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素敵な洋楽

ナタリー・コール(Natalie Cole)の名曲・人気曲

2015年にこの世を去ったアメリカのシンガーソングライター、ナタリー・コール(Natalie Cole)の楽曲をご紹介します。

彼女セクシーで綺麗な歌声が魅力の彼女は、ジャズ・ピアニスト、シンガーとして大きな功績を残したナット・キング・コールの娘として有名ですね。

彼女は「ナット・キング・コールの娘」として見られることが嫌であえて父とは違うジャンルでの活動を続けていましたが、年齢を重ねるごとに「ナット・キング・コールの娘」であるということに誇りを持ち始めます。

そして1991年に父の楽曲のカバー集である「Unforgettable… with Love」をリリースし、オーバーダビングによって父との共演を果たし大変話題となりました。

それでは偉大なDNAを受け継ぎ、そのプレッシャーをも乗り越えたシンガー、ナタリー・コールの楽曲をお聴きください。

ナタリー・コール(Natalie Cole)の名曲・人気曲(21〜30)

Christmas Medleyナタリー・コール

クリスマス・アルバムとして発売された「Holly &amp」の5局目に収録されているメドレー曲です。

誰もが聞いたことのある「Jingle Bell Rock」を最初から力強く歌い、ラストにかけてミディアムバラードのような雰囲気を醸し出しています。

ナタリーならではのアレンジが加えられています。

Gimme Some Timeナタリー・コール

Natalie Cole & Peabo Bryson – Gimme Sometime – Raresoulie
Gimme Some Timeナタリー・コール

ソフトロックバラッドの名手で知られるピーボ・ブライソンとのデュエット曲です。

R&B8位・POP102位を記録しました。

一聴バラードと思いきや、爽やかディスコ調です。

ナタリーの凛とした感触にそれを支えるピーボの柔らかさが伝わる楽曲です。

I’ve Got Love on My Mindナタリー・コール

Natalie Cole – I’ve Got Love on My Mind – The Natalie Cole Special 1978
I've Got Love on My Mindナタリー・コール

1977年4月30日にビルボード・シングル・チャートで最高位5位を記録したナタリー・コールのR&Bと言えばこの曲といった楽曲です。

さらにソウルチャートでは5週連続で1位を獲得しました。

ビルボードの1977年の年間シングルチャートでは35位にランクされています。

Jingle Bellsナタリー・コール

曲名からも分かるようにクリスマスソングです。

ニューオーリンズスタイルのようで、声が破裂してしまうのではないかと思うほどにナタリー・コールの高音が響き渡ります。

冬のライブの一曲目で歌われたら一瞬で心を掴まれること間違いない楽曲です。

Lucy In The Sky with Diamondsナタリー・コール

Natalie Cole – Lucy in the Sky with Diamonds – The Natalie Cole Special 1978
Lucy In The Sky with Diamondsナタリー・コール

8分と長い楽曲です。

どこかで聞いたことのあるような安心感があり、とても聞きやすい印象です。

ナタリー・コール独特の力強い歌い方からシャウトのような高音ですが、聞き疲れないテンションの上がる一曲となっています。

Something’s Got A Hold On Meナタリー・コール

序盤は凄くゆっくり入りますが、後半につれて手拍子をしたくなるようなウッキウキのゴスペルに変わります。

愛は傷つくものと思っていた女性が、今まで味わったことのない感覚を感じます。

好きな人の言葉や歩き方でも元気になるという純粋な愛の歌です。

詩と後半につれて速くなるテンポはストーリー性を感じさせます。

My Grown-up Christmas ListNatalie Cole

DAVID FOSTER NATALIE COLE GROWN UP CHRISTMAS LIST
My Grown-up Christmas ListNatalie Cole

ナット・キング・コールの実娘であるナタリー・コールが歌うクリスマスソングです。

グラミー賞の最優秀賞であるR&B女性ボーカル賞を受賞するなど、力強くも温かみのある歌声は世界から評価されています。

その歌声で歌われる大人のクリスマスソングは、心に染みわたりますね。

Party Lightsナタリー・コール

ディスコソングにぴったりなポップな楽曲で、高速で歯切れのよいリリックがより心を動かされます。

歌うにつれて強く荒々しいのですが、高音はしっかり聞き手に伝わる魅力的な楽曲です。

ナタリー自身も楽しく歌っているのが好印象です。

Someone That I Used To Loveナタリー・コール

作詞ジェリー・ゴーフィン、作曲マイケル・マッサーが担当しました。

男性が作詞したとは思えないほど繊細で女性ならではの柔らかさが伝わる楽曲です。

1980年9月20日から2週連続で21位を記録。

後にバーブラ・ストライサンドもこの曲をカバーしています。

Sophisticated Lady (She’s A Different Lady)ナタリー・コール

グラミー賞最優秀女性リズム・アンド・ブルース・ヴォーカル・パフォーマンス賞を受賞しました。

1976年8月7日に最高位25位を記録しました。

自然と体が動くR&B色が強いナンバーで、1日をノリノリで過ごしたい朝に聞きたい一曲です。