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素敵な洋楽

オアシス珠玉の名曲たち。ギャラガー兄弟が紡ぐ魂の歌声。

イギリスが誇るロックバンド、オアシスの魂を揺さぶる名曲の数々をご紹介します。

リアム・ギャラガーさんとノエル・ギャラガーさんという個性的な兄弟が織りなす圧倒的なボーカルとメロディ、そして心に響く歌詞の数々。

人生の喜びや希望、愛と孤独、そして時には兄弟愛までも歌い上げた彼らの楽曲は、時代を超えて多くの人々の心を魅了し続けています。

オアシス珠玉の名曲たち。ギャラガー兄弟が紡ぐ魂の歌声。(31〜40)

HelloOasis

Oasis – Hello (Official Lyric Video)
HelloOasis

最も売れたアルバムでもあるセカンドの1曲目がこの「HELLO」です。

もしかしたら、この曲がいちばん多くの人に聴かれたかも知れません。

私も1曲目という事もあり、この曲をかなり聴いたと思います。

後半のノエルさんのギターが良くて、思い出の一曲です。

Fucking in the bushesOasis

Snatch Soundtrack – Fucking In The Bushes – Oasis
Fucking in the bushesOasis

大きなグルーヴがうずまくイントロが非常に印象的な、Oasisにしては珍しいインスト曲。

歌詞がない分、ギターリフは非常にシンプルですが、とってもかっこいいですよね!

途中徐々にテンションが高まっていくチョーキングの部分など、ギタリストなら自分も弾いてみたい!!と思うようなプレイではないでしょうか?

ちなみに途中に入っているセリフは『The Isle of Wight Festival』のドキュメンタリーからサンプリングされたものだそうです。

Stop crying your heartOasis

Oasis – Stop Crying Your Heart Out (Official Video)
Stop crying your heartOasis

イギリスマンチェスター出身のオアシス。

ブリットポップとロックを代表するバンドとして、1990年代に人気となりました。

この曲は2002年にリリースされた曲で、アルバム「ヒーザン・ケミストリー」に収録されているバラード調の曲となっています。

Sunday Morning CallOasis

Oasis – Sunday Morning Call (Official Video)
Sunday Morning CallOasis

ノエル・ギャラガーによって書かれ、彼がリードボーカルを務めた曲。

リアム・ギャラガーの代わりにリードを歌った初めての曲となりました。

ミュージックビデオは、映画「One Fleww Over The Cuckoo’s Nest」にインスパイアされており、カナダのバンクーバーにある古い精神病院で撮影されています。

Don’t Look Back AngerOasis

心に響く美しいメロディと深い歌詞が魅力の楽曲です。

過去を振り返らず前を向いて生きていこうというメッセージが込められています。

アルバム『(What’s the Story) Morning Glory?』からのシングルカットで、1996年2月にリリースされUKチャート1位を獲得しました。

イントロはジョン・レノンさんの『Imagine』へのオマージュとなっています。

失恋や挫折を経験した時に聴くと、前向きな気持ちになれるかもしれません。

また大切な人と一緒に口ずさむのもおすすめです。

普遍的な歌詞は、様々な世代の方々の心に寄り添うことでしょう。

オアシス珠玉の名曲たち。ギャラガー兄弟が紡ぐ魂の歌声。(41〜50)

Time Flies… 1994-2009Oasis

イギリスが生んだ伝説的ロックバンド、オアシスの名盤『Time Flies… 1994-2009』。

1994年から2009年までのシングル曲を網羅した、オアシスのキャリアを代表する珠玉の楽曲集です。

『Wonderwall』や『Don’t Look Back In Anger』など、全英トップ10ヒットを24曲も収録。

リアム・ギャラガーさんの特徴的なボーカルと、ノエル・ギャラガーさんの卓越した作曲センスが光る名曲の数々は、映画やCMでも使用され幅広い認知度を誇ります。

2010年6月にリリースされたこのアルバムは、イギリスで初登場1位を獲得。

ブリットポップの真髄を味わいたい方や、洋楽ロックの入門編として聴きたい方におすすめの1枚です。

Let’s All Make BelieveOasis

ノエルとリアムのギャラガー兄弟を中心としたバンド、oasisが2002年に発表した4枚目のアルバム、「Standing on the Shoulder of Giants」に収録されています。

この曲は日本版のみのボーナス・トラックです。

みんなお互いに信じあっているふりをしよう…という歌詞は、救いのない絶望感を感じます。