松田聖子の人気曲ランキング【2026】
デビュー以降いまだ熱狂的ファンも多く「聖子ちゃん」の愛称で愛される松田聖子さん。
変わらないスタイルでずっとやり続けていることがすごいですよね。
そんな聖子ちゃんの人気曲をランキングでまとめてみました。
知っている方も知らない方もぜひ!
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松田聖子の人気曲ランキング【2026】(61〜70)
ひまわりの丘松田聖子64位

松田聖子さんの楽曲『ひまわりの丘』は、ファンからとても根強い人気を誇る曲。
彼女にしか歌えない、キュートで切ない歌詞が胸に響きます。
別れてしまった彼との日々や思いを振り返り、「これからはヒマワリのように空を見上げて歩いていく」という決意を歌っています。
チェリーブロッサム松田聖子65位

松田聖子さんの4作目のシングルで、1981年1月リリース。
この曲に限らず、80年代のいわゆる「アイドルソング」は、90年代以降のアーティスト志向の強まったJ-POPに比べると、誰にでも簡単に口ずさめるものが多く、歌の苦手な方がカラオケで歌うネタを探す時のキーワードとして、とても有効です。
この曲もその例に漏れず、当時、人気だった、いわゆるニューミュージック的な要素も多少はあるものの、正統派のアイドルソングとして作られているので、これならきっとどなたでも問題なく一定のレベルで歌えるでしょう。
モノマネ的に歌って「ネタ」として楽しむのもアリですしね!
チェルシー・ホテルのコーヒー・ハウス松田聖子66位

都会のホテルにある喫茶店を舞台に、恋人との緊張感に満ちたひとときを切り取った松田聖子さんの隠れた名品です。
答えを出す前のわずかな時間、テーブルの上で重ねた指に伝わる想いと、窓の外に視線を逃がす主人公の心の揺れが、聴く者の胸を締めつけますよね。
アイドルから大人のアーティストへと成熟する松田さんの繊細な歌唱表現が光ります。
この楽曲は1986年6月発売のアルバム『SUPREME』に収録されており、この名盤が同年の第28回日本レコード大賞でアルバム大賞に輝いたという経緯も興味深いですね。
シングル曲を一切含まない構成でありながら高い評価を得た、松田さんのキャリアを語る上で重要な作品だと言えましょう。
一人静かに物思いにふけりたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
バラとピストル松田聖子67位

松田聖子さんの曲の中では、シンセを多く使ったのが特徴的なアルバム『Windy Shadow』に収録されている1曲。
西部劇のような設定で、アイドル歌謡という昭和歌謡曲らしい微妙な設定も含めて現代にはない趣があります。
昔の打ち込みサウンドってこんな感じでトレモロの多様系が多かったのか……なんていう意外な驚きも!
マイアミ午前5時松田聖子68位

夏の終わりの気だるさと切なさを描いた、シティポップを代表する1曲です。
松田聖子さんの少しクールで透明感のある歌声が、夜明けの都会の情景と見事にマッチしていますね。
ともに過ごした時間が終わり、靴の砂を払いながら現実に戻っていく主人公の姿が目に浮かぶ方も多いのではないでしょうか?
この楽曲は1983年6月発売の名盤『ユートピア』に収録された作品で、当初は歌詞が別のものだったという制作逸話も残っているのだそう。
夏の朝のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりの本作。
洗練された大人の雰囲気に包まれたい時に聴けば、物語の世界に深く引き込まれるかもしれません。
モッキンバード松田聖子69位

小鳥のさえずりをまねる、まるで絵本に登場する少女が情景が目に浮かぶ1曲です。
松田聖子さんの透明感あふれる“キャンディボイス”が、作詞・松本隆さん、作曲・南佳孝さんが描くメルヘンチックな世界観と見事に融合していますよね。
この愛らしい歌声に、思わず心が和んでしまう方も多いのではないでしょうか。
本作は1982年11月にシングル曲として世に出た作品です。
驚くことに、レコーディング当日に初めて楽曲を渡されたという状況の中、この表現力を発揮したそうです。
忙しい日々から少し離れて、物語の世界に浸りたい時や、心を穏やかにしたい夜に聴くと、優しい気持ちになれるかもしれませんね。
一千一秒物語松田聖子70位

松本隆さんと大瀧詠一さんの黄金コンビが手がけた、幻想的な世界観が魅力の楽曲。
夜空を舞台にした物語を、松田聖子さんの透明感あふれる歌声が見事に描き出しています。
聴く人を一瞬で夢の世界へと誘うような、きらびやかで切ないメロディに心奪われた方も多いのではないでしょうか?
本作は1981年10月に発売されたアルバム『風立ちぬ』に収められた1曲で、ファンの間で大切に聴き継がれてきました。
静かな夜、日常の喧騒を忘れて美しいものに触れたい時、この洗練されたサウンドが疲れた心を優しく癒やしてくれることでしょう。


