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The Irish Rovers の検索結果(51〜60)
Kerry Reel

アイルランド民謡には歌だけではなく、アイルランド・ダンスという踊りも存在します。
現在でも現地では親しまれているダンスで、ソシアルダンス、ステップダンス、ケーリーダンス、セットダンスなど細かく分類もされています。
そんなアイルランド・ダンスで定番の楽曲とされているのが、こちらの『Kerry Reel』。
ダンスにピッタリな陽気なメロディーが印象的です。
こういったメロディーをアニメやゲームで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
MedleyMartin Hayes & Dennis Cahill

アイルランド人のフィドル・プレイヤーであり、アイルランド系アメリカ人によるスーパーグループ、The GloamingのメンバーでもあるMartin Hayes。
この曲は、アイルランドの伝統音楽を専門とするシカゴのギタリスト、Dennis Cahillとのコラボレーションです。
I Don’t Like MondaysThe Boomtown Rats

1975年にアイルランドのダブリンで結成された、新しい波(ニュー・ウェーブ)バンド、ザ・ブームタウン・ラッツ。
ポップ/ロックやパンクなど幅広いジャンルで活躍し、ボブ・ゲルドフさんをリードボーカルに迎えた彼らは、1979年にリリースしたシングルで全英1位を獲得するなど、大きな成功を収めました。
この楽曲は、アメリカで起きた悲惨な銃撃事件を題材にしており、社会性の高いメッセージを含んでいます。
1980年代に入ると活動は下火になりましたが、その後も再結成を果たし、2020年には36年ぶりの新作アルバムをリリース。
ゲルドフさんは音楽以外でも、世界的な飢餓救済活動に貢献しており、社会派ミュージシャンとしても知られています。
Comeback GirlRepublic of Loose

Republic of Looseは、2001年にアイルランドのダブリンで結成されたファンク・ロック・バンドです。
バンドは2014年に解散しています。
この曲は、2006年にリリースされた2枚目のアルバム「Aaagh!」に収録されています。
独創的で進歩的なアイルランドのアルバムのひとつ、と評価されているアルバムです。
The Kesh Jig

1997年の特大ヒット映画『タイタニック』において、陽気な音楽と相まってとてもハッピーな気分にさせてくれる名場面の1つに、主人公のジャックとローズが3等客室で踊るダンス・シーンがありますよね。
ここで使われている4つの楽曲は、どれもアイルランドやスコットランドの伝統的な音楽、ケルト音楽が使用されています。
本稿で紹介している『The Kesh Jig』は、映画ではパーティーの中において腕相撲をしているシーン辺りで使われていますよ。
映画本編をご覧になった方であれば、パーティーに参加している人たち皆が楽しそうであればあるほど、後半に訪れる悲劇的な展開に思わず胸を痛めてしまいそうですが……。
なお、この『Kesh Jig』は演奏するという点においても定番の人気曲であり、1970年代に人気を博したアイルランド伝統音楽を演奏する伝説的なバンド、ボシー・バンドのデビュー作の1曲目にも収録されていますから、ぜひチェックしてみてくださいね。
The Irish Rovers の検索結果(61〜70)
Irish Polka setModern Irish Project

長尾晃司さん、大渕愛子さん、田嶋友輔さんの3人の日本人から構成されているジャパニーズ・モダン・アイリッシュ音楽バンドです。
かなりの実力派で、日本全国各地で精力的にバンド活動を展開しています。
心地よいサウンドが魅力です。
Ballad of the Fox HunterCherish the Ladies

Cherish the Ladiesは、1985年にニューヨークで結成された女性アーティストによるスーパー・グループです。
彼女達は、”本物のサウンドを持つケルト・バンド”とも言われています。
このトラックは1998年にリリースされたアルバム「Threads of Time」に収録されています。
Joy Of LifeThe Corrs

The Corrsは、1990年に結成されたアイリッシュ・バンドです。
彼らは伝統的なアイルランドの音楽とポップ・ロックなどを融合させたサウンドで知られています。
このトラックは2002年にリリースされたアルバム「VH1 Presents: The Corrs, Live In Dublin」に収録されています。
I’m In the Mood for DancingThe Nolans

洋楽全盛期の70年代から80年代にかけて青春を過ごした方であれば、思わず懐かしさに目を細めてしまうかもしれませんね。
『ダンシング・シスター』という邦題で有名な『I’m in the Mood for Dancing』で知られるノーランズは、アイルランド出身の姉妹グループです。
もともとは家族で結成された「ザ・シンギング・ノーランズ」というグループが前身で、両親が脱退して残った娘たちがノーラン・シスターズとして仕切り直して1974年に本格的なデビューを果たします。
先述した『I’m in the Mood for Dancing』は1979年にリリースされ、ヨーロッパを中心に大ヒットを記録。
翌年にはノーランズと改名、日本では『ダンシング・シスター』としてリリースされた『I’m in the Mood for Dancing』がオリコン・シングル・チャートで何と1位をマーク。
史上初の海外グループによる国内デビューシングル、海外女性グループのオリコン総合シングルチャート1位という栄誉を授かりました。
いかにも時代を感じさせるダンサンブルなポップ・ディスコは、レトロなディスコ・サウンドが人気を集めている2020年代の今、改めて誰かがカバーすれば大ヒットの予感がします!
Trust Me I’m A DoctorThe Blizzards

