松田聖子の人気曲ランキング【2026】
デビュー以降いまだ熱狂的ファンも多く「聖子ちゃん」の愛称で愛される松田聖子さん。
変わらないスタイルでずっとやり続けていることがすごいですよね。
そんな聖子ちゃんの人気曲をランキングでまとめてみました。
知っている方も知らない方もぜひ!
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松田聖子の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
時間旅行松田聖子36位

失った愛を懐かしむ心情を描いた本作は、カノン進行を基調とした優美なメロディーが印象的です。
1986年6月にアルバム『SUPREME』に収録された曲で、松田聖子さん自身が作曲を担当。
松本隆さんによる詞と相まって、時を超えた思いを繊細につむいでいます。
パリと西海岸という遠く離れた地で、かつての恋人を思い出す主人公の切ない心情が伝わってくるんですよね。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする姿にぜひ共感していってください。
涙がただこぼれるだけ松田聖子37位

2007年5月にリリースされた松田聖子の68枚目のシングル曲。
別れた相手のことを思って悲しみにふける歌。
2000年以降の彼女の代表的な曲であり、離婚と再婚を繰り返してきた彼女の生き様は現代女性の共感をよんでいるようです。
オリコンでは最高38位、トータルセールスは0.7万枚でした。
白い恋人松田聖子38位

冬の季節を美しく描き出す松田聖子さんの名曲は、1980年12月リリースのアルバム『North Wind』に収録されています。
愛の移ろいと儚さを、冬の情景と共に紡ぎ出す歌詞は、三浦徳子さんの手によるもの。
窓ガラスに映る泣き顔や、過ぎ去った季節の思い出など、切ない恋心が見事に表現されていますね。
本作は、ひと夏の恋とひと冬の愛を描いた、情感豊かなラブソングとして多くの人々の心を掴みました。
寒い季節に温かい記憶を思い出したい方や、恋に悩む方にぴったりの一曲です。
松田聖子さんの伸びやかな歌声と相まって、心に染み入る冬の名曲として長く愛され続けているのです。
蒼いフォトグラフ松田聖子39位

シングルB面曲ながら、ドラマ主題歌として絶大な支持を集めた名バラードです。
TBS系ドラマ『青が散る』の世界観と本作が持つ切ないメロディが見事に融合し、多くの人の心に深く残っているのではないでしょうか?
1983年10月の発売当初はB面でしたが、その反響から両A面へと変更され、TBS「ザ・ベストテン」では8週連続1位を記録。
卒業を迎え、離れ離れになる友人へ向けた純粋な思いが、聖子さんの透明感あふれる歌声で表現されています。
人生の岐路に立った時、輝かしい青春時代を思い返しながら聴きたい珠玉の1曲です。
雪のファンタジー松田聖子40位

1987年11月に松本隆さんプロデュースにより制作された冬の企画盤『Snow Garden』に収録された本作。
松本隆さんが監督を務めた映画『微熱少年』の挿入歌としても起用され、雪の精や森、トナカイの馬車といった幻想的なモチーフがちりばめられた歌詞は、雪夜の静謐な情景の中で恋人の家を目指す切ない心情を描き出しています。
作詞は松本隆さん、作曲・編曲は大村雅朗さんが手がけ、ストリングスやシンセサウンドが醸し出す温かなアレンジが心に染み入りますね。
冬の夜に大切な人を想いながら聴きたい、幻想的な雰囲気が漂うウィンター・バラードです。
松田聖子の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
夢がさめて松田聖子 & クリス・ハート41位

松田聖子 & クリス・ハートのシングルとして2013年に発売されました。
ユニバーサルシグマの設立10周年を記念して企画された松田聖子とクリス・ハートによるデュエット曲で、NHK紅白歌合戦にて披露されています。
クリス・ハートは紅白歌合戦初出場を果たした曲でもあります。
Blue Christmas松田聖子42位

日本歌謡界における、代表的なアイドル歌手の松田聖子さん。
数多くのヒット曲を持つ彼女のクリスマスをテーマにした曲といえば、1982年にリリースされたアルバム『金色のリボン』に収録された『Blue Christmas』。
1人きりで寂しさを感じながらクリスマスイブを迎える場面が描かれており、好きな人が現れることを待つ切ない恋心が歌われています。
鐘の音やストリングスの透明感のあるメロディーが鳴り響くサウンドとともに、彼女の力強くもはかない歌唱が展開。
美しくもはかない物語が胸を打つクリスマスソングです。
さざなみウェディングロード松田聖子43位

潮風と波の音が聞こえてきそうな、柔らかな雰囲気漂う楽曲。
松田聖子さんの伸びやかな歌声が、さざ波のように心地よく耳に届きます。
1985年6月発売のアルバム『The 9th Wave』に収録された本作は、2人の穏やかな愛を優しく包み込むような歌詞が印象的。
素足でビーチを歩くカップルの姿が目に浮かぶようですね。
特別な時間を大切な人と共有したい方にオススメの一曲です。
ガラスの林檎松田聖子44位

少女から大人へと移ろう、その一瞬の輝きを捉えたかのような名曲です。
松田聖子さんの透き通る歌声が、ガラス細工のように繊細で危うい恋心を歌い上げます。
純粋さのなかに秘められた、禁断の果実を前にした主人公の戸惑いが浮かんでくるようですよね。
本作は1983年8月に発売されたシングルで、当初B面だった『SWEET MEMORIES』がCMで大きな反響を呼び、両A面となりました。
1983年11月には、次作の『瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ』と本作でオリコンチャートの1位・2位を独占する快挙も達成。
静かな夜に一人で聴けば、その神聖ささえ感じるメロディに、忘れていた純粋な気持ちがよみがえってくるかもしれませんね。
バラとピストル松田聖子45位

松田聖子さんの曲の中では、シンセを多く使ったのが特徴的なアルバム『Windy Shadow』に収録されている1曲。
西部劇のような設定で、アイドル歌謡という昭和歌謡曲らしい微妙な設定も含めて現代にはない趣があります。
昔の打ち込みサウンドってこんな感じでトレモロの多様系が多かったのか……なんていう意外な驚きも!


