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【2026】Go for it! 洋楽の応援ソング・前向きになれる人気曲

仕事でミスをしてしまった、恋愛がうまくいかない……日々を過ごしていく中で、どうしても落ち込んでしまったり悩んでしまったりする時期というのは誰にでも訪れるものです。

そんな時、お気に入りの音楽を聴いて気持ちを奮い立たせている方はきっと多いでしょう。

今回の記事では、元気を取り戻して前向きになれる洋楽の応援ソングをリサーチ、最新のヒット曲から往年の名曲までバラエティー豊かなラインアップでお届けします!

メロディーが聴きやすい楽曲ばかりですから、洋楽初心者の方にもオススメですよ。

ぜひご覧ください!

【2026】Go for it! 洋楽の応援ソング・前向きになれる人気曲(1〜10)

Training SeasonNEW!Dua Lipa

Dua Lipa – Training Season (Official Music Video)
Training SeasonNEW!Dua Lipa
洋楽 和訳 Dua Lipa – Training Season (トレーニングシーズン)#dualipa #trainingseason

ロンドン生まれの世界的ポップ・スターとして、ファッション界でも絶大な支持を得ているデュア・リパさん。

2024年2月に発売された本作は、アルバム『Radical Optimism』からの先行シングルとして話題となりました。

自分の価値を下げず、対等に向き合える相手を求めるという力強いメッセージが込められています。

テーム・インパラのケヴィン・パーカーさんが制作に参加したサウンドは、70年代のサイケデリアとディスコが融合した中毒性の高い仕上がりです。

ポルシェの電気自動車『マカン』のCM曲としても起用され、その疾走感が映像を彩りました。

練習期間の終わりを告げるような楽曲の精神は、まさに受験本番を控えた皆さんにぴったり。

自信を持って試験に挑みたいとき、ぜひ聴いてみてください。

Good LifeKehlani & G-Eazy

Kehlani & G-Eazy – Good Life (from The Fate of the Furious: The Album) [Official Music Video]
Good LifeKehlani & G-Eazy

成功と友情を祝福する、心温まる応援ソングです。

ジー・イージーさんとケラーニさんのコラボレーションが生み出した本作は、映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のサウンドトラックとして2017年3月にリリースされました。

二人の親密な関係性と、共に歩んできた音楽キャリアが反映された歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

母親への感謝や仲間との絆を歌い上げる様子から、成功を分かち合うことの大切さが伝わってきます。

困難を乗り越えてきた人々や、前を向いて頑張りたい方におすすめの一曲です。

I bet my lifeImagine Dragons

2012年のデビュー・アルバムが全米チャート初登場2位をマーク、その後もリリースする作品すべてがヒットを記録する人気バンド、イマジン・ドラゴンズ。

ジャンルにこだわらない独自のスタンスで、今やスタジアム・クラスの巨大なバンドにまで成長した彼らが2014年にリリースしたヒット曲『I Bet My Life』を今回はご紹介。

『アイ・ベット・マイ・ライフ~僕の人生をかけて』という邦題が付けられて、プロサッカー選手の李忠成さんとコラボレーションを果たした日本独自のMVが作られたことでも知られている名曲です。

アンセミックなメロディと、ソウルフルかつ壮大なサウンドが印象的ですよね。

「自分の人生をかける」というのがどういう意味なのか、いろいろな解釈ができそうな歌詞だからこそ、ぜひじっくりと対訳を読んでみてくださいね。

【2026】Go for it! 洋楽の応援ソング・前向きになれる人気曲(11〜20)

Call on MeBebe Rexha

アメリカ出身のシンガーソングライター、ビービー・レクサさんの『Call on Me』は、EDM調の爽快なリズムが心地よいナンバーです。

彼女のボーカルは、前向きでエネルギッシュな雰囲気を感じさせてくれるのが魅力的。

また、globeやTRFを始めとした、90年代における邦楽のダンスポップシーンをほうふつとさせるようなストレートな曲構成も、聴いていて思わずテンションが上がります。

特にベース音が響いているこの曲は、落ち込んだときに聴けば気分をグッと持ち上げてくれそうですよ。

RoarKaty Perry

「プリンセス・オブ・ポップ」と称され、2000年代後半以降のポップミュージック・シーンをリードするアメリカの女性シンガーソングライター、ケイティ・ペリーさん。

ジャングルに迷い込んだケイティさんの成長を描いたMVも印象深い楽曲『Roar』は、2013年にリリースされた通算4枚目のアルバム『Prism』のオープニング・ナンバーにして、大ヒットを記録したリード・シングルです。

スタジアムにおける観客の大合唱が目に浮かぶような、アンセミックなメロディは聴いただけで強力なエネルギーをもらえますよね。

歌詞を読めば分かるように、MVの内容は完全に歌詞とリンクしており、内気だった主人公が「私はチャンピオン」だと高らかに歌い上げる姿を思えば、ちっぽけな悩みを抱えていた自分を情けなく感じてしまうはず。

主人公のように、うなり声を上げて立ち上がりましょう!

Hold the GirlRina Sawayama

Rina Sawayama – Hold The Girl (Official Music Video)
Hold the GirlRina Sawayama

ロンドンを拠点に活動する女性シンガーソングライター、リナ・サワヤマさん。

彼女のポジティブな曲の中でも特におすすめなのが『Hold the Girl』です。

この曲は一聴すると恋愛の歌詞に聞こえますが、実際には自分と向き合うことの大切さについてのメッセージが込められています。

美しいメロディーと力強い歌声は、その相乗効果により疲れた心が楽になりそうですね。

幅広い年代の方にハマりそうな曲調なので、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか?

Counting StarsOneRepublic

2007年にデビュー・アルバムをリリース以降、キャッチーで親しみやすいメロディを武器として、老若男女問わず愛される楽曲を生み出し続けるアメリカのバンド、ワンリパブリック。

今回紹介している『Counting Stars』は、2013年にリリースされた通算3枚目のアルバム『Native』のシングル曲として発表され、大ヒットを記録した彼らの代表曲の1つです。

ポップソングのお手本のような見事な楽曲で、堅実なバンド・アンサンブルと印象的なキーボードのフレーズ、シンガロング必至のメロディで魅せる名曲ですよね。

曲後半、ハンドクラップの中で歌う展開は、ライブ会場の大合唱が目に浮かぶよう。

歌詞に目を向けると、金ではなく星を数えよう、といったような鋭い言葉に思わずハッとさせられます。

ぜひ対訳を片手に、人生を生き抜くヒントをこの楽曲で学んでみてはいかがですか?