松田聖子の人気曲ランキング【2026】
デビュー以降いまだ熱狂的ファンも多く「聖子ちゃん」の愛称で愛される松田聖子さん。
変わらないスタイルでずっとやり続けていることがすごいですよね。
そんな聖子ちゃんの人気曲をランキングでまとめてみました。
知っている方も知らない方もぜひ!
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松田聖子の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
天使のウィンク松田聖子29位

1980年代のダイハツ シャレードのCMは、現在ハリウッドで活躍するジョージ・クルーニーさんが出演していたことで知られています。
洗練されたデザイン性とコンパクトカーの魅力をスタイリッシュに表現しました。
このCMを彩ったのが、松田聖子さんの『天使のウィンク』。
尾崎亜美さんが手がけた明るく弾むようなポップサウンドは、若々しく前向きなCMの空気感と見事に調和しています。
1985年に発売された本作は、恋のときめきを可憐に歌い上げる名曲として、ドライブのBGMや気分を明るくしたい時にオススメの1曲です。
少しずつ春松田聖子30位

1981年にリリースされた『チェリーブラッサム』のカップリング曲として収録されたのが、この『少しずつ春』です。
徐々に春に近づいている2月を舞台に描かれた歌詞の中では、2人の恋模様にも春がきて花が咲くといった希望にあふれた物語がつづられています。
一方で、歌詞の中には「意中の男性が他の女性と電話していた」という描写もあって、主人公の女性が抱える嫉妬の気持ちも描かれているのがポイントです。
2月を舞台にした甘酸っぱい恋模様に、キュンとさせられる隠れた名曲です。
松田聖子の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
抱いて…松田聖子31位

アメリカのトッププロデューサー、デイヴィッド・フォスターさんを迎えて1988年にリリースされた通算15枚目のアルバム『Citron』に収録の『抱いて…』は、シングルカットされていないにもかかわらずファンの間で人気の曲として知られています。
CMソングとして起用されてこともありますし、ファンならずとも耳にしたことがある方は多いでしょう。
アイドルからシンガーへと成長を遂げた松田さんの堂々たる歌唱を堪能できます。
エモーショナルが爆発するサビの部分にも注目ください!
瑠璃色の地球 2020松田聖子32位

50代の女性なら、松田聖子さんの曲とともに育ってきた人も多いのではないでしょうか。
髪形を聖子ちゃんカットにしていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
そんな聖子さんが大人になってからリリースしたヒットソングといえば、こちらの曲です。
動画は2020年のバージョンですが、この曲が最初にリリースされたのは1986年で、聖子さんの妊娠中に収録された曲です。
この歌を歌いながら地球環境のこれからについても考えてみてほしいですね。
真冬の恋人たち松田聖子33位

昭和歌謡を代表するアイドル歌手の松田聖子さん。
彼女が1982年にリリースしたアルバム『Candy』に収録されたのは『真冬の恋人たち』。
スケートリンクで展開する恋物語が描かれており、胸がときめくような恋心が歌われています。
ピアノとストリングスを主体とした美しいサウンドからも、透きとおるような冬の景色がイメージできますね。
恋に落ちた女の子の気持ちを歌う、彼女のキュートな歌声に癒やされる楽曲です。
愛しあう二人のラブストーリーにも注目して聴いてみてくださいね。
野ばらのエチュード松田聖子34位

ご本人も出演したポッキーのCMソングに起用された、松田聖子さんの『野ばらのエチュード』。
1982年の10月にリリースされたシングルです。
松本隆さんが作詞、財津和夫さんの作曲による美しい世界観は、一聴しただけでも引き込まれますね。
そして聖子さんの美声がじんわりと染みこむような雰囲気で、大人になる心情が描かれています。
傷心旅行やひとり旅に寄りそってくれるようなエモーショナルさも感じられるかもしれませんね。
秋の美しい景色とともに聴きたくなります。
マイアミ午前5時松田聖子35位

日本ポップス史にさん然と輝くトップアイドル、松田聖子さんの通算7作目のオリジナルアルバム『ユートピア』の収録曲です。
1983年6月に発売された本作は、シングル曲ではないもののファンの間で長く愛される名曲です。
作詞を松本隆さん、作曲を来生たかおさん、編曲を大村雅朗さんが手がけました。
海外リゾートの海辺での夜明け前を舞台に、恋の終わりと孤独を叙情的に描いたミディアムポップスに仕上がっています。
映画やCMのタイアップ曲ではないですが、洗練された都会的なアレンジと彼女の透明感あふれる歌声が見事に調和しています。
夏の終わりのような少し切ない気持ちを抱えた夜や、静かな明け方に一人で聴くのにぴったりな一曲ですね。