The Blizzardsは、2003年にアイルランドのウェストミースで結成されたスカ・ポップ・バンドです。
多くのプラチナ・レコードをリリ−スし、数々の賞を受賞しています。
この曲は2008年にシングル・リリースされ、アイルランドのシングル・チャートでNo.2を記録しています。
The Whole of the MoonThe Waterboys

英国はエジンバラで結成されたバンドながら、アイルランドの伝統音楽とロックを融合させたサウンドで高い人気を誇るのが、ザ・ウォーターボーイズです。
2016年、フロントマンのマイク・スコットさんが日本のアーティストろくでなし子さんと結婚したことで、バンドを知らない層にもその名が知られたことも記憶に新しいですね。
そんなザ・ウォーターボーイズは1983年に結成された大ベテランで、キャリア初期にアイルランドへ移住してアイリッシュ・ミュージックに傾倒した音楽性で素晴らしい作品をリリース、欧州を中心に人気バンドへと成長します。
1990年代中盤以降はほぼ解散状態となってしまいますが、2000年代以降はメンバーを一新して再び活発な活動を開始。
近年は再評価の機運も高まる中、定期的にアルバムをリリースして世界中のファンを喜ばせています。
ロック界が誇るリリシストと名高いマイク・スコットさんが率いるバンドですから、彼らの音楽を聴く際にはサウンドはもちろんぜひ歌詞に目を向けてみてくださいね。
Caislean OirClannad

アイリッシュ・フォークの伝統とモダンなサウンドを融合させ、世界中で圧倒的な成功を収めたのが、クラナドです。
1970年にアイルランドのドニゴール県で結成された彼らは、1973年のデビュー以来、独自の音楽性で多くのファンを魅了してきました。
1982年のアルバム『Magical Ring』で国際的ブレイクを果たし、収録曲はイギリスのチャートで5位を記録。
その後も数々の賞を受賞し、1999年にはグラミー賞も獲得しています。
ゲール語の歌詞と伝統楽器を軸に、シンセサイザーなど現代的な要素を取り入れた彼らの音楽は、アイルランドの心と革新性を感じたい方にぴったりです。
Teenage KicksThe Undertones

アイルランドは多くの偉大なパンク・バンドも輩出しており、伝統的なアイリッシュ・フォークとパンクを融合させたアイリッシュ・パンクと呼ばれるジャンルがあるほどですが、今回紹介しているアンダートーンズは、ストレートかつキャッチーなパンク~パワーポップ・バンドです。
70年代パンクをお好きな方にはよく知られたバンドで、初代ボーカリストのファーガル・シャーキーさんは後にソロ・アーティストとしても成功を収めて英国ロックの重鎮のような存在となっておりますね。
1999年には新たなボーカリストを迎えて再結成を果たしているアンダートーンズといえば、何と言っても永遠のアンセム『Teenage Kicks』を生み出したという功績は外せません。
BBC Radio1の伝説的なDJのジョン・ピールさんが生涯で最も愛した楽曲として知られ、グリーン・デイが変名バンドでカバー、キラーズやまさかのワン・ダイレクションまでもがこの曲をライブで取り上げていることだけでも、その偉大さが分かるというものでしょう。
日本でも、あのザ・ミッシェル・ガン・エレファントがカバーしていましたね。
この曲を聴けば、いつでも誰でも10代に戻れてしまう、魔法のような名曲です。
もちろん、他の楽曲もシンプルでキャッチーなメロディのナンバーが多くありますよ!
My Lagan Love

優しい雰囲気でありながらもどこか神聖な、幽玄の響きを漂わせたメロディの素晴らしさが胸を打つ素晴らしい楽曲です。
アイルランドのトラディッショナルな民謡である『My Lagan Love』は、ヴァン・モリソンさんやシネイド・オコナーさん、ケルティック・ウーマンといったアイルランドのミュージシャンたちを中心として、クラシック音楽とポップスを融合させたスタイルで「天使の歌声」と呼ばれたシャルロット・チャーチさん、超個性派の歌姫ケイト・ブッシュさんなど、多くのアーティストにカバーされ続けている人気の1曲。
日本でもZABADAKやOranges & Lemonsといった活動でも知られ、著名な歌手であり音楽プロデューサーでもある上野洋子さんが、2003年にこの楽曲を取り上げたアルバム『SSS -Simply Sing Songs-』をリリースしていますね。
余談ですが、タイトルの「Lagan」とは北アイルランドの首府ベルファストに流れるラガン川のことです。
No Matter WhatBoyzone

アイルランドが生んだ国民的アイドルグループと言えば、ボーイゾーンの名前が真っ先に挙がるのではないでしょうか。
1993年にダブリンで結成された5人組は、デビュー曲『Working My Way Back to You』でアイルランドのチャートを席巻。
その後、イギリスでも大ブレイクを果たします。
1995年にリリースされたデビュー・アルバム『Said and Done』は、両国でナンバーワンを獲得。
1996年から1999年にかけて、実に6曲もの楽曲がイギリスでチャート1位を記録するなど、驚異的な人気を誇りました。
1997年には、ローナン・キーティングさんがアイヴァー・ノヴェロ賞を受賞。
90年代を代表するポップ・ミュージックの雄として、今なお多くの人々の記憶に残る存在です。

