【2026】必見!Netflixオリジナルアニメのおすすめ紹介
Netflixでしか味わえないオリジナルアニメには、思わず夜ふかししてしまうほど引き込まれる作品がごろごろ眠っています。
とはいえNetflixを開くたびに「次は何を観よう?」と迷ってしまう方もきっと多いですよね。
そこでこちらの記事では話題沸騰中の新作からじわじわと心に残る定番タイトルまで、チェックしておきたいNetflixアニメのおすすめを幅広く集めました。
お気に入りの一作がきっと見つかるはずですので、ぜひ最後までご覧ください!
【2026】必見!Netflixオリジナルアニメのおすすめ紹介(1〜10)
刃牙道

未知なる強敵の出現に思わず血が騒ぎます!
板垣恵介さんによる人気漫画が原作のアニメ『刃牙道』が、Netflixで配信中です。
地上最強の親子喧嘩を終え、退屈な日々を送っていた主人公の範馬刃牙。
そんな彼の前に、クローン技術によって現代によみがえった伝説の剣豪、宮本武蔵が現れるというストーリー。
これまで素手での戦いが中心だった世界に武器の使用が解禁されたことで、死と隣り合わせの別次元の緊張感が味わえるんですよね。
島﨑信長さんや内田直哉さんら豪華声優陣の迫真の演技にも引き込まれるはず。
WANIMAの熱い楽曲やNovel Coreによる主題歌にも注目ですね。
プリズム輪舞曲

2026年に配信が開始されたアニメ『プリズム輪舞曲』は、『花より男子』で知られる神尾葉子さんが原作と脚本を手がけた作品です。
1900年代初頭のロンドンを舞台に、画家を志す留学生が名門美術学校で天才的な画学生とであい、競い合いながら心を通わせていく物語。
種﨑敦美さんや内山昂輝さんといった豪華な声優陣が演じる、社会の壁に立ち向かいながら夢を追う若者たちの姿が、美しい映像で繊細に描かれているんですよね。
ロックと次世代サウンドが融合した主題歌も、彼らの背中を押すようでワクワクさせてくれます!
時代をこえて胸を打つ青春群像劇を、ぜひご覧になってみてくださいね。
7SEEDS

田村由美さんによる漫画が原作のSFサバイバル!
人類滅亡級の災厄後の地球を生き抜く若者たちの姿に、思わず息をのむこと間違いなしのアニメ『7SEEDS』。
内気な少女、岩清水ナツをはじめとする若者たちが、巨大化した植物や凶暴な動物がうごめく過酷な環境へ放り込まれてしまうというストーリー。
絶望的な状況下で描かれる骨太な人間ドラマや、極限状態での心理戦に、ぐいぐいと引き込まれてしまうんですよね。
手に汗握るサバイバルだけではなく、豪華な声優陣が演じるキャラクターの繊細な感情の動きも見どころのひとつ。
GLIM SPANKYが楽曲提供した上白石萌音さんの歌声をはじめとした、感情を揺さぶる音楽にもぜひ注目してみてください。
【2026】必見!Netflixオリジナルアニメのおすすめ紹介(11〜20)
リヴァイアサン

2025年にNetflixのオリジナル作品として公開されたアニメ『リヴァイアサン』。
機械文明と生物工学が対立する架空の世界大戦前夜を舞台にした冒険ファンタジーです。
逃亡中の王子アレクと、身分を隠す飛行兵シャープが空を飛ぶ巨大な生体艦の中でであい、世界を揺るがす旅へと巻き込まれていくストーリーで、緻密なCGアニメーション演出で話題になった作品です。
本作の魅力の一つといえば、豪華な制作陣。
音楽は戸田信子さんと陣内一真さんが担当し、久石譲さんがテーマ曲を手掛けているんですよね。
村瀬歩さんや藤原夏海さんによるみずみずしい演技も重なり、過酷な運命に立ち向かう主人公たちから目が離せない本作、壮大な物語がお好きな方にはぜひともご覧いただきたい作品です。
機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム

2024年にNetflix独占で配信された『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』は、全6話で描かれる緊迫のサバイバル戦記です。
舞台は一年戦争末期のヨーロッパ戦線。
本作の大きな特徴は、連邦軍ではなくジオン軍の現場兵士の視点から物語が進む点にあります。
主人公であるイリヤ・ソラリ大尉が率いる部隊の前に現れるガンダムは、圧倒的な恐怖を与える「白い悪魔」として立ちふさがるんですよね。
エラスマス・ブロスダウさんらが手がけたUnreal Engine 5によるリアルな戦場描写は、これまでの作品とはひと味違う生々しさがあります。
泥臭くも息詰まるような地上戦の数々は、きっと画面に見入ってしまうはず。
ぜひともご覧いただきたい作品です。
PLUTO

手塚治虫さんの名作『鉄腕アトム』のエピソードを、浦沢直樹さんが現代的なサスペンスとして見事に再構築した『PLUTO』。
世界最高水準のロボットたちが次々と無残に破壊される連続事件から、物語は幕を開けます。
事件を追うユーロポールのロボット捜査官ゲジヒトは、やがて自身も巨大な陰謀の渦中にいることに気づくのです。
単なる謎解きにとどまらず、戦争や差別、人間とロボットの境界といった深いテーマが重層的に描かれています。
1話あたり約1時間という映画のようなぜいたくな構成で、息をのむ展開と感動の群像劇を存分に堪能できるオススメ作品です。
Devilman Crybaby

過激でダークな世界観に圧倒されます!
永井豪さんの名作漫画を現代の感性でアニメにした『Devilman Crybaby』。
やさしい高校生の不動明が親友の飛鳥了に導かれて、悪魔と激しい戦いを繰り広げるというストーリー。
湯浅政明監督とサイエンスSARUによるスタイリッシュなアニメーションがかっこいい、異色のダークファンタジーです。
劇中にストリートの言葉であるラップを取り入れているのですが、その生々しい表現にものめり込んでしまうんですよね。
牛尾憲輔さんの劇伴なども、不穏な空気を引き立てていて最高。
人間の本質を突く深い心理描写から目が離せなくなるはず。
ヘッドフォンでどっぷり浸りながらの視聴をオススメします!



