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ポルノグラフィティの応援ソング・人気曲ランキング【2026】

キャッチーなメロディとロックなサウンドで人気の2人組ロックバンド、ポルノグラフィティ。

彼らはデビュー以来たくさんのヒット曲をリリースしてきましたが、その中でも応援ソングはファンから人気があります。

今回はそんなポルノグラフィティの人気応援ソングをランキングでお届けします。

ポルノグラフィティの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

アゲハ蝶ポルノグラフィティ11

ラテン調のメロディが印象的な本作は、永遠に報われない恋を描いた珠玉のバラードです。

ポルノグラフィティが紡ぎ出す美しい歌詞は、恋の高揚感や絶望、そして愛を求め続ける姿をアゲハ蝶の羽で見事に表現しています。

2001年6月に発売された本作は、タイアップCMにメンバーも出演し話題を呼びました。

間奏から大サビにかけてのコーラスには、ライブ公演の観客3000人の声が録音されており、聴く者の心に響きます。

人生の意味や目的を探求する深い内容で、恋に悩む方や人生の岐路に立つ方におすすめの一曲です。

メリッサポルノグラフィティ12

ポルノグラフィティ『メリッサ』(ROMANCE PORNO’08 ~10 YEARS GIFT~)/ PORNOGRAFFITTI『Melissa (Live Ver.)』
メリッサポルノグラフィティ

アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングソングにもなったポルノグラフィティの名曲です。

アップテンポでテンションの上がる曲なので、ちょっと疲れてテンションを上げたい時や、一休みしているときにも程よい高揚感を与えてくれるのでぴったりです。

サウダージポルノグラフィティ13

ポルノグラフィティ『サウダージ』(“OPEN MUSIC CABINET”LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 ) /『Saudade(Live Ver.)』
サウダージポルノグラフィティ

恋人との心の距離が離れていく様子をみごとに歌い上げる『サウダージ』。

2人組ロックバンドのポルノグラフィティが2004年にリリースしており、彼らの代表曲の一つとして知られていますね。

ラテン調で展開する軽快なリズムにのせて、誰もが共感する切ない恋心が歌われています。

ポルトガル語で哀愁や切なさを現しているタイトルからも、やりきれない気持ちが伝わってくるでしょう。

寂しいときにこそ支えになる、リズミカルな演奏が響く楽曲です。

詩的な魅力も詰まったナンバーに癒やされてみてくださいね。

ハネウマライダーポルノグラフィティ14

ポルノグラフィティ『ハネウマライダー』(横浜ロマンスポルノ’06~キャッチザハネウマ~) / PORNOGRAFFITTI『Haneuma Rider (Live Ver.)』
ハネウマライダーポルノグラフィティ

ポカリスエットのCMソングとして使用されていました。

大切な人を乗せて走る羽馬はどこまでも飛んでいける、誰かとともに生きることの楽しさを教えてくれる1曲。

軽快なリズムが、さらにやる気を促してくれそうです。

アビが鳴くポルノグラフィティ15

ポルノグラフィティ『アビが鳴く』Live at 嚴島神社
アビが鳴くポルノグラフィティ

2023年5月31日にリリースされた『アビが鳴く』は、G7広島サミット応援ソングとして、平和への願いを込めて生まれました。

広島県出身の新藤晴一さんと岡野昭仁さんが、地元への愛と世界へのメッセージを音楽で伝えます。

瀬戸内の穏やかな海、雄大な景色を背景に広島の歴史をひもとき、平和という普遍的な題材を優しく、そして力強く歌い上げています。

故郷のことを思い浮かべながら聴くのがいいかもしれません。

アポロポルノグラフィティ16

ポルノグラフィティ『アポロ』MUSIC VIDEO
アポロポルノグラフィティ

壮大な宇宙への憧れをテーマに、ポルノグラフィティの名を世に知らしめたデビューシングルです。

月面着陸という偉業と、はるか未来への夢、そして太古から変わらない愛の形を探し続ける普遍性を描いた歌詞は、いつ聴いても色あせない魅力がありますよね。

この楽曲は1999年9月に発売され、テレビ番組『ここがヘンだよ日本人』のタイアップなどをへて大ヒット。

横浜DeNAベイスターズの石田健大投手が登場曲に使用したことでも知られています。

何か大きな挑戦を始めるときや自分を奮い立たせたいときに聴けば、無限の勇気を与えてくれるのではないでしょうか?

THE REVOポルノグラフィティ17

テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、2016年に第1期で『THE DAY』を担当して以来、約9年ぶりのシリーズ主題歌担当となりました。

「脳内の革命」をキーワードに価値観を塗り替えていく覚悟が描かれたリリックからは、物語の最終章にふさわしい熱量を感じられます。

力強い歌唱、芯のあるメロディーも背中を押してくれる、変革と希望を象徴するロックナンバーです。