ナタリー・コール(Natalie Cole)の名曲・人気曲
2015年にこの世を去ったアメリカのシンガーソングライター、ナタリー・コール(Natalie Cole)の楽曲をご紹介します。
彼女セクシーで綺麗な歌声が魅力の彼女は、ジャズ・ピアニスト、シンガーとして大きな功績を残したナット・キング・コールの娘として有名ですね。
彼女は「ナット・キング・コールの娘」として見られることが嫌であえて父とは違うジャンルでの活動を続けていましたが、年齢を重ねるごとに「ナット・キング・コールの娘」であるということに誇りを持ち始めます。
そして1991年に父の楽曲のカバー集である「Unforgettable… with Love」をリリースし、オーバーダビングによって父との共演を果たし大変話題となりました。
それでは偉大なDNAを受け継ぎ、そのプレッシャーをも乗り越えたシンガー、ナタリー・コールの楽曲をお聴きください。
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ナタリー・コール(Natalie Cole)の名曲・人気曲(21〜30)
Someone That I Used To Loveナタリー・コール

作詞ジェリー・ゴーフィン、作曲マイケル・マッサーが担当しました。
男性が作詞したとは思えないほど繊細で女性ならではの柔らかさが伝わる楽曲です。
1980年9月20日から2週連続で21位を記録。
後にバーブラ・ストライサンドもこの曲をカバーしています。
Unforgettableナタリー・コール

ナタリー・コールの父であるナット・キング・コールの名曲をカバーした一曲です。
1977年、ローリングストーン誌のインタビューで、ナタリーは「私は私のやり方で、私自身の歌を歌わなきゃならなかった。」と語っています。
これまでナタリーは、ジャズピアニストの第一人者であるキングの娘として、あえてジャズバラードは歌っていませんでしたが、様々な人生の苦難を乗り越え、歳を重ねたことにより、キングの娘として居られることが心地よくなったと感じるようになり、父の曲を歌うようになりました
L-O-V-ENatalie Cole

ナタリー・コールはアメリカのシンガーです。
ナット・キング・コールの実娘で、父親譲りの素晴らしい歌唱力の持ち主でした。
本作はかつて父・ナットも歌って大ヒットさせた曲。
娘のナタリーも見事にカバーしています。
アルバム「UNFORGETTABLE」収録。
Pink CaddilacNatalie Cole

1988年全米5位。
70年代の大活躍から10年近くの低迷期を乗り越えて見事復活したときのヒット曲です。
ナットキング・コールの娘というプレッシャーをはじめ色々なことで精神的にまいってしまっていたナタリーですが、B・スプリングスティーンの作品(ダンシング・イン・ザ・ダークのB面)を取り上げて成功しました。
ボスの曲がこんなにダンサブルになるとは、と驚いたものです。
Ev’ry Time We Say GoodbyeNatalie Cole

1944年のレビュー「Seven Lively Arts」の挿入歌として作られた、邦題「いつもさよならを」で知られる楽曲です。
この曲の歌詞に合わせ、実際にメジャーからマイナーに変化するコード進行が使われています。

