【2026】Go for it! 洋楽の応援ソング・前向きになれる人気曲
仕事でミスをしてしまった、恋愛がうまくいかない……日々を過ごしていく中で、どうしても落ち込んでしまったり悩んでしまったりする時期というのは誰にでも訪れるものです。
そんな時、お気に入りの音楽を聴いて気持ちを奮い立たせている方はきっと多いでしょう。
今回の記事では、元気を取り戻して前向きになれる洋楽の応援ソングをリサーチ、最新のヒット曲から往年の名曲までバラエティー豊かなラインアップでお届けします!
メロディーが聴きやすい楽曲ばかりですから、洋楽初心者の方にもオススメですよ。
ぜひご覧ください!
【2026】Go for it! 洋楽の応援ソング・前向きになれる人気曲(1〜10)
What Makes You BeautifulOne Direction

2010年代以降、世界中で最も売れたボーイ・バンドとして知られるワン・ダイレクション。
2020年には結成10周年を迎えましたが、現時点では各自ソロ・アーティストとして活躍中です。
そんなワン・ダイレクションの代表曲の1つであり、2011年のデビュー・アルバム『Up All Night』のオープニングを飾るのが、この『What Makes You Beautiful』です。
軽やかなギターのバッキングに導かれ、初々しいメンバーの歌声で歌われるキラキラしたメロディが、まさに青春そのものといった感じの名曲ですよね。
君はこんなにも美しいのに君だけが分かっていないんだよ、といったような歌詞をワン・ダイレクションのメンバーに歌われてしまったら、ノックアウトせざるを得ません。
不思議と自信すら湧いてきそうです!
Bad DayDaniel Powter

2005年のリリースから年月は経ちましたが、この楽曲の持つ普遍的な魅力はいつまでも色あせることはありません。
カナダ出身のシンガーソングライター、ダニエル・パウターさんの代表曲にして世界中で大ヒットを記録した名曲です。
日本においては『バッド・デイ〜ついてない日の応援歌』という邦題が付けられ、テレビドラマ『レガッタ〜君といた永遠〜』の挿入歌としても起用されましたね。
叙情的なピアノの音色と、圧倒的に覚えやすいメロディはまさにヒットして然るべきものと言えましょう。
「今日はついてなかっただけさ」と力強く歌うダニエルさんの歌声を聴いて、日々の小さな嫌なことや辛いことにとらわれずに、気持ちを切り替えて明日に臨みましょう!
I Ain’t WorriedOneRepublic

心配事を忘れて今を楽しむ、そんなポジティブなメッセージが詰まった楽曲です。
OneRepublicさんが2022年5月にリリースしたこの曲は、軽快なリズムと爽やかなメロディが特徴的。
映画『Top Gun: Maverick』のサウンドトラックとしても使用され、登場人物たちのリラックスした瞬間を見事に表現しています。
30カ国以上でチャート入りを果たすなど、世界中で大きな反響を呼びました。
日々の不安や悩みから解放されたい時、前を向いて歩き出したい時におすすめの一曲。
心に響く歌詞と共に、あなたの背中を優しく押してくれることでしょう。
High HopesPanic! At The Disco

00年代のエモ・ブームに乗って2005年に高校生という若さでデビュー、エモにとらわれないハイセンスな音楽性でシーンを席巻し続けるパニック・アット・ザ・ディスコ。
メンバーの脱退劇を経て、現在の正式メンバーはフロントマンのブレンドン・ユーリーさん一人となりましたが、彼の突出したミュージシャンとしての才能はキャリアを重ねるたびに輝きを増し、多くの音楽ファンを楽しませていますよね。
そんなパニック・アット・ザ・ディスコによる近年の大ヒット曲といえば、2018年に発表された高揚感あふれるポップソング『High Hopes』です。
多くの試練を乗り越えてきたブレンドンさんの人生哲学がはっきりと示された歌詞は、決して諦めないことの大切さを多くの人に教えました。
これから人生の岐路に立つ若い方は、ぜひこの曲を聴いて気持ちを奮い立たせてくださいね!
One By OneNEW!Central Cee


ロンドンのストリートから登場し、今や世界的な注目を集めるラッパー、セントラル・シーさん。
こちらの『One By One』は、そんな彼が2024年10月に公開したシングルです。
タイトルは日本語で「一つずつ」という意味を持ち、成功を手にするために積み重ねてきた努力や、それに伴う孤独な心境が淡々と描かれています。
アルバム『Can’t Rush Greatness』のリリースを控えた時期に公開された本作は、派手な演出よりも言葉の強さが際立つ仕上がりとなっています。
先が見えない不安に押しつぶされそうな時でも、目の前の課題を一つずつクリアしていくことの重要性を教えてくれるでしょう。
地道な努力を続ける受験生の方は、ぜひチェックしてみてください。
Training SeasonNEW!Dua Lipa


ロンドン生まれの世界的ポップ・スターとして、ファッション界でも絶大な支持を得ているデュア・リパさん。
2024年2月に発売された本作は、アルバム『Radical Optimism』からの先行シングルとして話題となりました。
自分の価値を下げず、対等に向き合える相手を求めるという力強いメッセージが込められています。
テーム・インパラのケヴィン・パーカーさんが制作に参加したサウンドは、70年代のサイケデリアとディスコが融合した中毒性の高い仕上がりです。
ポルシェの電気自動車『マカン』のCM曲としても起用され、その疾走感が映像を彩りました。
練習期間の終わりを告げるような楽曲の精神は、まさに受験本番を控えた皆さんにぴったり。
自信を持って試験に挑みたいとき、ぜひ聴いてみてください。
Fight SongRachel Platten

アメリカ出身のシンガーソングライター、レイチェル・プラッテンさんを一躍スターダムへと押し上げた、2015年の大ヒット曲です。
リリカルなピアノの伴奏に導かれる落ち着いたオープニングから、サビで一気に広がっていく力強いサウンドと美しいメロディは、年月を経ても愛され続けるタイムレスな魅力を持っています。
信念を貫くことの大切さに気付かされる名曲というのは今さら言うまでもありませんが、デビューから10年以上の下積みを経て生まれた楽曲、という事実はぜひ知っておいてもらいたいですね。
なかなかブレイクできず、それでも自分の音楽を信じ続けた、人生の酸いも甘いも知り尽くしたレイチェルさんだからこそ、歌詞もメロディも圧倒的な説得力を持って聴き手の心を震わせるのでしょう。







