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The Irish Rovers の検索結果(41〜50)

Believe me, if all those endearing young charms

John McDermott – Believe Me (If All Those Endearing Young Charms)
Believe me, if all those endearing young charms

古くから愛されている日本の唱歌の元ネタが、実はアイルランド民謡だったというのはよくあることで、アイリッシュ・ミュージックを掘り下げていくと、そのような発見があるのも楽しい一面ですよね。

日本では『春の日の花と輝く』として広く親しまれている楽曲も、アイルランド民謡の『Believe me, if all those endearing young charms』という曲が原曲です。

『庭の千草』の原曲『The Last Rose of Summer』などでも知られる、アイルランドの国民的な詩人であるトーマス・ムーアによる普遍的な愛の歌を、情緒豊かな美しい日本語詞に置き換えた日本の作曲家兼作詞家、堀内敬三さんの仕事ぶりも実に素晴らしいですよね。

Star of the County Down

The Irish Rovers, Star of the County Down (w/ lyrics)
Star of the County Down

民謡というと土着信仰を主体とした楽曲をイメージする方は多いと思います。

もちろん民謡のそういった側面は強いのですが、アイルランド民謡には例外も存在します。

その1つがこちらの『Star of the County Down』。

この作品はアイルランド民謡の定番のバラードとして知られている作品で、若くして恋人を失った男性の悲痛な叫びを描いた楽曲です。

メロディーだけ聴いていると陽気に聴こえますが、よく聴いてみるとしっかりと短調で構成されています。

I’ll Tell Me Ma

Angelo Kelly & Family – I’ll tell me ma
I'll Tell Me Ma

わらべうたのような童謡として扱われることが多いアイルランド民謡、『I’ll Tell Me Ma』。

アイルランドはもちろんのこと、イギリス全土で親しまれている民謡で、『The Belle of Belfast City』や『The Boys Won’t Leave the Girls Alone』といったタイトルでも知られています。

童謡のような扱いで聴かれるだけあって、全体の構成は非常にキャッチーに作られているのも魅力の1つですね。

ちなみにこの曲の出自はアイルランドとイングランドの2つが有力なのですが、どちらが起源かで小競り合いを起こす、ご当地のあるあるも存在するようです(笑)。

Suas SíosKíla

Kíla – Suas Síos ( official music video )
Suas SíosKíla

アイルランドの伝統的な民族音楽グループが、”キーラ”です。

ケルトにロックやラテンなど貪欲に音楽スタイルを導入して、唯一のサウンドを構築しています。

この曲も、原始的なグルーヴがあり、とてもカッコ良くておすすめです。

Down by the Sally GardensLark and Spur

Down By The Sally Gardens Irish Celtic folk songs music
Down by the Sally GardensLark and Spur

伝統的なケルトの曲を奏でるLark and Spurは、Jeff WhiteleyとLori Deckerで構成されるアイルランド系のグループです。

彼らの最初の演奏は、メトロのトンネルとパリの広場から始まりました。

その音色は非常にメロディックで落ち着きがあります。

The Irish Rovers の検索結果(51〜60)

Londonderry Air(Danny Boy)

National Anthem: Northern Ireland – Danny Boy (Londonderry Air) – Constituent Country of the UK
Londonderry Air(Danny Boy)

『Londonderry Air』というタイトルよりも『Danny Boy』と言われれば、あの曲かと得心する方は多いのではないでしょうか。

アイルランドの民謡であり、北アイルランドにおいては国家のような扱いの『ロンドンデリーの歌』にはさまざまなバリエーションの歌詞が付けられ、最も知られているのが『ダニー・ボーイ』と呼ばれるものなのですね。

日本語の訳詞としては、あのなかにし礼さんによるバージョンがとくに有名で、哀愁を帯びた美しいメロディと平和への願いを込めた歌詞が完ぺきな調和を見せています。

余談ですが、この曲については謎も多く、起源そのものや本来は一般の民衆でも歌いやすいはずの民謡とは思えない音域の広さなど、そういった逸話などを調べてみるのもおもしろいですよ!

drowsy maggie

この楽曲の旋律を耳にした瞬間、思わず皆で手を取り合ってダンスしたくなってしまう人もいらっしゃるのでは?

軽やかなパーカッションのリズムに導かれ、旋律を奏でる楽器もまるで踊っているような賑やかな雰囲気がとても楽しいこちらの『Drowsy Maggie』は、アイルランド民謡の有名曲でセッションの定番曲としても知られている曲ですね。

名作映画『タイタニック』の、あの有名なパーティーの最中に皆が手をつないで踊るシーンで使われたことでこの楽曲の存在を知った方も多いでしょう。

映画ではパーティーの空気感に合わせてなのか、相当早いテンポで演奏されていますが、アイルランド民謡に限らずトラディッショナルな楽曲は、演奏する地域や演奏者によってそのスタイルから時には歌詞も変化していくという特徴もありますから、さまざまなアレンジを聴き比べてみることをオススメしたいですね。

My Darling Asleep

Irish Jigs – My Darling Asleep, Blackthorn Stick, Smash the Windows
My Darling Asleep

アイルランド民謡の名曲として名高い作品、『My Darling Asleep』。

バイオリンを主体とした陽気なメロディーが印象的な作品です。

作品が作られた経緯が意外性に富んでおり、実は「ベッドの上での愛」をテーマに描いています。

晴れやかなメロディーに仕上げられているだけに、こういったテーマの作品というのは意外ですね(笑)。

とはいえ、素晴らしいなラブソングには変わりないので、アイルランド民謡のバラードを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

Blister on the MoonTaste

アイルランドのクリームと呼ばれる、60年代に活躍したロックバンドが「テイスト」です。

このバンドが伝説となっているのは、名ロックギタリストの、ロリー・ギャラガーが在籍したからでもあります。

特にライブは熱狂と興奮で、アイルランドの本格バンドとして有名です。

second starJohn John Festival

2010年1月に結成されたジョンさん、アニーさん、トシバウロンさんの3人の日本人で構成されたアイリッシュバンドです。

ケルト楽器から奏でられる音楽は優しさや楽しさを感じることができるメロディーで好評があります。