AI レビュー検索
Martinho Da Vila の検索結果(21〜30)
Amor no coraçãoSimone

タイトルは、幸せのカーニバルという意味の曲で、いかにもサンバカーニバル、というような雰囲気でテンポの速いのが特徴的。
歌っているのはSimoneという1970年代から活躍する、MPBをメインとした女性歌手です。
Tombo in 7/4Airto Moreira

有名曲の「Samba de Janeiro」の元ネタとなっている曲がこの曲です。
Airto Moreiraはサンバフュージョンの代表的なアーティストの1人で、ジャズ界の大御所、Miles Davisとの共演などをし、北米でも成功した人です。
Beija FlorTimbalada

さまざまな大きさのドラムやパーカッションを打ち鳴らしながら、サルバドールの街中や海を背景に演奏する彼ら。
独特のボディペインティング。
軽やかなリズムで思わず一緒に踊り出したくなるチンバラーダの曲は、太陽の光がさんさんと降り注ぐ真夏の日の陽気な気分をさらに盛り上げてくれそう。
Sonho MeuDona Ivone Lara

古くのサンバ作曲者Dona Ivone Laraの代表曲「Sonho Meu」です。
サンバの女性歌手というのはたくさんいますが、サンバの曲の女性作者というのはとても珍しかったそうです。
サンバを語る上で外すことのできない、サンバ女主人として崇められています。
Raça NegraOlodum

サルバドールがブラジルの中でも、独特の文化を持つのは、まさにこのアフリカにルーツを持つ人々の子孫が多いからでもあります。
こうしたルーツに誇りを持ち、力強く歌い上げるオロドゥンのパフォーマンスには血がたぎるようなパワーがあります。
Seleção de Partido AltoCandeia

15歳にして作曲したパレードのテーマ曲が、自身が所属する名門エスコーラ・ジ・サンバ、ポルテーラの代表曲になるなど、早くから音楽家としての才能を発揮したカンデイアさん。
本稿で取り上げている『Seleção de Partido Alto』は、ルーツ・サンバの伝道師として活躍、本職は警察官という異色のキャリアを持ち、1978年に48歳の若さで惜しくもこの世を去ったカンデイアさんが1975年にリリースした3枚目のアルバム『AMBA DE RODA』の収録曲です。
『サンバの王様』という邦題が物語るように、伝統的なサンバのスタイルを軸としつつ、サンバの源流とも言われるアフリカ音楽への傾倒を示す音楽性が色濃く出た作風となっており、メドレー形式となっているこの楽曲を聴けば、サンバの何たるかがほんの少しでも理解できるかもしれません。
いけそうだと感じたなら、ぜひアルバムもチェックしましょう!
Não Deixe O Samba MorrerAlcione

「愛のサンバは永遠に」という邦題で知られている、日本でもおなじみの曲で、日本の歌手も多くの人がカヴァーしております。
1975年に、ブラジルの女性歌手Alcioneのデビューアルバムに収録された、ヒット曲です。

