AI レビュー検索
Joan Jett & The Blackhearts の検索結果(21〜30)
High In High SchoolMadam X

全員が女性のバンドではないのですが、1980年代の初頭に結成された女性ハードロック・バンドの先駆け的な存在として有名なマダムXはぜひ紹介しておきたいところです。
ギターとドラムを担うペトルーシ姉妹を中心として結成され、一時期はあのスキッド・ロウのセバスチャン・バックさんが参加していたことでも知られるバンドなのですね。
ドラマーのロキシー・ペトルーシさんはヴィクセンでも活動しており、まさにガールズ・メタル~ハードロックの生き字引のような存在でもあります。
そんなマダムXのデビュー曲『High In High School』はいかにも時代を感じさせるグラム・メタル的な音で、今聴くと微笑ましいくらいですね。
とはいえ正統派な音ですし、このギターとドラムスを姉妹で鳴らしているというのがまた最高でしょう!
彼女たちのカッコいい姿を楽しめるMVもチェック必須です!
Our Lips Are SealedThe Go-Go’s

1981年のデビュー・アルバム『Beauty and the Beat』はガールズバンドのリリースしたアルバムとしては全米史上初のビルボードチャート1位を奪取、2020年にはドキュメンタリー映画『The Go-Go’s』が公開されるなど、音楽史において最も成功したガールズバンドとして後続のアーティストたちにも多大なる影響を与えたゴーゴーズ。
ニューウェーブ時代にふさわしい、カラフルで洗練されたポップな楽曲は本国アメリカはもとより日本はヨーロッパにおいても高い人気を誇っています。
他のソングライターに提供された曲ではなく基本的には自らがソングライティングを務め、楽器を演奏して独自のバンド・サウンドを作り上げたという意味でも彼女たちは先駆的な存在と言えるのです。
そんなゴーゴーズの記念すべきデビュー曲は、バンドのリズム・ギターを担うジェーン・ウィードリンさんと、スペシャルズやファン・ボーイ・スリーの活動で知られているテリー・ホールさんの共作として1981年にリリースされました。
そもそもゴーゴーズはロサンゼルスのパンクロック・シーンから頭角を現したという事実があり、スペシャルズのツアーをサポートしたこと、テリーさんとジェーンさんがプライベートでの関係もあったということがきっかけで生まれた楽曲なのですね。
余談ですが、こちらの『Our Lips Are Sealed』はファン・ボーイ・スリーの楽曲としても発表されていますから、両者の曲に対する解釈の違いをぜひ確かめてみてください!
Joan Jett & The Blackhearts の検索結果(31〜40)
The House Of My FatherJoanna Dean (Bad Romance)

ハスキーかつ、パワフルな歌声の持ち主であるジョアンナ・ディーンさん。
ハードロックやメタルミュージックが好きなら、耳にしたことがあるかもしれませんね。
彼女はシンガソングライターや、バッド・ロマンスのメンバーとしても知られています。
ネガティブな気持ちを描く歌詞や、ダウナーなサウンドの曲が多いので、それらが好きな方にもオススメですよ。
まずは1stアルバムの『MISBEHAVIN’』あたりから聴いてみてはいかがでしょうか?
Hit & RunGirlschool

1978年のデビュー以来40年近くも活動を続ける「史上最長寿のガールズバンド」ガールスクール。
モーターヘッドとの共演でも知られる彼女たちですが、やはり魅了はその骨太なサウンド。
代表曲と言えるのはやはりこの「ヒット・アンド・ラン」ですね。
40 Boys in 40 NightsThe Donnas

路上での性的征服について歌われている曲。
アメリカのハードロック・バンドであるThe Donnasによって、2001年にリリースされた4枚目のアルバム「The Donnas Turn 21」に収録されています。
彼女たちが以前のポップ・パンク・サウンドから、よりハード・ロック・サウンドへの移行を遂げたアルバムです。
Strawberry GashesJack Off Jill

うつ病や薬物乱用に苦しんでいる女の子について歌われている曲。
アメリカのフロリダ州で1992年に結成されたバンド、Jack Off Jillによってリリースされました。
バンドはメンバー・チェンジを繰り返した後、2000年に正式に解散し、2015年に約半年間、再結成しています。
Dust Cake BoyBabes In Toyland

L7やルナチックス、ホールといったバンドと並ぶ80年代後期から90年代前半にかけてデビューを果たしたガールズバンドの代表的な存在であり、いわゆるライオットガールの文脈でも語られるバンドがベイブス・イン・トイランドです。
トリオ編成ならではのシンプルなアンサンブルを軸とした超攻撃的なサウンドを武器として、ベビードールをステージ衣装として着用するお人形さんのようなルックスのボーカリスト兼ギタリスト、キャット・ビーエランドさんが怒り叫びまくる強烈なスタイルは、商業的に大きな成功を収めることはできなかったものの、後続のバンドたちに大きな影響を与えています。
1989年に発表されたデビュー曲『Dust Cake Boy』は、そんな彼女たちの初期衝動だけで成立させたような荒々しいグランジ~オルタナティブロック・サウンド!
キャットさんのアグレッシブなボーカルは切迫する何かを感じさせますし、この路線が気に入った方は同曲が収録されているデビュー・アルバム『Spanking Machine』も聴いてみることをオススメします。

