【2026】Go for it! 洋楽の応援ソング・前向きになれる人気曲
仕事でミスをしてしまった、恋愛がうまくいかない……日々を過ごしていく中で、どうしても落ち込んでしまったり悩んでしまったりする時期というのは誰にでも訪れるものです。
そんな時、お気に入りの音楽を聴いて気持ちを奮い立たせている方はきっと多いでしょう。
今回の記事では、元気を取り戻して前向きになれる洋楽の応援ソングをリサーチ、最新のヒット曲から往年の名曲までバラエティー豊かなラインアップでお届けします!
メロディーが聴きやすい楽曲ばかりですから、洋楽初心者の方にもオススメですよ。
ぜひご覧ください!
【2026】Go for it! 洋楽の応援ソング・前向きになれる人気曲(71〜80)
Open Up WideChase

筆者のトランペットの師匠が紹介してくれた曲です。
その圧倒的なトランペット・パフォーマンスには驚愕し、畏怖の念を禁じ得ませんでした。
こんなのを聴いてしまうと、既存のトランペットの概念が崩壊してしまうと感じるほどであり、非常に思い入れのある曲です。
Private EyesDaryl Hall & John Oates

歌詞の内容は、「お互いに感じていることがわかる」というような、日本の名曲で言うならORANGE RANGEの「以心伝信」のようなポジションです。
少なくとも筆者はそう解釈しました。
聴いていて心弾むようなキーボードの滑らかなサウンドとリフレインが聴く者の胸を打ちます。
Titanium ft. SiaDavid Guetta

デヴィッド・ゲッタさんといえば、フランスが誇る世界最高峰のDJ兼音楽プロデューサーとして知られている存在です。
その華々しい経歴から、あまりアゲアゲのダンス・ミュージックに興味のない方にとっては敬遠しがちなアーティストと思われている節もありますが、この2011年に発表された『Titanium』を聴けば、彼のソングライターとしての才能が理解できるのではないでしょうか。
ミステリアスなシンガーとして著名なシーアさんをボーカルとしてフィーチャーし、哀愁を帯びたシーアさんの歌声と力強いメロディを軸として、ドラマティックに展開していくメロディアスなハウスミュージックです。
タイトルの「タイタニウム」は、言うなれば人間としての強さのメタファーとして使われておりますので、精神的な強さを欲している方にはぜひ対訳を片手にこの曲を聴いてみてくださいね。
Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande

アリアナ・グランデさんとレディ・ガガさんという大物2大女性アーティストがコラボしたことで世界的大ヒットとなった『Rain On Me』。
2人のアーティスト性が凝縮された本作、「雨よ私に降りなさい」というところにどんな悲しみも受け止めてやるという覚悟が伺えますね!
失恋したときや、仕事で失敗したときでも、この曲を聴けば強くいられる気がします。
渡辺直美さんとゆりやんレトリィバァさんによるパロディ作品も見ているだけで元気になるので見てみてくださいね!
Been Like ThisMeghan Trainor, T-Pain

自信に満ちた態度と個性を称える歌詞が印象的な楽曲で、メーガン・トレイナーさんとT-Painさんのコラボレーションが生み出す魅力が存分に発揮されています。
アップテンポのビートに乗せて、自分らしさを貫く大切さを力強く歌い上げる姿勢は、聴く人の心に響くことでしょう。
2024年3月にリリースされた本作は、メーガン・トレイナーさんの6枚目のアルバム『Timeless』のリードシングルとして注目を集めました。
自己肯定感や他人の意見に惑わされない強さを歌う歌詞は、落ち込んでいる時や自信が持てない時にぴったりの1曲。
ぜひ元気をもらいたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
Daft PunkPentatonix

とてもア・カペラとは思えないようなグルーヴ感のある曲で、完成度の高い名盤です。
このミュージック・ビデオを見て私が思い起こしたのは、ノーベル文学賞受賞者トニ・モリソンの「青い目が欲しい」です。
その静謐な告発的でない文体とこのア・カペラのグルーヴ感の連動には、痛み入るものがあります。
Don’t You Worry ChildSwedish House Mafia ft. John Martin

「なんだかうまくいかない日々が続いている……」という方にオススメしたい楽曲が、こちらの『Don’t You Worry Child』です。
ソロ活動でも注目を集める3人のDJが集結したハウスユニット、スウェディッシュ・ハウス・マフィアが2012年にリリースした楽曲で、彼らの代表曲の一つとしても知られており、EDMにおける音楽フェスで圧倒的な人気を誇る楽曲です。
壮大な雰囲気を持つエレクトロニカ・サウンドと彼らの爽やかな歌声がマッチしていますね。
重厚なビートにのせて思わず体が動いてしまう楽曲です。
落ちこんだ心に勇気をくれる情熱的なダンスミュージックに耳を傾けてみてくださいね。
Face Off (feat. Joey Cool, King Iso & Dwayne Johnson)Tech N9ne

