映画の名シーンを思い出す【なんでもないや】のカバー曲
2016年に大ヒットしたアニメーション映画、『君の名は』。
『なんでもないや』は映画の主題歌の一つで、映画の音楽をすべて担当したRADWIMPSの1曲です。
『君の名は』の主人公である宮水三葉の声を担当した女優、上白石萌音がカバーしたことでも有名ですね。
この記事では上白石萌音を筆頭に、さまざまなアーティスト、歌い手がカバーした『なんでもないや』を紹介します。
それぞれの個性が光るカバーソングを、ぜひお楽しみください。
映画の名シーンを思い出す【なんでもないや】のカバー曲(11〜20)
なんでもないやKecori

非常に女性らしいカバーで歌われたのがこちら、けこりバージョンの『なんでもないや』。
高くて透き通った歌声が印象的で、エフェクトなのか地声なのかわからなくらい個性的な歌声をしています。
このような印象的な声でのカバー、ハマる人はめちゃくちゃハマってしまうのではないでしょうか。
なんでもないやNat Sakdatorn

大人のシンガーソングライター、ナット・サクダトルンのセクシーな歌声で歌われた男性らしいカバーがこちら。
特筆すべきは発音かもしれませんが、やはり歌声がとても素晴らしいです。
本家の野田洋次郎と対照的な太めの声がまた、この曲の違った側面を見せています。
なんでもないやSungha Jung

ギタリスト、チョン・ソンハのギターソロアレンジのこちら。
とても素晴らしいギターの奏法をふんだんに使ったカバーで、この楽曲のメロディの素晴らしさをあらためて実感できます。
ギターソロで練習したい人にとってもこのリバーブの利かせ方は参考になるのではないでしょうか。
なんでもないやyurisa

映像から楽曲まで全てがハイクオリティな、yurisaのカバー。
少しテンポを落とした落ち着いたアレンジで、彼女の持つ透明感がよりひきたっています。
この曲の魅力の一つでもあるドラマチックな展開も少しひかえめなピアノ伴奏でのサビもとても美しいです。
なんでもないや새송

韓国人シンガー、セソンのカバーする『なんでもないや』。
彼女の歌声は何と言ってもその澄んだ印象を受けるところがアイデンティティで、この曲とのマッチがすごいです。
韓国人ということを忘れるくらい自然な発音で歌われており、とても愛を感じられるカバーです。

