ポップなのにアバンギャルドな魅力を放つ、ガールズバンド赤い公園。
2012年にメジャーデビュー、セカンドアルバムではKREVAと共演するなど、自由さが開花しました。
2017年にボーカル佐藤が脱退、今後に注目が集まっています。
彼女たちの楽曲から人気の高いものをランキング形式でお伝えします。
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赤い公園の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
恋と嘘赤い公園1位

甘くて切ない恋心を描いた、赤い公園の楽曲。
春の訪れとともに芽生える女の子の恋を、繊細な言葉で紡いでいます。
好きな人の隣にいることへの緊張や、自分を偽ってしまう不器用さが胸に響きます。
恋の不安定さを感じつつも、それでも恋に落ちたくなる気持ちを優しく歌い上げた本作は、2017年8月にリリースされ、TBS系『王様のブランチ』のエンディングテーマにも起用されました。
春の陽気に包まれながら、ほのかに切ない恋心に浸りたいときにピッタリの1曲。
あなたの心に眠る、懐かしい恋の記憶を呼び覚ましてくれるかもしれません。
絶対的な関係赤い公園2位

わずか100秒という短い演奏時間であることで話題になった赤い公園の1曲。
亀田誠治さんのプロデュースのもと、ギターとベースの緻密な連携や鉄琴の彩りが独特の世界観を生み出しています。
本作は2014年3月にドラマ『ロストデイズ』の主題歌として発売され、4thシングルとして発売されました。
本音と建前をテーマにした歌詞と、強烈なサウンドが心に響くこの曲は、自分と他者との距離感について考えたいときにオススメです。
NOW ON AIR赤い公園3位

日常のささいな出来事や感情を繊細に描いた歌詞が印象的な楽曲。
アップテンポなギターリフと伸びやかな歌声が心地よい共鳴を生み出します。
アルバム『猛烈リトミック』に収録された本作は、2014年9月にリリースされました。
音楽やラジオが人生の困難な時期に寄り添い、勇気や安らぎを与えてくれる存在であることを歌っています。
SNSで幸せそうな写真を上げ続ける人々と自身を比較する心情など、現代社会での生きづらさも描かれていますね。
日々のストレスを忘れさせ、ポジティブな気持ちで一日を過ごしたい方にオススメの一曲です。
オレンジ赤い公園4位

爽やかなメロディとエモーショナルなバンドサウンドが心に響くこの楽曲!
ストレートで力強い歌声が、別れや旅立ちといった切ないテーマを明るく照らし出し、前へ進むための勇気をくれますよ。
未練を抱えながらも未来へ踏み出す揺れる感情が丁寧に描かれているのが魅力です。
赤い公園が手がけた本作は、フジテレビ系のドラマ『時をかけるバンド』のオープニング曲として2020年11月に発売されたシングルです。
オリコン週間シングルランキングで最高27位を記録するなど、多くのファンに愛されてきました。
仲間と過ごした日々を振り返りながら新しい一歩を踏み出す卒業生に向けた映像に合わせるのにオススメの作品ですね!
笑顔あふれる卒業ムービーを華やかに彩るのにぴったりな1曲ですよ!
交信赤い公園5位

変わりゆく自分を認め、未来へ一歩を踏み出す勇気を描いた楽曲です。
赤い公園が活動再開を掲げ、2013年7月に発売したシングル『今更/交信/さよならは言わない』に収録された作品で、のちに1stアルバム『公園デビュー』にも収められています。
津野米咲さんが福岡へ向かう車中で自然とメロディと詩が降りてきたといい、過去の自分と今の自分が対話するかのような歌詞世界は、聴く人の心にそっと寄り添います。
TOYOTA×STUDIO4℃のアニメーションプロジェクト「PES NEXT GENERATION」のタイアップでも話題となり、パリの「JAPAN EXPO」でプレミア上映されました。
変化に戸惑いながらも前を向きたいとき、背中を押してくれる1曲です。
闇夜に提灯赤い公園6位

不穏な空気感と祭ばやしのような高揚感が入り交じるポップロックチューン。
赤い公園のシングルとして2017年に発売された本作は、TBS系ドラマ『レンタルの恋』の主題歌として書き下ろされました。
イントロから疾走感あふれるバンドサウンドが走り出し、ほんのりと和の風情を感じさせる旋律が印象的ですね。
暗闇のなかで一筋の光を探し求めるような、孤独や不安を抱えた歌詞が、佐藤千明さんの芯のある歌声によって鮮やかに表現されています。
アップテンポでキャッチーなメロディのなかに、どことなく妖しさが漂うアレンジは、このバンドならではの持ち味。
夜道でふと寂しさを感じたとき、心を照らす明かりのように聴き手を導いてくれるナンバーです。
サイダー赤い公園7位

暑さに恋心まで熱せされているような、青春が感じられる恋愛ソングです!
『絶対的な関係』『オレンジ』などで知られるガールズバンド、赤い公園による作品で、2014年に発表されたセカンドアルバム『猛烈リトミック』に収録されています。
曲調からして、気持ちが炭酸の泡みたいに弾けているのを表現している感じがしますね!
自分でも気付かないうちに好きな人のことを目で追っている方、いるでしょう。
自覚がなくてもこの曲を聴けば、ハッとさせられるかも。








