【2026】Go for it! 洋楽の応援ソング・前向きになれる人気曲
仕事でミスをしてしまった、恋愛がうまくいかない……日々を過ごしていく中で、どうしても落ち込んでしまったり悩んでしまったりする時期というのは誰にでも訪れるものです。
そんな時、お気に入りの音楽を聴いて気持ちを奮い立たせている方はきっと多いでしょう。
今回の記事では、元気を取り戻して前向きになれる洋楽の応援ソングをリサーチ、最新のヒット曲から往年の名曲までバラエティー豊かなラインアップでお届けします!
メロディーが聴きやすい楽曲ばかりですから、洋楽初心者の方にもオススメですよ。
ぜひご覧ください!
【2026】Go for it! 洋楽の応援ソング・前向きになれる人気曲(21〜30)
I Need To Be In LoveCarpenters

世界最高の歌声がこの曲の中にはあります。
カーペンターズを知らない人や聴かない人は損をしていると思います。
なぜこの美しい声を無視できましょうか。
この曲を聴くとどんな疲れも吹き飛んで元気になり、応援されている気になります。
What A Man Gotta DoJonas Brothers

70~80年代にかけて大流行したロマンティックな青春コメディ映画をオマージュした、レトロな雰囲気満載のMVを見ているだけでも元気になれそうです!
『What A Man Gotta Do』は、アメリカはニュージャージー州出身の兄弟グループ、ジョナス・ブラザーズが2020年にリリースしたアップビートで爽快なポップ・ナンバー。
私生活でも仲がいいことで知られているジョナス兄弟の奥さま方は3人とも女優で、こちらのMVにも出演しております。
夫婦仲が良好だからこそ、大切な君といるために僕は何をすべきなのだろうと思い悩むこの曲の歌詞がとても微笑ましいですね。
聴く人の気持ちをハッピーにするだけでなく、愛情の素晴らしさを教えてくれるステキな楽曲です!
【2026】Go for it! 洋楽の応援ソング・前向きになれる人気曲(31〜40)
This Is MeThe Greatest Showman Cast

19世紀に活躍した興行師の人生を基に、ヒュー・ジャックマンさん主演で制作されたミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』。
『ラ・ラ・ランド』などで知られるベンジ・パセックさん&ジャスティン・ポールさんのコンビが音楽を手がけたことでも話題となりましたよね。
この『This Is Me』は映画の劇中で歌われ、大ヒットを記録したサウンドトラックにも収録されている楽曲。
サーカスの団員たちによる歌唱シーン、とくに女優のキアラ・セトルさんが歌い始める場面を思い出す方々も多いでしょう。
どんな人であれ、何かしらのコンプレックスや人に言えない悩みを抱えているものですよね。
この『This Is Me』は、ありのままの自分を肯定することの大切さ、自分が自分であることの素晴らしさを教えてくれるのです。
PhysicalDua Lipa

現代ポップ・シーンにおいて、最も勢いに乗る若手トップスターといえばイギリス出身のデュア・リパさんでしょう。
2020年にリリースした傑作セカンド・アルバム『Future Nostalgia』は世界中で大ヒットを記録、第63回グラミー賞で最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞を受賞するなど、まさに破竹の勢いを見せています。
80年代のレトロなディスコ・サウンドやファンクといった音楽性にインスパイアされた同アルバムの中でも、とくに80年代からの影響を色濃く感じさせる名曲『Physical』を紹介しましょう。
あのオリビア・ニュートン=ジョンさんが1981年に大ヒットさせた楽曲『Physical』の一節をそのまま引用した歌詞も含めて、最高にエネルギッシュで聴いているだけで踊り出したくなってしまうキラーチューン!
リパさん自身が「間違いなく一番クレイジーな曲」「楽しくて踊りたくなる曲」と評しているくらいですから、力強い歌声と情熱的な恋愛をつづった歌詞が、落ち込んだ気持ちも吹き飛ばしてくれることでしょう。
あと一歩踏み出せない、そんな迷いがちな時にもオススメです!
Hey JudeThe Beatles

世界最高の曲の一つです。
この曲はポールが、ジョン・レノンの元奥さんとの間の子供に書いた曲とされています。
優しいメロディは、その少年を慰めているのです。
それはきっと、世界中の少年・少女やあなたを助けてくれて、永遠の名曲になりました。
It’s My LifeBon Jovi

アメリカはニュージャージー州が生んだ英雄、世界的な知名度を誇るロック・バンドのボン・ジョヴィ。
誰もが知る名曲を量産し続ける彼らにとって、2000年代の新たな黄金期を迎えるきっかけとなったのが、この『It’s My Life』です。
トーキング・モジュレーターを使ったギターのリフや歌詞に出てくる人名も含めて、00年代版の『Livin’ On A Prayer』とも呼ばれている大ヒット曲です。
「これが俺の人生だ」と歌うジョン・ボン・ジョヴィさんのエネルギッシュな歌声は、80年代において破格の成功を収め、紆余曲折あった90年代を乗りこえた彼らの歴史を知っていれば、より圧倒的な説得力を持って聴く人の胸に迫ってくるはずです。
歌詞にもあるように、運に任せるのではなく自分の力で人生をつかみ取る勇気を、この楽曲が与えてくれるのです。
POWERKanye West

最も才能あるアーティストの一人が、カニエ・ウェストです。
この人はたった一人で驚くほどの数の曲をリリースし続けています。
それを考えるとロックバンドには甘えがあると思えてしまいます。
カニエが「パワー」と言えば、それは間違いなく応援歌です。



