松田聖子の人気曲ランキング【2026】
デビュー以降いまだ熱狂的ファンも多く「聖子ちゃん」の愛称で愛される松田聖子さん。
変わらないスタイルでずっとやり続けていることがすごいですよね。
そんな聖子ちゃんの人気曲をランキングでまとめてみました。
知っている方も知らない方もぜひ!
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松田聖子の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
Hold On松田聖子56位

1990年に世界的ヒットを記録したウィルソン・フィリップスの名曲を、翌1991年に発売されたアルバム『Eternal』の冒頭曲としてカバーした本作。
当時の松田聖子さんが本格的な海外進出を見据え、あえて原曲通りの英語詞で挑んだ意欲作として知られています。
原曲が持つ力強いメッセージと高揚感を損なうことなく、松田さんならではの丸みのある歌声が、楽曲に新たな優しさを吹き込んでいるのですね。
サビに向けて感情が積み重なっていく構成は、何かに挑戦する人の背中をそっと押してくれるような温かさにあふれていますよ。
洋楽ポップスの洗練された響きと、松田さんの芯のあるボーカルが見事に融合した一曲ですから、元気をもらいたい時や、新しい一歩を踏み出したい時にぜひ聴いてみてください!
Love is all松田聖子57位

愛と情熱に満ちあふれ、人と人との絆の大切さを訴えかける壮大なメッセージソング。
松田聖子さんが作詞作曲を手がけた本作は、心に響く歌声と爽やかで力強いメロディが見事に調和しています。
スポーツマンシップやチームワークの素晴らしさを歌い上げた歌詞は、バレーボールファンの心をつかんで離しません。
2008年6月に72枚目のシングルとしてリリースされ、TBS系『女子バレーボールワールドグランプリ2008大会』のイメージソングに起用。
アルバム『my pure melody』『Premium Diamond Bible』にも収録され、幅広い層から支持を集めています。
バレーボールの試合観戦はもちろん、チームスポーツに携わる方々や、仲間とともに目標に向かって頑張りたいっときにオススメの1曲です。
Only My Love松田聖子58位

冬の澄んだ空気を感じさせる、松田聖子さんの隠れた名曲です。
1980年12月に発売されたアルバム『North Wind』に収録された本作は、ファン投票で上位に選ばれるほど根強い人気があります。
穏やかで優雅なメロディに乗せて一途な愛を歌う清らかな歌声に、心を癒やされた方も多いのではないでしょうか?
SONYの番組コーナーでオープニング曲として使用されたこともありました。
新年を祝うカウントダウンライブでもよく披露される、ファンにとって特別な1曲です。
静かな夜に大切な人を思いながら聴くと、その優しい世界観が心にそっと染みわたるはずです。
Only one for me松田聖子59位

カムリのCMに起用された曲で、2014年にリリースされたアルバム『Dream & Fantasy』に収録されている1曲。
大好きな人とともに生きる喜びが詰まったアップテンポの曲調で、夫婦水入らずのドライブがテーマのこのCMにぴったり合っています。
アイドル時代と変わらないきらめきを感じさせる、かわいらしい楽曲です。
SQUALL松田聖子60位

1980年8月1日にリリースされた、松田聖子の初アルバム「SQUALL」の3曲目に収録されている「SQUALL」は、ポップでキュートなロックンロール!
爽快に広がり進んでいくサウンドとビート、澄みわたる歌声、楽しくてクラップしたくなるほど気分がのってくる!
そんな、心はじける聖子ちゃんの元気ソングです!
松田聖子の人気曲ランキング【2026】(61〜70)
SWEET MEMORIES〜甘い記憶~松田聖子61位

1980年にデビューした福岡県久留米市出身のアイドル歌手、松田聖子さん。
山口百恵さんが引退し、トップアイドルがいなくなった芸能界にあらわれた彼女は、歌唱力など実力を持ちながらも、衣装、髪形、振り付けなど、アイドルとしてのアピールを前面に押しだしたアイドル歌手として80年代に不動の地位を築きました。
その後、結婚し子供を持っても芸能界活動をつづけた彼女に、理想を見いだしたファンの女性も多かったのではないでしょうか。
Smile松田聖子62位

ジャズ以外の分野で活躍していた大物歌手がジャズに挑戦する、というのはそれほど珍しいことではありませんが、永遠のアイドル松田聖子さんも近年本格的なジャズ・アルバムをリリースしています。
これがちょっとした企画物というわけではなく、40年以上のキャリアを誇る彼女の本気が詰まったものとなっているのですね。
2017年に発表された『SEIKO JAZZ』は、ジャズ界の大物がレコーディングに参加しており、スタンダードナンバーを見事に歌い上げる「ジャズシンガー」松田聖子さんの歌声を心行くまで堪能できる見事なジャズ・アルバムとして、第59回レコード大賞企画賞を受賞。
海外の名門ジャズレーベルVerveを通じて全米でもリリースされ、高い評価を受けました。
2019年には第2弾となる『SEIKO JAZZ2』をリリースしておりますから、合わせて聴いてみましょう!
Stardust松田聖子63位

