ポルノグラフィティのCMソング・人気曲ランキング【2026】
数々の名曲で多くのファンをひきつけるポルノグラフィティ。
その名のとおりどこかアダルティックな雰囲気を漂わせる彼らの楽曲はまさにクセになるの一言。
CMソングでも多くのファンを沸き立たせたことはまちがいなしです!こちらではCMソングとして起用された彼らの人気曲をご紹介します。
ポルノグラフィティのCMソング・人気曲ランキング【2026】
ミュージック・アワーポルノグラフィティ1位

『ミュージック・アワー』はテレビやカラオケなど、どこかで聴いたことがあるのではないでしょうか。
数々のヒット曲をリリースしているポルノグラフィティの曲ですね!
清涼飲料水のテレビコマーシャルにも起用されているポルノグラフィティの代表曲です。
「夏」や「なぎさ」というワードが出てくるので夏の歌としても人気がありますね。
ボーカルの岡野昭仁さんの力強い声は暑い夏を吹き飛ばしてくれるようなパワーがあるのでオススメですよ!
アゲハ蝶ポルノグラフィティ2位

メンバーも出演していた資生堂のティセラ・トコナッツココナッツCMソングに起用された『アゲハ蝶』。
2001年リリースで広島発のユニット、ポルノグラフィティの代表曲の一つとして親しまれています。
ライブでも盛り上がるこの曲は、ラテンテイストの軽快なリズムにアキヒトさんの歯切れの良いボーカルが絶妙に気持ちいいです!
気づけば自然と口ずさんでしまうんですよね。
夏の乾きと恋の潤いを描いたリリックもまた秀逸な名曲です。
ハネウマライダーポルノグラフィティ3位

夏の海沿いを窓を開けて疾走したくなるような、とびきり爽快なロックチューンです。
制御しきれない衝動や加速していく感覚を乗り物に例え、前へ前へと押し出す推進力と跳ねるようなビートで、夏の空気を一気に駆け抜けていきます。
2006年6月に発売されたポルノグラフィティの通算20作目となるシングルで、大塚製薬「ポカリスエット」の2006年度CMソングに起用され、お茶の間をにぎわせました。
のちにアルバム『m-CABI』などにも収録されています。
ライブではタオルを回して会場が一体となる定番曲ですが、海辺のドライブにもピッタリ。
スピード感あふれるサウンドに身をまかせ、仲間とワイワイ盛り上がりながら海岸線を走りたい人にイチオシのドライブソングです。
ネオメロドラマティックポルノグラフィティ4位

2005年にリリースされたポルノグラフィティの代表曲の一つである『ネオメロドラマティック』。
この曲は、2000年代によく放送されていたムーヴカスタムのCMソングに起用されていたんですよね。
若者をターゲットにしたムーヴカスタムのCMでは、当時人気俳優が出演したり人気のアーティストの楽曲が使用されたりしていたため、よく記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
この曲が使用されたCMでは大きなモンスターとカーチェイスを繰り広げる様子が描かれており、映像演出と楽曲が持つ疾走感は、スタイリッシュでスポーティな印象のムーヴカスタムの特徴を見事に表現しています。
ヴィヴァーチェポルノグラフィティ5位

廃棄物から次世代エネルギーを作るという、カナデビアが取り組んでいるWaste to Xという取り組みについて紹介するCMです。
「今日あなたが捨てたもの、そこから未来が生まれたらワクワクしない?」と、この新しい取り組みに感じる希望を強調した訴求が印象的ですね。
このCMのBGMには、カナデビアの企業ブランドイメージソングである『ヴィヴァーチェ』が起用されています。
イタリア語で「活気のある」という意味を持つタイトルが付けられたこの曲の歌詞では、自信を持って進み続けるよう背中を押してくれる歌詞がつづられています。
疾走感のある演奏も相まって、聴いていると元気がもらえる1曲ですね。



