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Paco del Gastor の検索結果(1〜10)
Entre dos aguasPaco de Lucia

フラメンコギターの聖地、スペインで生まれ、ギターの聖地メキシコで死没したフラメンコギター奏者パコ・デ・ルシアさんの1曲。
ギロやボンゴに合わせて演奏されるギタープレイはまさしく情熱的と言え、その流れるようなギターのテクニックに、フラメンコを踊る女性たちの姿が浮かびます。
左手の運指の美しさにため息をついてください。
Concavo Y convexoDiego El Cigala

フラメンコの王様、ディエゴ・エル・シガーラ。
現役のカンタオールのなかでも、最も実力が高いと言われています。
その名声通り、彼の持つ歌唱力は世界でも数本の指に入るほどハイレベルなんです。
こちらの『Concavo Y convexo』は彼の代表的な曲です。
ピアニストは同じ人を長年起用しているのですが、これがまた良い演奏なんです。
悲壮感が全体にただよった、非常に崇高な芸術作品です。
ちなみにこの曲もフラメンコではなく、どちらかというとヌエボフラメンコに類に入る曲です。
No Me EncontraronMiguel Poveda

フラメンコ界で屈指の実力を持つカンタオール、ミゲル・ポベダさん。
そこまで声がしゃがれているカンタオールではないものの、高い歌唱力でそれらをカバーしています。
彼のソレアは現役のカンタオールのなかでも、トップクラスの表現力を持ちます。
アーティストとしても活躍していますが、基本的にはカンタオールとしての活動をメインとしています。
スペイン人にディエゴ・エル・シガーラに次ぐカンタオールといえば?
と、問いかければ間違いなくミゲル・ポベダさんというでしょう。
Paco del Gastor の検索結果(11〜20)
Entre dos aguas (1976)Paco de Lucía

本物のギターの神様、パコ・デ・ルシアさんです。
ルシア様と呼んでもいい最も偉大なフラメンコのギタリストとして有名です。
スペイン出身でアンダルシア州カディス県の港町アルヘシラスで生まれました。
わずか12歳で、兄のペペ・デ・ルシアとのデュオで初レコーディングし、1967年、初のリーダー・アルバム『天才』を発表しました。
1973年にリリースされたアルバム『二筋の川』でスペインのヒットチャートで第1位となったことにより、スペインのみならず広くパコさんの名前が広がるようになりました。
正直、今回紹介したどのギタリストよりも、ダントツでギターが上手です。
パコさんはフラメンコのギタリストですが、クラシックの曲を演奏することもあります。
クラシックギタリストにもエレキギタリストにもギターの神様はいますが、パコさんを超える人はいまだにいないでしょう。
それほどすごいギタリストなんです。
Si preguntan por quién doblanAntonio Chacón

非常に長い歴史を持つフラメンコ。
こちらのアントニオ・チャコンは長いフラメンコの歴史のなかで唯一、「Don」の称号を持つ伝説的なカンタオールです。
この「Don」は「政界のドン」みたいな使い方をします。
つまり、フラメンコのドンってことですね。
いまだに「Don」の称号を持つカンタオールは彼しかいません。
その実力はすさまじく、あらゆるカンタオールのなかでも一番といっても過言ではないくらいの歌唱力を持ちます。
こちらの『Si preguntan por quién doblan』は彼の歌唱力の高さをうかがえる作品です。
ProblemaKetama

スペインを代表する偉大なバンド、ケタマ。
アントニオ・カルモーナさんを中心とする兄弟によって構成されたバンドで、現在ではスペインの主流のジャンルになっているヌエボ・フラメンコというジャンルを確立しました。
デビュー当初は、伝統的なフラメンコに改革をもたらしたということで批判を集めていましたが、圧倒的な音楽性を証明し、1980年代後半にはフラメンコ界からも支持されるようになりました。
とにかくセンスがよく、フラメンコと現代ジャンルを見事にミックスしているのが魅力です。
Abre la Puerta NiñaAntonio Orozco

甘く優しいフラメンコが好きな方は、こちらの『Abre la Puerta Niña』がオススメです。
歌っているアントニオ・オロスコはスペインで高い評価を受けているシンガーソングライターです。
基本的にはポップスのシンガーソングライターですが、ややフラメンコ色の強い楽曲が多い印象です。
歌唱力が高いタイプのシンガーソングライターではありませんが、表現力に長けているため、聴き応えは十分にあります。
あっさりとしたヌエボフラメンコが好きな方にオススメです。

