, Sean Paul, Elephant Manなど。
Wavin’ FlagK’NAAN

ソマリア出身のラッパー、ケイナーンさんが2009年にリリースした『Wavin’ Flag』。
南アフリカが主催した2010 FIFAワールドカップのテーマソングに起用されたことで、世界中から話題を集めました。
楽曲のテーマにもある通り、「旗を掲げる」ことを歌っており、自由を手に入れるために戦う人の姿を描いています。
壮大な雰囲気を持つサウンドにのせて歌う、彼の温かみのある歌唱が響く名曲です。
歌を歌うことで、反戦の意志を伝えるメッセージに耳を傾けてみてくださいね。
光-Hikari-JP2HAITI

2011年リリース。
2010年のハイチ地震の復興支援を目的に作られたチャリティーソングです。
DJ YUTAKAのTwitterでの呼びかけに賛同したアーティストが参加。
Zeebra、DJ YUTAKA、難波章浩、大黒摩季、DJ KAORI、かまやつひろしなど豪華な顔ぶれです。
Let’s try againチーム・アミューズ!!

桑田佳祐が発起人となり作られた、東日本大震災復興支援プロジェクト。
2011年12月31日までの期間限定発売として販売されました。
桑田佳祐、福山雅治、Perfume、ポルノグラフィティ、爆風スランプ、仲里依紗などが参加しています。
GlorylandDaryl Hall&Sound Of Blackness

音楽というのは不思議なもので、その曲を耳にすると「そのときこと」を思い出すんですよね。
この曲を聴いて1994年のワールドカップの決勝、ブラジル対イタリアを思い出す人は多いはず。
0-0のスコアドローの後PK戦となって、イタリアの宝、R.バッジョさんがPKを外したあの伝説の試合です。
この曲のタイトルである『Gloryland』とはさしずめ「優勝」のことでしょうか。
「自分を信じて栄光の地へと向かうのだ」といった歌詞はワールトカップそのものを思わせますよね。
重層なコーラスがゴスペルのように響きこの曲をいっそう感動的なものへと高めています。
GlorylandDaryl Hall, Sounds Of Blackness

サッカーファンにとって、大舞台であるワールドカップは忘れられない瞬間に満ちていますが、それをより特別なものに変えるのが躍動感のあふれるテーマ曲です。
1994年のアメリカ大会で、ダリル・ホールさんとサウンズ・オブ・ブラックネスが奏でた『Gloryland』はまさにそんな1曲。
スローなテンポから盛り上がるゴスペル風のサウンドは、聴くものの心に熱い情熱を灯しました。
評論家からは賛否両論ありましたが、オランダやスイス、英国の音楽チャートでその名を刻んだことも事実。
開会式でのパフォーマンスもあり、多くのサッカーファンにとって感動的な思い出となったでしょう。
心を打つメロディーが胸に響きますね。
サッカーの魅力とともにじっくりと音楽に浸りたいとき、この『Gloryland』を聴いてみてはいかがでしょうか。

