Awesome City Clubの人気曲ランキング【2026】
atagi、PORIN、モリシー、マツザカタクミ、ユキエからなる男性3人女性2人の5人組のシティ・ポップ・バンドです。
ファンの間では“ACC”の愛称で親しまれています。
今回はそんな彼らの人気曲に注目しました。
Awesome City Clubの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
勿忘Awesome City Club1位

映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして制作され、2021年1月に配信が開始されると瞬く間に話題となりました。
Awesome City Clubが奏でる本作は、男女ツインボーカルの切なくも美しいハーモニーと壮大なストリングスが、過ぎ去った恋の情景をあざやかに映し出しています。
花の名前に由来するタイトル通り、失われた時間をただ悲しむだけでなく、大切な記憶を胸に未来へ進もうとするメッセージは、卒業や別れの季節にぴったりですね。
2023年にはストリーミング再生回数が3億回を突破するなど、多くの人々の心に寄り添い続けています。
過去の恋や思い出を美しい花のように咲かせたいと願うとき、そっと背中を押してくれる温かいバラードですよ。
4月のマーチAwesome City Club2位

きれいにメイクをして着飾った大人への憧れを抱き「お化粧をして学校に行くことの何が悪いの?」と大人たちを困らせる、キュートな女の子の姿を描いた楽曲です。
学生はメイクをしてはいけない、社会人はメイクをするのがマナー、なんとも不思議な世の中のルール。
高校に進学したとたん、おしゃれに目覚めメイクに興味を持ち始める人は少なくないはずです。
社会の常識や学校の校則はもちろん大切ですが、環境の変化をきっかけに新しいことへの興味が広がっていくのはとってもよいことですよね!
ダンシングファイターAwesome City Club3位

転んでも立ち上がり続ける人の背中を押す応援ソングです。
2018年3月にEP『TORSO』のリード曲としてリリースされました。
プロ野球選手の挫折と再起のドラマから着想を得ており、戦うことをダンスに例えた歌詞が特徴的。
四つ打ちビートとギターカッティング、シンセサウンドが組み合わさったアンサンブルと、男女ツインボーカルとが相まって、軽やかな世界観を生んでいます。
テンポよくセット数をこなしていくワークアウトにオススメです。
アイオライトAwesome City Club4位

シティポップとインディーポップを軸にした洗練された音楽性で、音楽シーンを魅了し続けているPORINさん。
Awesome City Clubのボーカル兼キーボード担当として、2013年から活動を開始し、2015年にメジャーデビューを果たしました。
2021年には日本レコード大賞優秀作品賞に輝き、バンドとしての評価も一気に高まりました。
繊細な歌詞と美しいメロディが織りなす独自の世界観は、ソロ活動でも存分に発揮されています。
音楽活動だけでなく、ファッションやアートなど多彩な分野でも才能を発揮する彼女の表現力は、クリエイティブな感性を持つ音楽ファンの心をつかんで離しません。
アウトサイダーAwesome City Club5位

自分らしさを貫きたい、そんなときに聴きたいのがAwesome City Clubのこの曲です。
2015年7月に公開されたこの楽曲は、セカンドアルバム『Awesome City Tracks 2』に収録。
キレのあるギターカッティングが心地よいアップテンポなサウンドと、男女ツインボーカルの掛け合いが都会的でとてもオシャレですよね。
本作で歌われているのは、自分の信じる道を進むことの大切さ。
その力強いメッセージは、バンドにとって大きな転機になったそうです。
秋田朝日放送『サタナビっ!』のテーマ曲にも起用され、話題を呼びました。
新しい一歩を踏み出すときや、少し自信をなくしてしまったときに聴けば、きっと勇気がもらえるかもしれません。
Don’t Think, FeelAwesome City Club6位

Awesome City Clubは、男女5人からなる日本のポップバンドです。
彼らの楽曲は、「架空の街Awesome Cityのサウンドトラック」であるというコンセプトで統一されているそうです。
彼らの曲『Don’t Think, Feel』はGoogle Play MusicのCM「音楽のある生活・ランニング」篇のCMソングに起用されています。
VampireAwesome City Club7位

ハロウィンの人気キャラクターであるヴァンパイアをテーマに描いた楽曲。
コンテンポラリーな雰囲気を持つサウンドを届けるバンド、Awesome City Clubが2016年にリリースしました。
疾走感のあるビートにのせて、爽やかでエネルギッシュなシンセの音色が響きます。
艶やかで切ない恋愛模様を描いた歌詞が印象的で、いつの間にかいなくなってしまう人への恋心が描かれています。
PORINさんのキュートな歌声とともにディープなサウンドが広がる楽曲です。
ハロウィンの季節にぴったりなポップスを歌ってみてはいかがでしょうか。