アンダーグラウンド・シーンの経験を生かした情熱的なフロウでリスナーから共感を集めるアメリカ出身のラッパー、テック・ナインさん。
彼の楽曲のなかでも元気を取り戻したい時に聴いてほしいのは、2021年にリリースされたこちらの『Face Off (feat. Joey Cool, King Iso & Dwayne Johnson)』です。
かかえる思いを真っすぐに現したリリックが印象的で、圧倒的なラップスキルが展開します。
力強くもクールなヒップホップの魅力が詰まった応援ソングです。
心を熱くするディープなトラックにぜひ耳を傾けてみてください。
I’m In The Mood For DancingThe Nolans

聴いていると元気が出る曲の一つであり、まさに歌詞の通りに踊りだしたくなる曲でありながら、それにもかかわらず筆者はほとんどダンスミュージックとしてというよりはむしろ伝説的な、名盤中の名盤として聴いています。
I’m Backgirl in red

自己発見と精神的な回復に焦点を当てた、ノルウェーのインディーポップアーティストGirl in Redさんの楽曲。
2024年4月にリリースされたアルバム『I’m Doing It Again Baby!』に収録されています。
暗闇に飲み込まれそうな感情を乗り越え、希望を見出す過程が描かれた本作。
クィアアイデンティティを公言し、恋愛やメンタルヘルスをテーマにした音楽で知られる彼女らしい、赤裸々な歌詞が印象的です。
苦しみや不安を抱えながらも前を向こうとする姿勢は、同世代のリスナーの心に強く響くことでしょう。
ちょっと疲れ気味で元気をチャージしたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
【2026】Go for it! 洋楽の応援ソング・前向きになれる人気曲(81〜90)
live and let diePaul McCartney

ソロになったポールの汚名返上のような素晴らしいポップソングです。
この曲はガンズバージョンも有名ですが、こちらの方が音も派手で豪華になっています。
きっとポールの苦悩に比べたら、あなたのつらさも大した事ではないと気が楽になるはずです。
One By OneCentral Cee


ロンドンのストリートから登場し、今や世界的な注目を集めるラッパー、セントラル・シーさん。
こちらの『One By One』は、そんな彼が2024年10月に公開したシングルです。
タイトルは日本語で「一つずつ」という意味を持ち、成功を手にするために積み重ねてきた努力や、それに伴う孤独な心境が淡々と描かれています。
アルバム『Can’t Rush Greatness』のリリースを控えた時期に公開された本作は、派手な演出よりも言葉の強さが際立つ仕上がりとなっています。
先が見えない不安に押しつぶされそうな時でも、目の前の課題を一つずつクリアしていくことの重要性を教えてくれるでしょう。
地道な努力を続ける受験生の方は、ぜひチェックしてみてください。
Training SeasonDua Lipa


ロンドン生まれの世界的ポップ・スターとして、ファッション界でも絶大な支持を得ているデュア・リパさん。
2024年2月に発売された本作は、アルバム『Radical Optimism』からの先行シングルとして話題となりました。
自分の価値を下げず、対等に向き合える相手を求めるという力強いメッセージが込められています。
テーム・インパラのケヴィン・パーカーさんが制作に参加したサウンドは、70年代のサイケデリアとディスコが融合した中毒性の高い仕上がりです。
ポルシェの電気自動車『マカン』のCM曲としても起用され、その疾走感が映像を彩りました。
練習期間の終わりを告げるような楽曲の精神は、まさに受験本番を控えた皆さんにぴったり。
自信を持って試験に挑みたいとき、ぜひ聴いてみてください。
VictoriousPanic! At The Disco

ブレンドン・ユーリーさんのソロバンド、パニック!アット・ザ・ディスコ。
彼が試合に臨むボクサーの心境を描いているのが『Victorious』です。
この曲では試合相手を悲しいできごとや失恋に例え、打ちのめす様子を描いています。
前半は試合前の様子を、後半は試合後の様子を歌っているのですが、その後半で勝利を祝うために花火をあげるというようなフレーズが登場します。
またそのフレーズからアメリカの文化を感じられるのも魅力です。
Better DaysYellowcard

バイオリニストを擁するフロリダ出身の人気ポップパンクバンド、イエローカードによる感謝や許し、希望といったテーマを率直に歌い上げた約9年ぶりのフルアルバムからの先行シングルとなる楽曲です。
Blink-182のトラヴィス・バーカーさんがプロデュースとドラムを手掛けており、バンドの成熟した音楽性と新たな創造性が見事に融合した仕上がりとなっていますね。
2025年10月にリリース予定の同名アルバムのタイトル曲でもあり、80年代映画キャラクターに扮したメンバーが登場するユニークなミュージックビデオも話題を集めています。
人生に疲れた時や新しいスタートを切りたい方にぜひ聴いてもらいたい一曲です。



