赤い公園の人気曲ランキング【2026】
ポップなのにアバンギャルドな魅力を放つ、ガールズバンド赤い公園。
2012年にメジャーデビュー、セカンドアルバムではKREVAと共演するなど、自由さが開花しました。
2017年にボーカル佐藤が脱退、今後に注目が集まっています。
彼女たちの楽曲から人気の高いものをランキング形式でお伝えします。
赤い公園の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
ひつじ屋さん赤い公園21位

カラオケDAMの「今だけクリップ」のために作られた「ひつじ屋さん」です。
奇妙なメロディーが特徴の曲です。
ひつじ屋さんって何!?と思う方も多いでしょうが、歌詞で眠らせてと言っているのでギリギリ理解できるかと思います。
徹夜後の眠たい時に感じる不愉快な気持ちを曲で巧みに表現しているようにも感じます。
よなよな赤い公園22位

2012年にリリースされたアルバム「ランドリーで潔白を」に収録された曲です。
サビで出現する、疾走感がいきなり止まるビートがとてもおもしろいと思います。
ちなみにイントロ部分ではカリブ海の楽器「スチールパン」の音が登場します。
カメレオン赤い公園23位

2017年にリリースされたアルバム「熱唱サマー」に収録された曲。
スタッフさんとの別れたくない別れが重なり、そのスタッフさんを思って作られた歌詞だそうで、スタッフさんたちを大事に思う気持ちがこめられていますね。
イントロや間奏のタッタッタッという繰り返しのメロディーが癖になりそうです。
ナンバーシックス赤い公園24位

2012年にリリースされたアルバム「ランドリーで潔白を」に収録された曲です。
一見聴きやすいポップなメロディーかと思われるのですが、どこかに不安定で奇妙な雰囲気を漂わせていてバンド独自の音楽性が感じられます。
プラチナ赤い公園25位

4人組ロックバンド・赤い公園の楽曲は、ギターの津野米咲さんがクラシックや現代音楽の要素を取り入れたデモを制作し、バンド全員でポップなロックサウンドに昇華させる独特の作曲過程から生まれています。
2017年8月に発売された4thアルバム『熱唱サマー』に収録されたこの楽曲は、TBS系情報番組『王様のブランチ』のエンディングテーマにも起用されました。
しりとりゲームのように言葉をつなぐ歌詞が印象的で、ある女性の視点から描かれた微妙な恋心が独特の世界観を作り出しています。
せつない曲調ながらも、女の子の気持ちがかわいらしく表現されているので、夏の夜に一人で聴きたくなる一曲です。
ランドリー赤い公園26位

メジャーデビューミニアルバム「ランドリーで漂白を」に収録された曲です。
ゆったりとした空間的広がりを感じる曲です。
奇麗なメロディーに不協和音に近い演奏をのせ独自の世界観を作り上げています。
この曲にも彼女たちのセンスある音楽性が感じられます。
何を言う赤い公園27位

2012年にリリースされたアルバム「ランドリーで潔白を」の10曲目です。
一聴するとありがちなピアノ・バラードですが、ところどころに赤い公園らしさを感じます。
例えば、イントロのピアノはコード進行のスタンダードを少し外しており、一筋縄ではいかない赤い公園のセンスが光ります。
凛々爛々赤い公園28位

2010年に高校の軽音楽部で結成されたロックバンド。
結成当初は、人気バンドのコピーをしていましたが、途中からオリジナル曲を作成するようになりました。
有名音楽雑誌の編集長が、作曲や構成、演奏力、さらにオリジナリティを高く評価するなど、近年大注目されているバンドです。
最後の花赤い公園29位

4枚目のアルバム「熱唱サマー」に収録されているナンバー。
好きな人への思いを最後の花になりたいと表現し歌った赤い公園の曲。
独特な表現力を持ったバンドではあるんですが、心に刺さる歌詞が魅力のひとつですよね。
木赤い公園30位

赤い公園が2019年10月にリリースしたアルバム『猛烈リトミック』に収録された楽曲。
自然や病気をモチーフに、人間の脆さや成長を詩的に描いています。
クラシックや現代音楽の要素を取り入れた独特のサウンドが特徴で、不協和音やカウンターメロディーなど、ポップスやロックのセオリーに反する試みがなされているんです。
津野米咲さんの「限りなく自由でいたい」という思いが込められた本作。
聴く人それぞれの解釈を呼ぶ深い内容が魅力的ですね。
アルバム『猛烈リトミック』は第56回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞しました。
自分らしさを大切にしたい人にぴったりの1曲です!


