松田聖子の人気曲ランキング【2026】
デビュー以降いまだ熱狂的ファンも多く「聖子ちゃん」の愛称で愛される松田聖子さん。
変わらないスタイルでずっとやり続けていることがすごいですよね。
そんな聖子ちゃんの人気曲をランキングでまとめてみました。
知っている方も知らない方もぜひ!
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松田聖子の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
ハートのイアリング松田聖子21位

降りしきる雪に思い出を隠すように大切なイアリングを外す姿が切ない、聖子さんの大人びた魅力が光る失恋ソングです。
恋人の心変わりを疑い、嫉妬から見えを張ってしまう主人公の揺れる心が痛いほど伝わってきます。
本作は、これまでの可憐なイメージから一歩踏み出し、大人の女性の心の機微を歌い上げた、彼女のキャリアの転換点ともいえる作品なのだそう。
1984年11月に発売され、アルバム『Windy Shadow』にも収録されたこの楽曲は、特にタイアップが付いていなかったにもかかわらず、チャート1位を記録しました。
恋の終わりがもたらす虚しさを経験したことがある人なら、きっと深く共感できるのではないでしょうか?
天使のウィンク松田聖子22位

1980年代のダイハツ シャレードのCMは、現在ハリウッドで活躍するジョージ・クルーニーさんが出演していたことで知られています。
洗練されたデザイン性とコンパクトカーの魅力をスタイリッシュに表現しました。
このCMを彩ったのが、松田聖子さんの『天使のウィンク』。
尾崎亜美さんが手がけた明るく弾むようなポップサウンドは、若々しく前向きなCMの空気感と見事に調和しています。
1985年に発売された本作は、恋のときめきを可憐に歌い上げる名曲として、ドライブのBGMや気分を明るくしたい時にオススメの1曲です。
天国のキッス松田聖子23位

恋が始まる瞬間の、胸がキュンとなるきらめきが詰まった曲です。
作曲を手掛けた細野晴臣さんによる、次々と転調していくメロディは革新的で、聴く人を夢見心地な世界へといざないます。
松本隆さんが描いたのは、好きな人との未来を想像して心ときめかせる、リアルな乙女心なのだそう。
1983年4月に発売された本作は、映画『プルメリアの伝説』主題歌などに起用され、通算11作連続での首位を記録。
アルバム『ユートピア』にも収録されています。
好きな人との関係が進展しそうな予感に胸を躍らせている、そんな幸せな瞬間に寄り添ってくれる1曲かもしれませんね。
時間の国のアリス松田聖子24位

松田聖子の17枚目のシングルとして1984年に発売されました。
作曲は松任谷由実が手掛けており、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。
松田聖子の娘である神田沙也加のペンネーム「ALICE」は、この曲から採ったと言われています。
Shapes Of Happiness松田聖子25位

誰もが持つ個性、幸せの形を優しく歌い上げた、槇原敬之さんプロデュースによるポップソングです。
デビュー45周年を祝う記念アルバム『永遠のアイドル、永遠の青春、松田聖子 ~45th Anniversary 究極オールタイムベスト~』に収録。
多様性を大切にする今の時代にマッチした曲で、松田さんのエモーショナルな歌声が聴く人の心に温かな希望を届けくれます。
ポジティブな気持ちになりたい時や、自分らしさを見つめ直したい時にぴったりですよ!
セイシェルの夕陽松田聖子26位

1983年6月に発売された名盤『ユートピア』に収録されている、サマーバラードです。
遠い異国の夕暮れ、愛する人を思いながら夕陽色のインクでつづった手紙を海に託すという、切なくもロマンチックな情景に心を奪われた方も多いのでは?
大村雅朗さんによる豪華で繊細なサウンドと、聖子さんの透明感あふれる歌声が見事に調和しています。
本作が収録されたアルバムは、同年の日本レコード大賞でベストアルバム賞を受賞。
シングルではないのに多くのベスト盤に選ばれ続けていることからも、いかに愛されているかが伝わってきますよね。
旅先の黄昏時や、大切な人を静かに思う夜にぴったりの1曲です。
秘密の花園松田聖子27位

12枚目のシングル作品です。
秘密の花園を歌っていた時、松田聖子さんは当時21歳だったんですね。
歌詞を見るとよく歌うことができたなと感心してしまいます(笑)。
この曲で初めてミニスカートをはいて話題になりましたね。
P・R・E・S・E・N・T松田聖子28位

好きな人からの誕生日の誘いに、微熱があるかのように頬を染めるときめき。
そんな甘く切ない恋の始まりを描いた、ハートフルなポップバラードです。
作詞家の松本隆さんが紡ぐ繊細な恋心を、来生たかおさん作曲の叙情的なメロディに乗せた歌声に、心癒やされる方も多いのではないでしょうか?
この楽曲は、1982年5月に発売のアルバム『Pineapple』のオープニングを飾った作品で、ファン投票でもよく選ばれるほど根強い人気を誇る名曲なんですね。
恋が始まる予感に胸を弾ませる、あの特別な瞬間に浸りたい時にぴったりの1曲です。
冬のアルバム松田聖子29位

1980年代を代表するアイドル歌手として知られ、社会現象になるほどの人気を誇ったシンガーソングライター、松田聖子さん。
通算2作目のアルバム『North Wind』に収録されている楽曲『冬のアルバム』は、スタイリッシュなアンサンブルと抑え目で歌唱されるメロディーが冬の情景とリンクしますよね。
好きな人と過ごす空間をイメージさせるリリックは、寒い季節だからこそ温かい気持ちにさせられるのではないでしょうか。
世代の方であれば青春時代を思い出してしまうであろう、色あせない冬の名曲です。
少しずつ春松田聖子30位

1981年にリリースされた『チェリーブラッサム』のカップリング曲として収録されたのが、この『少しずつ春』です。
徐々に春に近づいている2月を舞台に描かれた歌詞の中では、2人の恋模様にも春がきて花が咲くといった希望にあふれた物語がつづられています。
一方で、歌詞の中には「意中の男性が他の女性と電話していた」という描写もあって、主人公の女性が抱える嫉妬の気持ちも描かれているのがポイントです。
2月を舞台にした甘酸っぱい恋模様に、キュンとさせられる隠れた名曲です。


