松田聖子の人気曲ランキング【2026】
デビュー以降いまだ熱狂的ファンも多く「聖子ちゃん」の愛称で愛される松田聖子さん。
変わらないスタイルでずっとやり続けていることがすごいですよね。
そんな聖子ちゃんの人気曲をランキングでまとめてみました。
知っている方も知らない方もぜひ!
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松田聖子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
制服松田聖子8位

卒業式の日、雨の中で好きな人の横を歩く……そんな切ない情景が目に浮かぶ方もいるのではないでしょうか?
松本隆さん作詞、松任谷由実さんの別名義である呉田軽穂さん作曲という豪華な布陣で制作された松田聖子さんの名曲。
1982年1月に発売されたシングル『赤いスイートピー』のカップリング曲でありながら、多くの人の心に残り続ける卒業ソングの定番です。
告白はせず、ただのクラスメイトとして別れを選ぶ主人公の健気さに胸が締め付けられますよね。
都会へ旅立つ彼を見送る心境と春らしいメロディの対比が絶妙で、聴くたびに甘酸っぱい記憶がよみがえることでしょう。
叶わなかった恋を美しい思い出に変えたい、そんな時にそっと寄り添ってくれる本作。
涙をふいて前へ進む勇気をくれるはずです。
チェリーブラッサム松田聖子9位

春の訪れを感じさせる爽やかなメロディと、新しい恋の始まりを描いた心温まる歌詞が魅力的な名曲です。
松田聖子さんの凛とした歌声が、新たな一歩を踏み出す主人公の心情を美しく表現しています。
青空の下で広がる未来への期待感や、恋する喜びに満ちた気持ちが、透明感のある歌声とともに心に響きます。
1981年1月に発売された本作は、若松宗雄プロデューサーの新しい音楽への挑戦から生まれた1曲。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、アルバム『Silhouette〜シルエット〜』にも収録されました。
春の季節、とりわけ桜の開花時期に聴きたい楽曲として、長年にわたり多くのリスナーから愛されています。
新生活のスタートを応援してくれる、元気と希望に満ちた1曲として、心機一転したい時にオススメの曲です。
白いパラソル松田聖子10位

夏の海辺を舞台にした、松田聖子さんの初期の代表曲。
1981年7月に発売された6枚目のシングルで、当時の江崎グリコ「ポッキー」のCMソングとしても親しまれました。
オリコン週間チャートをはじめ、複数の音楽番組でも1位を獲得する大ヒットを記録し、今も色あせない名曲として多くの人に愛されています。
松本隆さんによる映像的な歌詞と、財津和夫さんの上品で爽やかなメロディが絶妙にマッチし、恋に揺れる繊細な心情が描かれています。
透明感あふれる歌声と少し大人びた雰囲気が、夏の終わりから秋にかけての静かな海辺や、ドライブのBGMにもぴったりです。
ぜひあの頃のロマンティックな夏の情景を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
松田聖子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
あなたに逢いたくて~Missing You~松田聖子11位

松田聖子さんがこれまで他の作家さんに楽曲提供を受けていたスタイルから一転し、自ら作詞作曲を手掛けた作品です。
発売と同時に大ヒットを記録し、自身初となるミリオンセラーを達成しました。
実際にこの曲はボイトレでもとても人気で、男女問わず歌う方がとても多いですよ。
曲自体はテンポもゆったりとしているため、落ち着いて歌えるのが特徴。
音域はサビとCメロが少し高いイメージがあるので、高い部分はしっかりと声が出せればいいですね。
眉毛や表情筋を上げて、歌詞を丁寧に歌うのがオススメですね。
渚のバルコニー松田聖子12位

日本を代表するアイドルとして一時代を築いた松田聖子さん。
数あるヒット曲のなかでも、初夏の情景と恋心を描いたポップスとして名高いのが本作です。
松本隆さんによる映像的な言葉の世界と、呉田軽穂さんによる親しみやすく洗練されたメロディーが調和し、さわやかな海風を感じさせるサウンドに仕上がっています。
1982年4月に発売されたシングルで、オリコンチャート1位を獲得し、累計50万枚を超える大ヒットを記録しました。
同年発売のアルバム『Pineapple』にも収録されています。
はねるような明るいリズムと開放感のあるサビが魅力の本作は、同窓会など同世代で集まるカラオケで歌えば、あの頃の記憶がよみがえり、みんなで盛り上がれることまちがいなしのオススメの一曲です。
薔薇のように咲いて 桜のように散って松田聖子13位

松田聖子さんといえば、アイドル時代数々のヒットソングを生み出しました。
そんな彼女の後期の名曲といえば、この『薔薇のように咲いて 桜のように散って』でしょう。
昔とは違う大人の魅力が詰まったバラードとなっています。
ウィンター・ガーデン松田聖子14位

1980年リリースのアルバム『North Wind』に収録された珠玉のクリスマスソング。
松田聖子さんの初期ならではの伸びやかで艶やかな高音が、冬の空気感とマッチして心に染み入ります。
待ち合わせの街角で白い息を吐きながら、遅刻してくる彼を待つドキドキと不安な気持ち。
二度目の冬を迎えた恋人への想いが、かわいらしくも切ない歌詞で綴られています。
アルバムは初のオリコン1位を記録した作品で、ストリングスやギターの温かみあるアレンジが冬の情景を美しく彩ります。
街中で流れてきたら、かつての甘酸っぱい恋を思い出してしまう、懐かしくも新鮮なウィンターソングです。


