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【2026】必見!Netflixオリジナルアニメのおすすめ紹介

Netflixでしか味わえないオリジナルアニメには、思わず夜ふかししてしまうほど引き込まれる作品がごろごろ眠っています。

とはいえNetflixを開くたびに「次は何を観よう?」と迷ってしまう方もきっと多いですよね。

そこでこちらの記事では話題沸騰中の新作からじわじわと心に残る定番タイトルまで、チェックしておきたいNetflixアニメのおすすめを幅広く集めました。

お気に入りの一作がきっと見つかるはずですので、ぜひ最後までご覧ください!

【2026】必見!Netflixオリジナルアニメのおすすめ紹介(1〜10)

リヴァイアサン

Leviathan | Official Teaser | Netflix
リヴァイアサン

2025年にNetflixのオリジナル作品として公開されたアニメ『リヴァイアサン』。

機械文明と生物工学が対立する架空の世界大戦前夜を舞台にした冒険ファンタジーです。

逃亡中の王子アレクと、身分を隠す飛行兵シャープが空を飛ぶ巨大な生体艦の中でであい、世界を揺るがす旅へと巻き込まれていくストーリーで、緻密なCGアニメーション演出で話題になった作品です。

本作の魅力の一つといえば、豪華な制作陣。

音楽は戸田信子さんと陣内一真さんが担当し、久石譲さんがテーマ曲を手掛けているんですよね。

村瀬歩さんや藤原夏海さんによるみずみずしい演技も重なり、過酷な運命に立ち向かう主人公たちから目が離せない本作、壮大な物語がお好きな方にはぜひともご覧いただきたい作品です。

斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編

『斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編』 PV – Netflix
斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編

2019年にNetflixのオリジナル作品として公開された『斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編』。

超能力を持つ主人公の斉木楠雄と、強烈すぎる個性を持つ仲間たちが繰り広げるドタバタ学園コメディです。

本作の魅力はなんといっても、テンポがよすぎる会話劇と息もつかせぬツッコミの連続ではないでしょうか?

神谷浩史さんをはじめとするおなじみの声優陣による高速のセリフ回しは圧巻で、クスッと笑える日常のトラブルが次々と展開していきます。

さらに本作では、超能力を失ってしまった楠雄のその後を描くエピソードも組み込まれており、大きな見どころとなっています。

肩の力を抜いて笑える日常系アニメを求めている方にもオススメです。

ぜひチェックしてみてください!

PLUTO

『PLUTO』予告編 – Netflix
PLUTO

手塚治虫さんの名作『鉄腕アトム』のエピソードを、浦沢直樹さんが現代的なサスペンスとして見事に再構築した『PLUTO』。

世界最高水準のロボットたちが次々と無残に破壊される連続事件から、物語は幕を開けます。

事件を追うユーロポールのロボット捜査官ゲジヒトは、やがて自身も巨大な陰謀の渦中にいることに気づくのです。

単なる謎解きにとどまらず、戦争や差別、人間とロボットの境界といった深いテーマが重層的に描かれています。

1話あたり約1時間という映画のようなぜいたくな構成で、息をのむ展開と感動の群像劇を存分に堪能できるオススメ作品です。

機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム

10/17(木)Netflix独占配信スタート『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』日本語版本予告
機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム

2024年にNetflix独占で配信された『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』は、全6話で描かれる緊迫のサバイバル戦記です。

舞台は一年戦争末期のヨーロッパ戦線。

本作の大きな特徴は、連邦軍ではなくジオン軍の現場兵士の視点から物語が進む点にあります。

主人公であるイリヤ・ソラリ大尉が率いる部隊の前に現れるガンダムは、圧倒的な恐怖を与える「白い悪魔」として立ちふさがるんですよね。

エラスマス・ブロスダウさんらが手がけたUnreal Engine 5によるリアルな戦場描写は、これまでの作品とはひと味違う生々しさがあります。

泥臭くも息詰まるような地上戦の数々は、きっと画面に見入ってしまうはず。

ぜひともご覧いただきたい作品です。

Devilman Crybaby

「DEVILMAN crybaby」ダイジェスト映像
Devilman Crybaby

過激でダークな世界観に圧倒されます!

永井豪さんの名作漫画を現代の感性でアニメにした『Devilman Crybaby』。

やさしい高校生の不動明が親友の飛鳥了に導かれて、悪魔と激しい戦いを繰り広げるというストーリー。

湯浅政明監督とサイエンスSARUによるスタイリッシュなアニメーションがかっこいい、異色のダークファンタジーです。

劇中にストリートの言葉であるラップを取り入れているのですが、その生々しい表現にものめり込んでしまうんですよね。

牛尾憲輔さんの劇伴なども、不穏な空気を引き立てていて最高。

人間の本質を突く深い心理描写から目が離せなくなるはず。

ヘッドフォンでどっぷり浸りながらの視聴をオススメします!