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杏里のカラオケ人気曲ランキング【2026】

時代を超えたスタンダードナンバー「オリビアを聴きながら」「悲しみがとまらない」で人気の女性シンガーソングライター杏里。

アニメ「キャッツアイ」の主題歌も歌うなど、お茶の間に透明感のある歌声が幅広い年代に支持されました。

カラオケの定番ともいえる数々のヒット曲の中から、とくに人気のものをランキングでご紹介していきます。

杏里のカラオケ人気曲ランキング【2026】

オリビアを聞きながら杏里6

杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
オリビアを聞きながら杏里

1978年の杏里さんのデビュー曲ですが、当時はあまり売れなかった曲なんですが、時代を経て数々の方がカバーして息の長い失恋ソングとして歌われてきました。

50代や60代前半の方は失恋ソングといえば、この曲は必ず頭に浮かんでくるはずです。

言葉のひとつひとつが妙に納得できる歌でもあり、女性がはっきりと「2度と電話をかけてこないで」とかなり強い言葉は終わった恋をひきずらないというメッセージにも聴こえました。

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    キャッツアイ杏里7

    『週刊少年ジャンプ』の人気漫画『キャッツ♥アイ』はアニメ化されてからさらに大ヒット。

    映画やドラマ、遊技台にもなって、今もなお根強い人気を誇っています。

    そのアニメの主題歌がみなさんご存じ杏里さんの歌う『CAT’S EYE』。

    アニメのイメージそのままの都会的な、どこか大人の恋の駆け引きを思わせる歌詞がかっこよく、カラオケで歌う方もきっと多いことでしょう!

    歌詞には英語の部分があるのですが、杏里さんのように流ちょうに歌うにはちょっと練習が必要ですね。

    英語が苦手な人もこの歌詞の部分だけは一生懸命予習した、そんな思い出深い1曲です。

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      HAPPY ENDでふられたい杏里8

      どうせ終わるならきれいな思い出のままがいい、そんな強がりと本音が入り混じる失恋ソングです。

      この楽曲は、1987年3月に発売された杏里さんの通算20枚目のシングルで、JT「SomeTime LIGHTS」のCMソングに起用されていました。

      名盤『SUMMER FAREWELLS』にも収録。

      杏里さんの歌声が、終わりゆく夏の切なさとシンクロして胸に迫ります。

      また歌詞の、別れを前にして笑顔を作ろうとする、健気で悲しい主人公の姿が刺さるんです。

      つらい失恋の中でも、少しだけ前を向いて思い出を整理したい、そんな夜に聴いてみてください。

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