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松田聖子の人気曲ランキング【2026】

デビュー以降いまだ熱狂的ファンも多く「聖子ちゃん」の愛称で愛される松田聖子さん。

変わらないスタイルでずっとやり続けていることがすごいですよね。

そんな聖子ちゃんの人気曲をランキングでまとめてみました。

知っている方も知らない方もぜひ!

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松田聖子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

冬の妖精松田聖子15

1981年10月にリリースされた傑作『風立ちぬ』に収録されたこの楽曲は、松本隆さんと大瀧詠一さんという豪華な制作陣によって生み出されました。

不思議な粉雪とともに冬に咲く薔薇を贈る、まるでファンタジーのような世界観が描かれており、恋する乙女の揺れ動く感情が繊細に表現されています。

キラキラと輝く厚みのあるオーケストレーションと、松田聖子さんの可憐な歌声が織りなすサウンドは冬の情景を鮮やかに彩ります。

シングルとしてリリースされなかったにもかかわらず、ファンの間では隠れた名曲として根強い人気を誇る一曲です。

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    夏の扉松田聖子16

    「夏の扉」from 45th Anniversary Seiko Matsuda Concert Tour 2025 “Sing! Sing! Sing!”
    夏の扉松田聖子

    自然光が降り注ぐ中、爽やかな朝の空気を感じさせる映像が印象的な資生堂ミルキィフレッシュのCM。

    洗顔やスキンケアの時間が待ち遠しくなるような、素肌美の魅力をたっぷりと伝えてくれますよね。

    このCMを彩るのは、松田聖子さんの『夏の扉』です。

    1981年に発売されたシングルで、フレッシュなメロディが商品のイメージと見事に調和しています。

    春から夏へ向かう季節のときめきを描いた歌詞は、新しい自分へ踏み出したい女性の背中をそっと押してくれるはず。

    昭和のアイドルポップスの中でも特に王道を行く明るいナンバーで、気分をリフレッシュしたい時にぜひ聴いてほしい1曲です。

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      風は秋色松田聖子17

      80年代アイドルシーンを象徴する松田聖子さんの、秋にぴったりのナンバーですよね!

      夏の終わりと秋の訪れを告げるような爽やかなイントロに、胸が高鳴ります。

      本作では、過ぎ去った季節への寂しさと、新しい恋が始まる予感が入り混じった、甘酸っぱくも繊細な気持ちが見事に描かれていますね。

      CMのキャッチコピーにもなったフレーズが、初々しい恋心をキラキラと輝かせます。

      この楽曲は1980年10月に発売された作品で、資生堂「エクボ」のCMソングとしても親しまれました。

      自身初のオリコン週間1位を獲得し、ここから24作連続1位という伝説が始まった記念碑的な一曲でもあります。

      アルバム『North Wind』にも収録されています。

      秋風を感じながら、少しセンチメンタルな恋心を歌い上げたい時にぴったりの名曲です。

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        Pearl-White Eve松田聖子18

        澄んだ空気感と温かさが共存する冬のバラードといえば本作でしょう。

        作詞を松本隆さん、作曲を大江千里さんが手がけたこの楽曲は、真珠や雪といった冬のモチーフを通して、恋人たちのロマンチックな夜を描いています。

        静かな情熱を感じさせる歌声が心に響きますね。

        1987年11月に発売された24枚目のシングルで、邦楽のクリスマスソングとして初めてチャート1位を記録しました。

        アルバム『Snow Garden』にも別バージョンが収録されており、ファンにはたまらない構成となっています。

        大切な人と過ごす聖夜にはもちろん、一人で静かに冬の夜を感じたいときにもぴったりです。

        色あせない松田聖子さんの歌声が、冷たい風の吹く季節を優しく彩ってくれるはずですよ。

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          Rock’n Rouge松田聖子19

          「Rock’n Rouge」from Seiko Matsuda Concert Tour 2023 “Parade”
          Rock'n Rouge松田聖子

          1984年に発表された本作は、春の訪れと恋の予感を描いた爽やかなポップチューン。

          松田聖子さんの魅力が存分に発揮されています。

          カネボウ化粧品のCMソングとしても使用され、大ヒットを記録しました。

          ヨーロピアン・ディスコ調のサウンドと、純粋な恋心を表現した歌詞が見事にマッチしています。

          スポーツカーを運転する男性と、その隣に座る女性の微妙な心理を巧みに描写しているんですよ。

          第35回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心に刻まれました。

          春の訪れとともに芽生える恋の予感を感じたい人におすすめです。

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            ハートのイアリング松田聖子20

            降りしきる雪に思い出を隠すように大切なイアリングを外す姿が切ない、聖子さんの大人びた魅力が光る失恋ソングです。

            恋人の心変わりを疑い、嫉妬から見えを張ってしまう主人公の揺れる心が痛いほど伝わってきます。

            本作は、これまでの可憐なイメージから一歩踏み出し、大人の女性の心の機微を歌い上げた、彼女のキャリアの転換点ともいえる作品なのだそう。

            1984年11月に発売され、アルバム『Windy Shadow』にも収録されたこの楽曲は、特にタイアップが付いていなかったにもかかわらず、チャート1位を記録しました。

            恋の終わりがもたらす虚しさを経験したことがある人なら、きっと深く共感できるのではないでしょうか?

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              松田聖子の人気曲ランキング【2026】(21〜30)

              天国のキッス松田聖子21

              松田聖子「天国のキッス」(LIVE 1992 Nouvelle Vagueより)
              天国のキッス松田聖子

              恋が始まる瞬間の、胸がキュンとなるきらめきが詰まった曲です。

              作曲を手掛けた細野晴臣さんによる、次々と転調していくメロディは革新的で、聴く人を夢見心地な世界へといざないます。

              松本隆さんが描いたのは、好きな人との未来を想像して心ときめかせる、リアルな乙女心なのだそう。

              1983年4月に発売された本作は、映画『プルメリアの伝説』主題歌などに起用され、通算11作連続での首位を記録。

              アルバム『ユートピア』にも収録されています。

              好きな人との関係が進展しそうな予感に胸を躍らせている、そんな幸せな瞬間に寄り添ってくれる1曲かもしれませんね。

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