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AC/DCの人気曲ランキング【2026】

オーストラリア出身のハードロックバンドであるAC/DCは、幾多ものメンバーチェンジやメンバーの死を乗り越えながら、2003年にはロックの殿堂入りを果たし、現在でも彼らの音楽は世界中で愛され、そして新作の発売を心待ちにされています。

各年代によってボーカリストも異なる彼らの多彩な楽曲群を楽しんでください。

AC/DCの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

What’s next to the moonAC/DC15

AC/DC – What’s next to the moon (Berlin 2003)
What's next to the moonAC/DC

1978年にリリースされたAD/CDのアルバム『Powerage』に収録された、こちらの『What’s next to the moon』。

AD/CDのリードギタリストであるアンガス・ヤングさんによって作られた曲なのですが、新しい弦に張り替えて、感触を確かめる際にテキトーに弾いたアレンジが非常に良かったため、ほぼほぼそのアレンジのまま、こちらの作品に採用されたそうです。

月をテーマにした曲の割には、明るいというか熱いメロディーに仕上げられています。

BallbreakerAC/DC16

ハードロックの王道として世界中で愛されるAC/DC。

『ジョジョの奇妙な冒険』第7部「スティール・ボール・ラン」において、ジャイロ・ツェペリが到達した究極の能力の元ネタとして知られるのが、名盤『Ballbreaker』のラストを飾った表題曲です。

土臭く重厚なギターリフと力強いビートが絡み合う荒々しいサウンドがたまらない本作。

挑発的なテーマを掲げた、ひたすらに体を揺らしたくなる痛快ロックンロールを味わえます。

Can I Sit Next to You, GirlAC/DC17

オーストラリアが生んだ偉大なロックバンドといえば、やはりエーシーディーシーではないでしょうか。

ヤング兄弟が中心となって作り上げた、記念すべき最初のオリジナル・シングルです。

気になる女性に「隣に座ってもいいかい?」と声をかける、若さあふれるストレートな歌詞が実に微笑ましいですよね。

後の無骨なハードロック像とは少し異なり、グラムロックの影響を感じさせる煌びやかなサウンドがとても新鮮です。

このヴァージョンは初代ボーカルが歌っており、1974年7月にオーストラリアで発売された後、チャート最高50位を記録しました。

その後、より骨太なアレンジで再録音され、名盤『High Voltage』に収録されることになります。

偉大なバンドの試行錯誤が詰まった原石のような一曲は、伝説の幕開けを体感したい時にぴったりでしょう。