AK-69の人気曲ランキング【2026】
日本語ラップに詳しくなくても名前だけは知っているという方も多いと思われます。
2003年より活動を始め、なんと9枚ものアルバムをリリースするなど、かなり精力的に活動されています。
今回はそんなAK-69の人気曲をまとめましたので、ヒップホップヘッズ以外の方もぜひご覧ください!
AK-69の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
PUBLIC ENEMYAK-6929位

AK-69は愛知県小牧市出身で、この曲は3枚目のシングルとして2010年に発売されました。
約3年ぶりとなるシングルで、テレビ東京系「流派-R」オープニングテーマに起用されました。
オリコン週間シングルチャートでは13位を記録しています。
Racin’ feat. ちゃんみなAK-6930位

トップを走り続ける者同士がデッドヒートを繰り広げるような、熱いライムの応酬がたまらないこの楽曲。
重厚なビートの上で展開されるスリリングなフロウから、強い覚悟と人生哲学が伝わってきますね。
2021年6月に発売されたアルバム『The Race』に収録されている、AK-69さんとちゃんみなさんが初めて共演を果たした本作。
ミュージックビデオにはクラシックなレーシングカーも登場しており、映像と合わせて世界観を楽しめる作品です。
人生のレースをひたすらに駆け抜けていきたい人や、自分を奮い立たせたい人にオススメの1曲。
聴くと思わず気合が入るような雰囲気の本作で盛り上がれること間違いなし!
ぜひチェックしてみてください。
AK-69の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
Speedin’ feat. MC TYSON, SWAY, R-指定AK-6931位

多くのアスリートから支持されるAK-69さん。
自身の経験を反映したリアルな言葉は、勝負の世界に生きる人々の心を奮い立たせます。
この『Speedin’ feat. MC TYSON, SWAY, R-指定』は、2020年8月に発売されたアルバム『LIVE : live』に収録された楽曲で、AbemaTVの大相撲番組のテーマソングに起用されました。
「車」をテーマに、MC TYSONさん、SWAYさん、Creepy NutsのR-指定さんという豪華なメンバーがマイクを回すスリリングな展開が魅力。
命を懸けてアクセルを踏み込むような覚悟を描いたリリックは、土俵という戦場に向かう力士たちの闘志とも重なる熱量をもっています。
ここ一番の勝負の前に聴けば、力がみなぎってくるはずです。
StrongerAK-6932位

亡き父へのあふれる思いと前へ進む決意をひたすらにまっすぐつづった、静かな感情の波を感じるメロウなトラックが心地よい1曲ですよね!
2017年6月当時に公開された作品で、名盤『THE ANTHEM』にも収録されています。
同月に開催されたUVERworldとの対バンライブの記念イベントと連動して注目を集めました。
この楽曲を聴いていると、これまでの出来事やたくさんのことを思い出して、忘れかけていた大切な気持ちに気づけるかもしれません。
深い悲しみから立ち上がって前を向きたい気持ちにもフィットすることでしょう!
THE RED MAGICAK-6933位

闘争心あふれる攻撃的なビートと、思わず声を上げたくなるフックが心地よい1曲です。
この楽曲は、AK-69さんを象徴する「赤」を掲げ、頂点を目指す力強いアティテュードがたっぷりと詰まっています。
ライヴで観客の熱気を一段と引き上げるような、アンセム志向の強さを感じますね。
2011年1月当時にリリースされた名盤『THE RED MAGIC』の表題曲にあたり、同アルバムはオリコン週間アルバムランキングで最高3位を記録しました。
本作はサッカー育成ゲーム『BFB 2015 -サッカー育成ゲーム』のCMソングに起用されたことでも有名です。
自分を奮い立たせたいときや、勝負の前に聴くと、熱いエネルギーをもらえて気合が入ること間違いなし!
THE RED MAGIC BEYONDAK-6934位

デビュー以降、数々のコラボレーションを通じても日本のヒップホップ界をリードしているアーティスト、AK-69さん。
スポーツの応援歌も多く手掛けていてアスリートに支持されています。
この『THE RED MAGIC BEYOND』は、2018年から2019年以降の「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」の公式テーマソングとなったナンバー。
キャッチーなサビなのですが、AK-69さんのフロウによってかっこよく仕上がっています!
試合の流れと高まっていくボルテージがリンクするような熱い展開。
ドルフィンズのテーマカラーとAK-69さんの代表曲のテーマである「赤」も重なったまさに闘志があふれる1曲です!
Turn It UpAK-6935位

ドープさとキャッチーさを併せ持ち、多くのバックダンサーを従えるライブが人気のAK-69によるダンスミュージックです。
ハードコアで硬派な雰囲気がありながらも聴きやすいメロディーとなっており、ホワイトデーにも渋く高めていけるような曲となっています。


