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松田聖子の人気曲ランキング【2026】

デビュー以降いまだ熱狂的ファンも多く「聖子ちゃん」の愛称で愛される松田聖子さん。

変わらないスタイルでずっとやり続けていることがすごいですよね。

そんな聖子ちゃんの人気曲をランキングでまとめてみました。

知っている方も知らない方もぜひ!

松田聖子の人気曲ランキング【2026】(21〜30)

瑠璃色の地球 2020松田聖子29

50代の女性なら、松田聖子さんの曲とともに育ってきた人も多いのではないでしょうか。

髪形を聖子ちゃんカットにしていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

そんな聖子さんが大人になってからリリースしたヒットソングといえば、こちらの曲です。

動画は2020年のバージョンですが、この曲が最初にリリースされたのは1986年で、聖子さんの妊娠中に収録された曲です。

この歌を歌いながら地球環境のこれからについても考えてみてほしいですね。

P・R・E・S・E・N・T松田聖子30

好きな人からの誕生日の誘いに、微熱があるかのように頬を染めるときめき。

そんな甘く切ない恋の始まりを描いた、ハートフルなポップバラードです。

作詞家の松本隆さんが紡ぐ繊細な恋心を、来生たかおさん作曲の叙情的なメロディに乗せた歌声に、心癒やされる方も多いのではないでしょうか?

この楽曲は、1982年5月に発売のアルバム『Pineapple』のオープニングを飾った作品で、ファン投票でもよく選ばれるほど根強い人気を誇る名曲なんですね。

恋が始まる予感に胸を弾ませる、あの特別な瞬間に浸りたい時にぴったりの1曲です。

松田聖子の人気曲ランキング【2026】(31〜40)

少しずつ春松田聖子31

1981年にリリースされた『チェリーブラッサム』のカップリング曲として収録されたのが、この『少しずつ春』です。

徐々に春に近づいている2月を舞台に描かれた歌詞の中では、2人の恋模様にも春がきて花が咲くといった希望にあふれた物語がつづられています。

一方で、歌詞の中には「意中の男性が他の女性と電話していた」という描写もあって、主人公の女性が抱える嫉妬の気持ちも描かれているのがポイントです。

2月を舞台にした甘酸っぱい恋模様に、キュンとさせられる隠れた名曲です。

抱いて…松田聖子32

抱いて・・・(new version)/松田聖子
抱いて…松田聖子

アメリカのトッププロデューサー、デイヴィッド・フォスターさんを迎えて1988年にリリースされた通算15枚目のアルバム『Citron』に収録の『抱いて…』は、シングルカットされていないにもかかわらずファンの間で人気の曲として知られています。

CMソングとして起用されてこともありますし、ファンならずとも耳にしたことがある方は多いでしょう。

アイドルからシンガーへと成長を遂げた松田さんの堂々たる歌唱を堪能できます。

エモーショナルが爆発するサビの部分にも注目ください!

時間旅行松田聖子33

失った愛を懐かしむ心情を描いた本作は、カノン進行を基調とした優美なメロディーが印象的です。

1986年6月にアルバム『SUPREME』に収録された曲で、松田聖子さん自身が作曲を担当。

松本隆さんによる詞と相まって、時を超えた思いを繊細につむいでいます。

パリと西海岸という遠く離れた地で、かつての恋人を思い出す主人公の切ない心情が伝わってくるんですよね。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする姿にぜひ共感していってください。

真冬の恋人たち松田聖子34

昭和歌謡を代表するアイドル歌手の松田聖子さん。

彼女が1982年にリリースしたアルバム『Candy』に収録されたのは『真冬の恋人たち』。

スケートリンクで展開する恋物語が描かれており、胸がときめくような恋心が歌われています。

ピアノとストリングスを主体とした美しいサウンドからも、透きとおるような冬の景色がイメージできますね。

恋に落ちた女の子の気持ちを歌う、彼女のキュートな歌声に癒やされる楽曲です。

愛しあう二人のラブストーリーにも注目して聴いてみてくださいね。

野ばらのエチュード松田聖子35

ご本人も出演したポッキーのCMソングに起用された、松田聖子さんの『野ばらのエチュード』。

1982年の10月にリリースされたシングルです。

松本隆さんが作詞、財津和夫さんの作曲による美しい世界観は、一聴しただけでも引き込まれますね。

そして聖子さんの美声がじんわりと染みこむような雰囲気で、大人になる心情が描かれています。

傷心旅行やひとり旅に寄りそってくれるようなエモーショナルさも感じられるかもしれませんね。

秋の美しい景色とともに聴きたくなります。