ポルノグラフィティの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
キャッチーなメロディとロックなサウンドで人気の2人組ロックバンド、ポルノグラフィティ。
彼らはデビュー以来たくさんのヒット曲をリリースしてきましたが、その中でも応援ソングはファンから人気があります。
今回はそんなポルノグラフィティの人気応援ソングをランキングでお届けします。
ポルノグラフィティの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
キング&クイーンポルノグラフィティ1位

時には自信を失ってしまうこともあるのではないでしょうか。
そんな時に「大丈夫だよ」と伝えてくれるのが『キング&クイーン』です。
こちらはポルノグラフィティが2017年のワールドグランドチャンピオンズカップのテーマソングとして書き下ろした1曲。
聴く人を鼓舞しつつ、優しく包み込んでくれるような歌詞に仕上がっています。
曲中で語られる「強さ」の定義にも注目しつつ聴いてみてください。
もしかすると新たな発見があるかもしれません。
君は100%ポルノグラフィティ2位

自身の進路に迷いや不安を感じたとき、心に響く応援ソングがあると救われます。
『君は100%』は、そんな作品の一つ。
落胆する日があっても挑戦を続ける理由をくれるかのような、メッセージ性のある歌詞に、自分自身を信じ切って突き進む勇気をもらえます。
いつだって背中を押してくれる仲間がいると感じられ、次の一歩を踏み出す励みになることでしょう。
ギフトポルノグラフィティ3位

『NHK紅白歌合戦』の出演回数は10回以上、東京ドームでの公演も果たし、今や国民的なアーティストとなったポルノグラフィティ。
そんな彼らの『ギフト』は、ノリのいいアップテンポチューンです。
「自分に自信がない人でも才能は持っているはずだよ」と鼓舞してくれるナンバー。
ポルノらしい優しさがあふれた1曲です。
Mugenポルノグラフィティ4位

日本中が熱狂した大会の記憶を呼び覚ます、力強い応援ソングです。
2002年5月に発売されたシングルで、ポルノグラフィティの初期を代表する一曲。
NHKの『2002 FIFAワールドカップ』の放送テーマソングとして起用され、連日熱い試合とともに日本中に響きわたりました。
ホーンの音色が際立つラテンテイストの疾走感あふれるサウンドが、聴く人のテンションを一気に引き上げてくれます。
新藤晴一さんによる、単なる勝利至上主義ではない詩的な歌詞と、岡野昭仁さんの伸びやかなボーカルが見事に融合。
不安を抱えながらも前へ進もうとするすべての人に寄り添ってくれる本作は、試合前の緊張を解きほぐし、勇気を奮い立たせたいときにぴったりのナンバーです。
ワンモアタイムポルノグラフィティ5位

ポルノグラフィティが2011年に33枚目のシングルとして発表した楽曲です。
ギターの新藤晴一によるギターリフと、岡野昭仁による力強いボーカルが印象的な楽曲です。
どんなに大変な状況でも、もう一度立ち上がって前に進もうという力強いメッセージが込められており、ミュージシャンやエンジニアが一新されたこの楽曲は、ポルノグラフィティ にとっても新たな挑戦となりました。



