デビュー以降いまだ熱狂的ファンも多く「聖子ちゃん」の愛称で愛される松田聖子さん。
変わらないスタイルでずっとやり続けていることがすごいですよね。
そんな聖子ちゃんの人気曲をランキングでまとめてみました。
知っている方も知らない方もぜひ!
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松田聖子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
青い珊瑚礁松田聖子1位

南の海や吹き抜ける風の情景が目に浮かぶ、圧倒的な開放感に満ちたサマーポップです。
松田聖子さんの芯のある突き抜けるような歌声と、躍動感あふれるサウンドが見事に重なり合い、恋の高揚感を描き出しています。
1980年7月に発売された2枚目のシングルであり、翌年春の選抜高校野球の入場行進曲にも選ばれたこの楽曲は、後にアルバム『SQUALL』にも収録されました。
2008年当時にはテレビCMで使用され話題を呼んだほか、近年でも海外のアーティストにカバーされるなど、本作は時代を超えて愛されています。
どこまでも続く青空の下を歩き出したくなるような爽快感があり、すがすがしい気持ちで1日をスタートさせたい人にぜひ聴いてほしい名曲です。
SWEET MEMORIES松田聖子2位

松田聖子さんのヒットナンバー、『SWEET MEMORIES』。
誰しも一度はカラオケで歌ったことがあるのではないでしょうか?
本作はゆったりとしたテンポにまとまっているため、ピッチを追いやすいのが特徴です。
反面、サビ終盤でやや高いロングトーンが登場するため、しっかりとしたキー調整は必要です。
このロングトーン部分を軸にキーを調整すると、どのパートでも声域面で問題を抱えることはないので、ぜひ参考にしてみてください。
瑠璃色の地球松田聖子3位

松田聖子さんのアルバム『SUPREME』のラストを飾る壮大なバラードです。
1986年6月に発売された本作は、シングルカットされていないにもかかわらず、世代をこえて長く歌い継がれる名曲となりました。
作詞の松本隆さん、作曲の平井夏美さんによる美しいメロディと、宇宙から地球を見つめるような普遍的な希望のメッセージが心に響きますね。
多数のアーティストにカバーされており、合唱曲としても親しまれています。
困難にぶつかったときや、大きな視点で前を向きたいときに、優しく背中を押してくれる1曲です。
風立ちぬ松田聖子4位

多くの有名曲を持つ松田聖子さん。
こちらの『風立ちぬ』は、ややマイナーな楽曲ではありますが、カラオケで高得点を狙うにはうってつけの作品です。
ゆとりのあるテンポと細かい音程の上下がないボーカルラインが魅力で、高さはあるものの、キーの調整次第では誰でも簡単に歌えます。
一点、注意すべき点があるとするならば、サビ直前のBメロ部分でしょう。
音程がやや広く上がる高音フレーズのため、しっかりとピッチを追う意識は必要です。
あなたに逢いたくて~Missing You~松田聖子5位

誰もが一度は経験する失恋の痛みと再会への思いを歌い上げた珠玉のラブバラード。
松田聖子さんが自ら紡ぎ出した切なく優しい歌詞は、懐かしい思い出とともに胸に深く刻まれます。
穏やかなメロディに乗せて、甘くやわらかな歌声が響き渡るたび、別れた恋人との思い出がよみがえってくることでしょう。
1996年4月にリリースされた本作は、『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマや、キヤノンのCMソングとして使用され、大きな話題を呼びました。
好きだった人のぬくもりを思い出す夜、あの頃の気持ちに浸りながら口ずさんでみたい、そんな懐かしい恋の1曲です。
大切なあなた松田聖子6位

1990年代の松田聖子さんといえば、大ヒットした『あなたに逢いたくて~Missing You~』かこちらの『大切なあなた』を思い出される人も多いのではないでしょうか。
1993年にシングルとしてリリースされた『大切なあなた』はドラマの主題歌として起用され、永遠のアイドルらしいチャーミングさと経験豊かなシンガーソングライターとしての実力を持ち合わせた松田聖子さんならではの明るいポップソングとして人気も高いです。
歌ってみれば分かりますが松田さんらしい伸びやかな高音は登場しますがそこまで高音域ではなく、全体的にメロディが取りやすくとても歌いやすいですよ。
80年代の松田さんのハイトーンが厳しい、という方はこの曲から挑戦してみるのいいかもしれません!
瞳はダイアモンド松田聖子7位

恋の終わりを前にした切ない気持ちがまるで映画のように描かれた、松田聖子さんの15枚目のシングルです。
1983年10月に発表され、『ザ・ベストテン』で8週連続1位を獲得。
オリコン週間シングルチャートでは前作と同時に1位と2位を独占するという快挙を達成しました。
雨の中での別れのシーンや、傘から飛び出す女性の心情など、失恋の瞬間を印象的に表現した歌詞は松本隆さんの手によるもの。
松任谷由実さんが呉田軽穂名義で制作したメロディが、悲しみの中にも強さを感じさせる魅力的な楽曲に仕上がっています。
失恋の痛みを乗り越えようとする女性の姿に、共感と癒やしを求める方にオススメしたい1曲です。








