松田聖子の人気曲ランキング【2026】
デビュー以降いまだ熱狂的ファンも多く「聖子ちゃん」の愛称で愛される松田聖子さん。
変わらないスタイルでずっとやり続けていることがすごいですよね。
そんな聖子ちゃんの人気曲をランキングでまとめてみました。
知っている方も知らない方もぜひ!
松田聖子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
青い珊瑚礁松田聖子1位

聖子ちゃんの名を一気に全国に広めた初期の代表曲!
アップテンポで南国感あふれる夏の王道アイドルソングですね。
曲全体の音域は、F3~D5とアイドル曲だけあってサビで高音が続きます。
持続力が大事なので、歌い慣れていないと苦しくなるかもしれません。
曲の出だしはサビの高音から始まるため、ここでいかに声を出せるかがカギです。
私もボイトレをしたときに、「出だしがちゃんと出ないと難しいです!」とハッキリ言いました。
息を吸って声を出す準備、タイミングを合わせて遠くに出し切りましょう!
これだけで十分歌いやすいはずです。
赤いスイートピー松田聖子2位

春の予感と海辺の景色が鮮やかに浮かぶイントロが印象的で、恋する女性の揺れ動く心情を繊細に描いた昭和ポップスの傑作です。
作詞の松本隆さんと作曲の呉田軽穂こと松任谷由実さんによる黄金タッグが、松田聖子さんの歌声の魅力を最大限に引き出していますね!
1982年1月に発売された8枚目のシングルで、名盤といわれるアルバム『Pineapple』にも収録されている本作。
2023年にも富士フイルムのCM曲として使用されるなど、40年以上を経ても色あせない輝きを放っています。
純粋な想いが詰まったメロディは、結婚式でのお色直しやご両親への感謝を伝えるシーンにぴったり。
幅広い世代に愛される不朽の名曲として、温かな空間を演出したい二人に心からおすすめしたいですね!
SWEET MEMORIES松田聖子3位

松田聖子さんのヒットナンバー、『SWEET MEMORIES』。
誰しも一度はカラオケで歌ったことがあるのではないでしょうか?
本作はゆったりとしたテンポにまとまっているため、ピッチを追いやすいのが特徴です。
反面、サビ終盤でやや高いロングトーンが登場するため、しっかりとしたキー調整は必要です。
このロングトーン部分を軸にキーを調整すると、どのパートでも声域面で問題を抱えることはないので、ぜひ参考にしてみてください。
瑠璃色の地球松田聖子4位

結婚式という晴れ舞台で、深い感動とともに会場を包み込むのが松田聖子さんの名曲『瑠璃色の地球』です。
夜明けや海、そして地球という壮大なモチーフを通じ、未来への希望や普遍的な愛を描いた本作は、新たな一歩を踏み出す二人にふさわしい輝きを放っていますね。
1986年6月に発売されたアルバム『SUPREME』の収録曲で、シングル曲ではありませんが、2010年4月には宇宙飛行士の山崎直子さんのウェイクアップコールとして使用されるなど、世代を超えて愛され続けてきました。
優しく語りかけるような歌声は、キャンドルサービスやご両親への感謝を伝える場面で、涙を誘うことでしょう。
これから長い旅路をともにするお二人に、ぜひ選んでいただきたい一曲です。
風立ちぬ松田聖子5位

多くの有名曲を持つ松田聖子さん。
こちらの『風立ちぬ』は、ややマイナーな楽曲ではありますが、カラオケで高得点を狙うにはうってつけの作品です。
ゆとりのあるテンポと細かい音程の上下がないボーカルラインが魅力で、高さはあるものの、キーの調整次第では誰でも簡単に歌えます。
一点、注意すべき点があるとするならば、サビ直前のBメロ部分でしょう。
音程がやや広く上がる高音フレーズのため、しっかりとピッチを追う意識は必要です。
夏の扉松田聖子6位

キラキラとした夏の訪れと、恋のはじまりの高揚感を運んでくる名曲です。
聴いているだけで心が弾み、どこかへ駆け出したくなるような気分にさせてくれますよね。
松田聖子さんの5枚目のシングルとして1981年4月に発売された本作は、名盤『Silhouette』にも収められています。
希望に満ちた歌詞の世界観と、聖子さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが完璧に調和し、聴く人の背中を優しく押してくれるかのよう。
当時、資生堂「エクボ」のCMソングとしても起用され、その歌声で多くの人を魅了しました。
新しい季節の扉を開ける時や、気分をリフレッシュしたい時にぴったりではないでしょうか?
あなたに逢いたくて~Missing You~松田聖子7位

誰もが一度は経験する失恋の痛みと再会への思いを歌い上げた珠玉のラブバラード。
松田聖子さんが自ら紡ぎ出した切なく優しい歌詞は、懐かしい思い出とともに胸に深く刻まれます。
穏やかなメロディに乗せて、甘くやわらかな歌声が響き渡るたび、別れた恋人との思い出がよみがえってくることでしょう。
1996年4月にリリースされた本作は、『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマや、キヤノンのCMソングとして使用され、大きな話題を呼びました。
好きだった人のぬくもりを思い出す夜、あの頃の気持ちに浸りながら口ずさんでみたい、そんな懐かしい恋の1曲です。



