ポルノグラフィティのカラオケ人気曲ランキング【2026】
デビュー曲の「アポロ」から大ヒットし、華やかなデビューを果たしたポルノグラフィティ。
その後も数々のヒット曲を世に羽ばたかせ、カラオケのランキングでも常にランクインしている彼らは今や日本を代表するロックバンドのひとつです。
今回彼らの人気曲の中で、懐かしい曲や最新の曲までカラオケでの人気曲をランキング形式でご紹介します!
ポルノグラフィティのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
サウダージポルノグラフィティ1位

ポルノグラフィティの代表曲、ラテン調なメロディに失恋の痛みと郷愁を閉じ込めた名曲です。
『サウダージ』は、ポルトガル語で「失ったものへの郷愁、愛惜」を意味する言葉だそうです。
全体の音域は、B3~G#4と意外にも狭めです。
ただ、ラスサビで転調し音が上がっているのと、テンポが速いためリズムに乗り遅れないように気をつけたいですね。
ボーカル岡野さんは歌うとき眉毛を上げて歌っていますがご存じですか?
これはぜひマネしてほしいです!
とくに高音は眉毛を上げると音程が取りやすくなり、しっかりした声で歌えます。
メロディが変わるタイミングで眉毛を上げておくとスムーズに音程も取れるのでオススメですよ!
THE DAYポルノグラフィティ2位

静寂を切り裂くようなギターリフと疾走感あふれるビートが印象的な、ポルノグラフィティのロックナンバー。
不安や葛藤を抱えながらも、夢に向かって最初の一歩を踏み出す瞬間の決意が込められた歌詞が、胸を熱くさせます。
2016年5月に発売された43枚目のシングルで、テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第1期のオープニングテーマとして書き下ろされました。
テンポが速く難易度は高めですが、サビで視界が開けるようなメロディーは爽快感ばつぐんですよ。
思い切り歌えばストレス解消になることまちがいなし。
メリッサポルノグラフィティ3位

現在でも根強い人気をほこる音楽デュオ、ポルノグラフィティ。
30代男性のなかでも半ば以上の方は、彼らの楽曲を歌うことも多いのではないでしょうか?
そんなポルノグラフィティの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『メリッサ』。
キレのあるサビが印象的な作品で、サビは若干ですが、ラテンのテイストを感じさせます。
Aメロ~Bメロはさわやかなロックといった感じで、このコントラストが独特の雰囲気をかもしだしています。
アゲハ蝶ポルノグラフィティ4位

ここ最近、若者から再び注目を集めているポルノグラフィティの楽曲『アゲハ蝶』。
ラテン調のメロディーと小刻みな気持ちの良いボーカルラインが魅力の作品ですよね。
本作にハモリのイメージはないかもしれませんが、実はサビ部分が非常にハモりやすい特徴があります。
サビ部分は階段上に音階が変化していくことが多く、この階段上の音階の変化はハモリという観点で見れば歌いやすいので、ハモリ初心者には非常にオススメです。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
アポロポルノグラフィティ5位

弾むビートと宇宙を舞台にした歌詞が印象的なこの楽曲。
夢と現実、過去と未来が交錯する世界観は、聴く人の心をつかんで離しません。
1999年9月にリリースされ、『ここがヘンだよ日本人』のエンディングテーマに起用されました。
ポルノグラフィティのデビュー曲として、オリコン最高5位を記録する大ヒットとなりました。
多くの40代男性にとって青春時代を思い出す1曲ではないでしょうか?
カラオケで盛り上がりたい時や、懐かしい気分に浸りたい時にオススメです。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ6位

大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして起用された3rdシングル曲『ミュージック・アワー』。
キャッチーなギターリフにイントロで幕を開ける、夏を感じさせる清涼感にあふれたアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
音程の上下が多くメロディーのテンポも速いですが、音域そのものはそこまで広くないためカラオケでも歌いやすいでのはないでしょうか。
キーがやや高いですが、自信のある方はぜひ原曲キーで挑戦してほしい、盛り上がるナンバーです。
シスターポルノグラフィティ7位

白波に花を手向け、朝を迎えに行く様子から始まる情感豊かなラテン調のナンバーです。
イントロからアウトロまで緊張感のあるスネアドラムが継続し、6本のアコースティックギターによる重厚なサウンドが、喪失の悲しみと再生への願いを見事に表現しています。
ポルノグラフィティが2004年9月に発売したこの作品には、メンバー脱退後の2人体制としての覚悟と決意が込められています。
失われた大切な存在を思い、それでも前を向いて生きていこうとする強さに共感できる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。



