グリコのCM曲。人気のコマーシャルソング
グリコといえば大阪、道頓堀の看板が大変有名です。
グリコの赤い箱のキャラメルはみなさん小さい頃に食べたのではないでしょうか?
そんな国民的お菓子メーカーとも言えるグリコのCM曲を集めてみました。
多くの人気アイドルや芸能人を彩った名曲ばかりの必聴プレイリストです。
グリコのCM曲。人気のコマーシャルソング(1〜10)
愛すべき日々よヤングスキニー

2023年のセブンティーンアイスのCMに起用されたこの曲は、本当の友達とはなにかについての一つの答えがつづられた最強の友情ソングなんです。
「友達の嫌なところばかり目に入ってしまう」と語る人に対して、「嫌なところも愛せるのが本当の友達だと思う」と語ったかやゆーさんに親友の言葉をもとに歌詞が書かれたそう。
たしかに、長い間付き合っている友人であれば、相手の嫌なところってたくさん見えてきますよね。
でも、たしかにそんなところも含めてその人のアイデンティティであり、そんな人だからずっと仲良くしているんだよなと気づかされます。
ミドルテンポのロックに乗せた歌われる飾らない友情に、きっと共感できる方は多いと思います。
能動的三分間東京事変

2010年に発表した4作目のスタジオ・アルバム『スポーツ』からのリード・シングルとして2009年11月17日にリリースされました。
バンドのフロント・ウーマン、椎名林檎が作詞・作曲を手掛け、独特の世界観を歌っています。
江崎グリコのガム「ウォータリングキスミント」に起用されています。
渚スピッツ

スピッツ通算14作目のシングルで、1996年に発売されました。
バカンスやリゾート地の渚ではなく、どこか神秘的なイメージのサウンドになっていて、ボーカルである草野正宗もこの曲を自画自賛しています。
江崎グリコ「ポッキー坂恋物語」のCMソングに起用されています。
ReplayMr.Children

Mr.Children3枚目のシングルとして1993年に発売された曲で、グリコ「ポッキー」のCM曲に起用され、多くの人の耳にミスチルの曲が届くことになりました。
イントロの後、サビから始まる部分はちょうど15秒でCMに収まるようになっています。
悲しみの果てエレファントカシマシ

エレファントカシマシの10枚目及び12枚目のシングルで1996年に発売された後、同年に再発されました。
魂を込めて歌うスタイルはこの頃からも感じさせます。
グリコ「アーモンドチョコレート」CMソングに起用された曲です。
DANCE2ORANGE RANGE feat. ソイソース

新垣結衣さんがポッキーを手に踊り出すよ様子を描き、ポッキーのおいしさとそこから感じる高揚感を表現したCMです。
学校でひそかに楽しむ姿から、町に繰り出す姿へと展開、周りの人も巻き込む展開から、ポッキーが幅広く愛されていることも伝わりますね。
そんな徐々に気持ちが高まっていく様子、楽しい空気を強調してくれる楽曲が、ORANGE RANGEの『DANCE2 feat. ソイソース』です。
デジタルなサウンドを取り入れた独特な世界観、それに重なるエフェクトのかかったボーカルで、軽やかさをしっかりと表現しています。
オリジナル楽曲
グリコ「牧場しぼり」の白さをイメージさせる、青空が広がる白い世界観が印象的なCMです。
白い風景の中で白い衣装を身に着け、独特な手の振り付けにあわせた歌唱で商品を紹介しています。
全体的にやわらかいサウンドで「牧場しぼり」のやさしい味わいがイメージされますね。



