杏里の人気曲ランキング【2026】
1978年にリリースされたデビュー曲「オリビアを聴きながら」がスタンダード・ナンバーとして定着している杏里さん。
それだけに、この曲のイメージが強いですが、松田聖子さんや中山美穂さんらアイドルへの楽曲提供など、数々のテレビ番組やCMでのタイアップがアーチストとしての実力を裏づけています。
杏里の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
オリビアを聴きながら杏里1位

失恋をテーマにした切ないバラード。
1978年の曲でありながらカラオケでも人気の曲で、JOYSOUNDやDAMなどの全国採点でもランクインが多い名曲ですね。
テンポ自体は速すぎず遅すぎないため、落ち着いて音程や歌詞を追えるはずです。
音程が急激に高くなる部分はとくにありませんが、サビがG4始まりで基本的に少し高めなので、響かせる場所をキープしながら歌うと、声がブレずによさそうです。
気持ち高めの声で歌ってみてください。
悲しみがとまらない杏里2位

多くのリスナーに愛され続ける女性シンガーソングライター、杏里さんが歌う本作。
1983年11月に発売されたシングルで、アルバム『Timely!!』の中心的な楽曲としても知られています。
都会的で洗練されたAORやシティポップの要素を取り入れたサウンドは、角松敏生さんのプロデュースによるもの。
友達に恋人を奪われるという切ない三角関係を描いた失恋ソングでありながら、アップテンポで華やかなアレンジが施されているのが魅力です。
悲しい場面を鮮やかに彩る軽快なビートは、落ち込んだ心をはげましてくれるかのよう。
恋の痛みを抱えながらも前を向きたいとき、ドライブのお供にもオススメの1曲です。
CAT’S EYE杏里3位

北条司さん原作のテレビアニメ『キャッツ・アイ』のオープニングテーマに起用された曲で、当時の杏里さんのキャリアにはなかった「アニメ主題歌」という新たな挑戦でしたが、彼女の抜群の歌唱力とスタイリッシュなサウンドがアニメの世界観と完璧にマッチし、世代を超えて愛される名曲といわれています。
出だしからサビにかけては低音域なので比較的落ち着いて歌えると思いますが、サビからは気持ちテンション高く歌うようにすれば、しっかり声が出ると思います。
ノリがいい曲なので、とにかくリズムにのって楽しんで歌ってみてくださいね。
ラスサビは同じメロディが何度も続くので、飽きないようにみんなで合唱すれば最後まで楽しめると思います。
キャッツアイ杏里4位

都会の夜を駆け抜けるような、クールで疾走感に満ちたメロディは、聴く人を一瞬でとりこにする魅力がありますよね。
1983年8月にシングルとして公開されたこの楽曲は、アニメ『キャッツ♥アイ』の主題歌として大ヒット。
同年の紅白歌合戦で歌われ、翌1984年春の第56回選抜高校野球大会では行進曲に採用されました。
アニメ主題歌の甲子園での使用は当時画期的で、大きな話題になったため、記憶している方も多いのでは?
目標へ進む人々の背中を押し、内に秘めた情熱をかき立てる、そんな名曲といえるでしょう。
SUMMER CANDLES杏里5位

日本テレビ系ドラマ『恋人も濡れる街角 URBAN LOVE STORY』の主題歌として1988年7月に発売された杏里さんのシングル曲です。
ダンサブルなヒット曲の印象が強い彼女のディスコグラフィーのなかでも、本作はスローバラード色が濃く、夜空や海辺、夏の終わりを感じさせるロマンティックなサウンドが特徴的。
明るさと切なさを同時に帯びた彼女の歌声が、大人の愛の成熟を表現しています。
若い恋をへて、深く穏やかな愛情にたどり着く女性像が描かれており、結婚式の定番ソングとしても広く親しまれてきました。
夏の終わりの静かな夜に、大切な人とこれまでの日々を振り返りながら、じっくりと聴いてみたい1曲です。
Last Summer Whisper杏里6位

夏の終わりの切なさを優しく歌い上げた、洗練されたアーバンポップです。
作詞と作曲を角松敏生さんが手がけ、1982年11月当時に発売されたアルバム『Heaven Beach』に収録された1曲です。
過ぎ去った夏の恋の記憶や夜の海辺の情景が、杏里さんの透明感あふれる歌声とともに心地よく広がりますね。
燃え上がるような暑さではなく、終わろうとしている季節を振り返るような淡い感情が表現されており、聴くたびに胸がしめつけられます。
年月が経過した現在でも、シティポップの代表作として深く愛され続けている名曲です。
夕暮れ時の海辺でのドライブや、涼しい風を感じる静かな夜に一人でゆっくりと耳を傾けたくなるような、心地よいサマーソングです。
もうひとつのBirthday杏里7位

代表曲『オリビアを聴きながら』などで知られるシンガーソングライターの杏里さん。
『もうひとつのBirthday』は情緒的なミディアムバラードで森雪之丞さんが作詞、杏里さんが作曲されています。
浜辺の穏やかな波のゆらめきが浮かんでくるような音像。
打ち明けられない恋心と待ち疲れた心情が切ないイメージを伝えていますね。
新しい始まりを「もうひとつのBirthday」にしてみませんか。
なにか踏ん切りをつけたいことがあったり、誕生日をきっかけに生まれ変わりたい人に刺さるであろう感動の1曲です。


