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Antonio Vivaldiの人気曲ランキング【2026】

水の都、イタリアのヴェネツィアの作曲家、Antonio Vivaldi。

彼は作曲家だけではなく、カトリック教会の司祭としても活動していました。

今回はそんな彼に注目します。

これまでにYouTubeで再生頻度の高かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。

ファンの方はもちろん、初めましての方は興味がありましたらご覧ください。

Antonio Vivaldiの人気曲ランキング【2026】(61〜70)

詩編第126「主が家を建てられるのでなければ」RV.608Antonio Vivaldi61

Nisi Dominus, RV 608 (“Cum dederit”) – Antonio Vivaldi – Soprano: Sandrine Piau
詩編第126「主が家を建てられるのでなければ」RV.608Antonio Vivaldi

ピエタの名高い女性聖歌隊の一人のために作曲された、アルト独唱と弦楽のための楽曲。

アルトの代わりにカウンターテナーが歌うこともあるようです。

旧約聖書150篇の神を讃える詩「詩篇」のうち、第127編が採用されています。

厳かで美しい一曲です。

白い道作曲:ヴィヴァルディ62

白い道 ( NHK みんなのうた ) 自作伴奏cover / 歌:takimari
白い道作曲:ヴィヴァルディ

1人で雪の降り積もった白い道を歩きながら、お母さんと過ごした昔の思い出を思い起こす様子を描いた『白い道』。

実はこの曲、あの有名な作曲家ヴィヴァルディが作曲した『ヴァイオリン協奏曲 ヘ短調「冬」RV.297』の第2楽章の部分に歌詞を付けたものなんです!

ヴィヴァルディのもともとの曲にもソネットが付いていましたが、『白い道』とはまた違った内容でした。

懐かしい思い出を歌った歌詞には、じんとさせられますね。

お子さんが歌うと、ママやパパがなんだかじんときてしまうかもしれません!

白い道作詞:海野洋司/作曲:ヴィヴァルディ63

お母さんと歩いた雪が積もった真っ白な道を思い出し、懐かしく感じる様子が描かれた『白い道』。

ヴィヴァルディが作曲した『ヴァイオリン協奏曲 ヘ短調より「冬」第2楽章』のメロディーに、日本語の歌詞がつけました。

冬だけでなく春や秋の様子も思い出しながら、今は1人で歩いている主人公。

どんなときでも前を向いて歩いていたお母さんのように、自分も頑張ろうという勇気をもらえる1曲でもあります。

あなたにとっての雪と家族の思い出を思い出しながら、聴いてみてくださいね。