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松田聖子の人気曲ランキング【2026】

デビュー以降いまだ熱狂的ファンも多く「聖子ちゃん」の愛称で愛される松田聖子さん。

変わらないスタイルでずっとやり続けていることがすごいですよね。

そんな聖子ちゃんの人気曲をランキングでまとめてみました。

知っている方も知らない方もぜひ!

松田聖子の人気曲ランキング【2026】(31〜40)

瑠璃色の地球 2020松田聖子31

50代の女性なら、松田聖子さんの曲とともに育ってきた人も多いのではないでしょうか。

髪形を聖子ちゃんカットにしていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

そんな聖子さんが大人になってからリリースしたヒットソングといえば、こちらの曲です。

動画は2020年のバージョンですが、この曲が最初にリリースされたのは1986年で、聖子さんの妊娠中に収録された曲です。

この歌を歌いながら地球環境のこれからについても考えてみてほしいですね。

真冬の恋人たち松田聖子32

昭和歌謡を代表するアイドル歌手の松田聖子さん。

彼女が1982年にリリースしたアルバム『Candy』に収録されたのは『真冬の恋人たち』。

スケートリンクで展開する恋物語が描かれており、胸がときめくような恋心が歌われています。

ピアノとストリングスを主体とした美しいサウンドからも、透きとおるような冬の景色がイメージできますね。

恋に落ちた女の子の気持ちを歌う、彼女のキュートな歌声に癒やされる楽曲です。

愛しあう二人のラブストーリーにも注目して聴いてみてくださいね。

野ばらのエチュード松田聖子33

ご本人も出演したポッキーのCMソングに起用された、松田聖子さんの『野ばらのエチュード』。

1982年の10月にリリースされたシングルです。

松本隆さんが作詞、財津和夫さんの作曲による美しい世界観は、一聴しただけでも引き込まれますね。

そして聖子さんの美声がじんわりと染みこむような雰囲気で、大人になる心情が描かれています。

傷心旅行やひとり旅に寄りそってくれるようなエモーショナルさも感じられるかもしれませんね。

秋の美しい景色とともに聴きたくなります。

マイアミ午前5時松田聖子34

日本ポップス史にさん然と輝くトップアイドル、松田聖子さんの通算7作目のオリジナルアルバム『ユートピア』の収録曲です。

1983年6月に発売された本作は、シングル曲ではないもののファンの間で長く愛される名曲です。

作詞を松本隆さん、作曲を来生たかおさん、編曲を大村雅朗さんが手がけました。

海外リゾートの海辺での夜明け前を舞台に、恋の終わりと孤独を叙情的に描いたミディアムポップスに仕上がっています。

映画やCMのタイアップ曲ではないですが、洗練された都会的なアレンジと彼女の透明感あふれる歌声が見事に調和しています。

夏の終わりのような少し切ない気持ちを抱えた夜や、静かな明け方に一人で聴くのにぴったりな一曲ですね。

抱いて…松田聖子35

抱いて・・・(new version)/松田聖子
抱いて…松田聖子

アメリカのトッププロデューサー、デイヴィッド・フォスターさんを迎えて1988年にリリースされた通算15枚目のアルバム『Citron』に収録の『抱いて…』は、シングルカットされていないにもかかわらずファンの間で人気の曲として知られています。

CMソングとして起用されてこともありますし、ファンならずとも耳にしたことがある方は多いでしょう。

アイドルからシンガーへと成長を遂げた松田さんの堂々たる歌唱を堪能できます。

エモーショナルが爆発するサビの部分にも注目ください!

時間旅行松田聖子36

失った愛を懐かしむ心情を描いた本作は、カノン進行を基調とした優美なメロディーが印象的です。

1986年6月にアルバム『SUPREME』に収録された曲で、松田聖子さん自身が作曲を担当。

松本隆さんによる詞と相まって、時を超えた思いを繊細につむいでいます。

パリと西海岸という遠く離れた地で、かつての恋人を思い出す主人公の切ない心情が伝わってくるんですよね。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする姿にぜひ共感していってください。

涙がただこぼれるだけ松田聖子37

2007年5月にリリースされた松田聖子の68枚目のシングル曲。

別れた相手のことを思って悲しみにふける歌。

2000年以降の彼女の代表的な曲であり、離婚と再婚を繰り返してきた彼女の生き様は現代女性の共感をよんでいるようです。

オリコンでは最高38位、トータルセールスは0.7万枚でした。

白い恋人松田聖子38

冬の季節を美しく描き出す松田聖子さんの名曲は、1980年12月リリースのアルバム『North Wind』に収録されています。

愛の移ろいと儚さを、冬の情景と共に紡ぎ出す歌詞は、三浦徳子さんの手によるもの。

窓ガラスに映る泣き顔や、過ぎ去った季節の思い出など、切ない恋心が見事に表現されていますね。

本作は、ひと夏の恋とひと冬の愛を描いた、情感豊かなラブソングとして多くの人々の心を掴みました。

寒い季節に温かい記憶を思い出したい方や、恋に悩む方にぴったりの一曲です。

松田聖子さんの伸びやかな歌声と相まって、心に染み入る冬の名曲として長く愛され続けているのです。

蒼いフォトグラフ松田聖子39

シングルB面曲ながら、ドラマ主題歌として絶大な支持を集めた名バラードです。

TBS系ドラマ『青が散る』の世界観と本作が持つ切ないメロディが見事に融合し、多くの人の心に深く残っているのではないでしょうか?

1983年10月の発売当初はB面でしたが、その反響から両A面へと変更され、TBS「ザ・ベストテン」では8週連続1位を記録。

卒業を迎え、離れ離れになる友人へ向けた純粋な思いが、聖子さんの透明感あふれる歌声で表現されています。

人生の岐路に立った時、輝かしい青春時代を思い返しながら聴きたい珠玉の1曲です。

雪のファンタジー松田聖子40

1987年11月に松本隆さんプロデュースにより制作された冬の企画盤『Snow Garden』に収録された本作。

松本隆さんが監督を務めた映画『微熱少年』の挿入歌としても起用され、雪の精や森、トナカイの馬車といった幻想的なモチーフがちりばめられた歌詞は、雪夜の静謐な情景の中で恋人の家を目指す切ない心情を描き出しています。

作詞は松本隆さん、作曲・編曲は大村雅朗さんが手がけ、ストリングスやシンセサウンドが醸し出す温かなアレンジが心に染み入りますね。

冬の夜に大切な人を想いながら聴きたい、幻想的な雰囲気が漂うウィンター・バラードです。