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杏里の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】

杏里さんは「オリビアを聴きながら」を代表曲として、日本中で支持されているシンガーソングライターです。

彼女が歌う楽曲の中でも、切ない失恋ソングは高い人気をほこります。

今回はそんな杏里さんの人気失恋ソングをランキングでお届けします。

杏里の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】

悲しみが止まらない杏里6

稲垣潤一 & 小柳ゆき – 悲しみがとまらない
悲しみが止まらない杏里

杏里の失恋ソングと言うと、「オリビアを聴きながら」を思い出す方も多いかと思います。

名曲ですよね。

でも、自分が失恋した時に「オリビア」を耳にしたら走馬灯のよういろいろあふれてきてしまって、本気で泣いてしまうかもしれません。

そこで、「ちょっと待ってよ、親友のあんたに私、彼を横取りされて失恋したの?」と言うスートーリの「悲しみが止まらない」、こちらもぜひ、御一聴ください。

HAPPY ENDでふられたい杏里7

どうせ終わるならきれいな思い出のままがいい、そんな強がりと本音が入り混じる失恋ソングです。

この楽曲は、1987年3月に発売された杏里さんの通算20枚目のシングルで、JT「SomeTime LIGHTS」のCMソングに起用されていました。

名盤『SUMMER FAREWELLS』にも収録。

杏里さんの歌声が、終わりゆく夏の切なさとシンクロして胸に迫ります。

また歌詞の、別れを前にして笑顔を作ろうとする、健気で悲しい主人公の姿が刺さるんです。

つらい失恋の中でも、少しだけ前を向いて思い出を整理したい、そんな夜に聴いてみてください。