デビュー45周年を記念して、松田聖子さんと松任谷由実さんによる豪華なコラボレーション作品が2025年5月に公開されました。
穏やかなメロディーラインと心地よいリズムが印象的な本作は、ポップスを基調としながらも、松任谷さんの繊細な詞世界が融合することで、より深みのあるバラードに仕上がっています。
ファンにとってはたまらない、二人の日本音楽界のレジェンドが織りなす極上の音楽体験となっていますよ。
6月発売のアルバム『永遠のアイドル、永遠の青春、松田聖子。
〜45th Anniversary 究極オールタイムベスト〜』にも収録されており、これまでの代表曲とともに聴けることでしょう。
穏やかな気持ちで音楽に浸りたい時や、大切な思い出を振り返りたい瞬間にぴったりの一曲です。
Sweet Memory松田聖子64位

「Sweet Memory」は 1983年8月1日に発売された松田聖子14枚目の両A面シングルです。
1983年11月11日に発売されたベスト・アルバム「Seiko・plaza」に収録されています。
しっとりと歌いあげたバラード調の楽曲です。
あなたに会いたくて松田聖子65位

1996年にリリースされた松田聖子さんの切ないラブソング。
失われた恋を歌った歌詞には、深夜にふと目覚めた時の寂しさや、相手との思い出が鮮やかに描かれています。
松田聖子さんの伸びやかな歌声とメロディカルなサウンドが、切ない感情をより一層引き立てているんですよね。
本作はテレビ朝日系アニメ「怪盗セイント・テール」の後期オープニングテーマにも起用されました。
共感できるフレーズが多く、女性からの支持も厚い曲です。
同窓会や忘年会などで同世代が集まった時に、みんなで歌って盛り上がれる1曲としておすすめです。
いくつの夜明けを数えたら松田聖子66位

松田聖子さん75枚目のシングルです。
これは松田聖子さんの歌唱力とよくあっていて久々のヒット曲となりましたね。
フジテレビ系のドラマ「チーム・バチスタ2ジェネラル・ルージュの凱旋」の主題歌としても使われました
さよならの瞬間松田聖子67位

一言で言いますと、ほんと素晴らしいです。
そして、リリックは聖子ちゃん自身が担当していて、満点です。
この音源のカバージャケットが、大人っぽくてとてもセクシーで驚きました。
顔が小さいもんだからから、全てが素敵に見えます。
いつも可愛いドレスを着ている彼女は本物のアイドル。
聖子ちゃんのこの曲は本当に歌心があり、最高に好きな1曲です。
ひまわりの丘松田聖子68位

松田聖子さんの楽曲『ひまわりの丘』は、ファンからとても根強い人気を誇る曲。
彼女にしか歌えない、キュートで切ない歌詞が胸に響きます。
別れてしまった彼との日々や思いを振り返り、「これからはヒマワリのように空を見上げて歩いていく」という決意を歌っています。
チェリーブロッサム松田聖子69位

松田聖子さんの4作目のシングルで、1981年1月リリース。
この曲に限らず、80年代のいわゆる「アイドルソング」は、90年代以降のアーティスト志向の強まったJ-POPに比べると、誰にでも簡単に口ずさめるものが多く、歌の苦手な方がカラオケで歌うネタを探す時のキーワードとして、とても有効です。
この曲もその例に漏れず、当時、人気だった、いわゆるニューミュージック的な要素も多少はあるものの、正統派のアイドルソングとして作られているので、これならきっとどなたでも問題なく一定のレベルで歌えるでしょう。
モノマネ的に歌って「ネタ」として楽しむのもアリですしね!
チェルシー・ホテルのコーヒー・ハウス松田聖子70位

都会のホテルにある喫茶店を舞台に、恋人との緊張感に満ちたひとときを切り取った松田聖子さんの隠れた名品です。
答えを出す前のわずかな時間、テーブルの上で重ねた指に伝わる想いと、窓の外に視線を逃がす主人公の心の揺れが、聴く者の胸を締めつけますよね。
アイドルから大人のアーティストへと成熟する松田さんの繊細な歌唱表現が光ります。
この楽曲は1986年6月発売のアルバム『SUPREME』に収録されており、この名盤が同年の第28回日本レコード大賞でアルバム大賞に輝いたという経緯も興味深いですね。
シングル曲を一切含まない構成でありながら高い評価を得た、松田さんのキャリアを語る上で重要な作品だと言えましょう。
一人静かに物思いにふけりたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。


