ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】
1999年、デビュー曲となる「アポロ」が40万枚以上を売り上げ大ヒットしたポルノグラフィティ。
そんな彗星のごとく現れた彼らの人気曲を今回ランキング形式でご紹介します!
耳にしたことのある名曲からマイナーどころまで、魅力的な歌声をぜひチェックしてみてください。
ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
サウダージポルノグラフィティ1位

情熱的なラテンの旋律に乗せて切ない別れを歌い上げる、ポルノグラフィティの通算4枚目となるシングル。
2000年9月当時にリリースされた楽曲で、今も世代を超えて根強い人気がありますね。
この楽曲は、名盤『foo?』に収録され、バラエティ番組のミニドラマ主題歌やアニメ『ReLIFE』のエンディングテーマなどに起用されました。
やるせない思い出や深い未練をあえて違った視点から描き出した歌詞は、共感してしまう方も少なくないのではないでしょうか。
2021年9月には動画メディアで披露され、再生回数1000万回を突破するほどの大反響を呼びました。
アップテンポでありながら哀愁漂う本作は、過去の恋を振り返りたい夜にぴったりです。
感情を込めながら、カラオケで熱唱してみてくださいね。
アゲハ蝶ポルノグラフィティ2位

民族楽器が奏でるラテンの旋律が、聴く人の心を一瞬で異国へと連れ去ってくれます。
かなわぬ恋に身を焦がす主人公の切実な思いが、情熱的なリズムに乗せて歌われる本作。
蝶に姿を変えた愛しい人を追い求めるような歌詞と、サビに向かって感情が高ぶるにつれ、世界が色を変えていくようなドラマチックな展開は、ポルノグラフィティの真骨頂といえるでしょう。
2001年6月に発売されたシングルで、エフティ資生堂「ティセラ・トコナッツココナッツ」のCMソングとしてもおなじみですね。
オリコン1位を獲得し、ミリオンセラーともなった名曲です。
ライブでは会場全体が一体となるコーラスパートもあり、恋に悩むときはもちろん、皆で心を一つにして盛り上がりたいときにもうってつけの1曲ですよ。
メリッサポルノグラフィティ3位

2003年9月に12枚目のシングルとしてリリースされた、広島県出身の2人組ロックバンド、ポルノグラフィティの代表曲の一つです。
テレビアニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマに起用され、第18回日本ゴールドディスク大賞のソング・オブ・ザ・イヤーを受賞したことでも知られています。
失ったものを取り戻そうとする意志と、傷ついた心を癒やしながら前へ進もうとする決意が込められた歌詞世界は、聴く者の心に強く響きます。
印象的なベースのリフから始まり、疾走感あふれるサウンドと力強いボーカルが融合した楽曲構成は、カラオケでも盛り上がることまちがいなし。
仲間と一緒に熱く歌い上げたいロックナンバーです。
アポロポルノグラフィティ4位

壮大な宇宙への憧れをテーマに、ポルノグラフィティの名を世に知らしめたデビューシングルです。
月面着陸という偉業と、はるか未来への夢、そして太古から変わらない愛の形を探し続ける普遍性を描いた歌詞は、いつ聴いても色あせない魅力がありますよね。
この楽曲は1999年9月に発売され、テレビ番組『ここがヘンだよ日本人』のタイアップなどをへて大ヒット。
横浜DeNAベイスターズの石田健大投手が登場曲に使用したことでも知られています。
何か大きな挑戦を始めるときや自分を奮い立たせたいときに聴けば、無限の勇気を与えてくれるのではないでしょうか?
THE DAYポルノグラフィティ5位

爽快なロックサウンドと、逆境に立ち向かう熱いメッセージが胸を打つナンバーです!
主人公が抱える迷いを否定せず、前を向く決意を描いた世界観は、物語と重なり合って涙腺を刺激します。
ポルノグラフィティの43枚目のシングルとして2016年5月に発売されたこの楽曲。
テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第1期のオープニングテーマとして起用され、バンドを代表するアニソンとして親しまれています。
くじけそうになったとき、背中を押してほしい人にぜひ聴いていただきたい本作。
カラオケで熱唱して盛り上がるのにも最高ですよ!
ミュージックアワーポルノグラフィティ6位

まるでラジオから流れてくるような、ご機嫌なサマーソングです!
ポルノグラフィティのこの楽曲は、2000年7月に3枚目のシングルとして発売されました。
大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用。
ラジオパーソナリティが呼びかけるような遊び心ある歌詞が、夏のウキウキした気分を届けてくれます。
難しいことは考えず、ただ音楽の楽しさに身を任せられるのが魅力ではないでしょうか。
夏のドライブや仲間とのビーチパーティーで聴けば、思い出がより一層輝きそうです。
オー!リバルポルノグラフィティ7位

情熱的なラテンのリズムとスパニッシュ風ギターが絡み合うイントロが、聴く人の心を一気につかみますよね。
ライバルと認め合うからこそ生まれる、魂がぶつかり合うような熱い関係性を描いたポルノグラフィティの名曲です。
この楽曲は2015年4月にリリースされ、劇場版『名探偵コナン 業火の向日葵』の主題歌として大きな話題を呼び、のちにアルバム『RHINOCEROS』にも収録されました。
映画の登場人物たちの関係性にも重なる、互いを高め合う存在への思いが歌詞につづられています。
力強いボーカルとドラマチックなサウンドを聴いていると、胸が熱くなるでしょう。
何かに情熱を燃やしているあなたの背中を押してくれる、気分を盛り上げるナンバーです!



