ロッテのCM曲。ガーナ、爽,キシリトールガムなどのCMソング
「お口の恋人」のキャッチコピーでさまざまなお菓子を展開しているロッテ。
チョコレートのガーナをはじめ、ガムやアイスなど、テレビCMもたくさん放送されています。
この記事では、そんなロッテのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
人気アーティストの楽曲はもちろん、誰しもが聴き覚えのあるオリジナル楽曲も取り上げましたので、この機会にぜひじっくりと聴いてみてください。
また、ガーナのバレンタインや母の日シーズンのCMに起用された曲は、感謝や愛する気持ちを伝えるのにもピッタリな曲が多いので、歌詞の内容にも注目して聴いてみてくださいね。
ロッテのCM曲。ガーナ、爽,キシリトールガムなどのCMソング(1〜10)
平行線Eve × suis from ヨルシカ

ガーナのCM「Gift」篇では、バレンタインをテーマにしたアニメーションと合わせて、『水平線』が使用されて話題を呼びました。
こちらは、シンガーソングライターのEveさんが、ヨルシカのボーカルとして知られるsuisさんとコラボして手掛けた1曲。
CMのために書き下ろされた作品で、歌詞はアニメのストーリーや、キャラクターの心境を補完するような内容に仕上がっています。
フルで曲を聴けるバージョンのCMも配信されているので、ぜひ通して見てみてくださいね。
心予報EVE

ガーナとEveさんがコラボしたことで大きな反響を呼んだCM「ピンクバレンタイン」篇。
このCMのために書き下ろされたのが『心予報』です。
その歌詞は、CMに登場するキャラクターの心境や、バレンタインデーのドキドキする気持ちを描く内容。
疾走感のあるサウンドと歌声が、アニメの世界観をより深くおもしろいものにしています。
ぜひフルバージョンのCMも見てみてください。
全体を通して見ると、別のメッセージ性が見えてきますよ。
オリジナル楽曲NEW!MON/KU

ロッテのデイリープレミアムウォーター、THEDAYのCMです。
真っ赤なワンピースを着た加藤小夏さんが、曇り空の下で缶を手に取って飲むと、少しだけ気分が晴れやかにという展開が描かれています。
子どものころのようにけんけんぱを無邪気に跳ぶ姿を通じて、日常がちょっと特別に変わる瞬間が美しく描かれていますね。
そんな映像を盛り上げているのがMON/KUさんによる楽曲です。
管楽器も交えた華やかなサウンドからも高揚感が伝わってきますね。
オリジナル楽曲ダズビー

チョコレートなのに、砂糖や糖類が入っていないことが魅力のロッテZERO。
「美味しいトコどりゼロ カカオ70%」篇では、女優の杉咲花さんがチョコレートたっぷりのケーキを物欲しそうに眺めるシーンからスタート。
彼女はどうやら甘いものを気にしているようですが、次のシーンではロッテZEROを気兼ねなく、そしておいしそうに食べています。
BGMは、韓国出身の歌い手ダズビーさんが歌うCMオリジナル楽曲が使われています。
透き通った彼女の歌声が気になった方は、ぜひ彼女の作品も聴いてみてください。
ウェカピポNEW!SOUL’d OUT

ロッテのクランキーの大きな魅力である食感を、榎木淳弥さんが軽やかな歌とダンスでアピールしていくCMです。
工事現場という独特なシチュエーション、Diggy-Mo’さんのようなマスコットなど、さまざまな気になる部分がちりばめられています。
そんな全体の楽しさを際立たせるように榎木淳弥さんが替え歌で歌い上げているのが、SOUL’d OUTの『ウェカピポ』です。
穏やかなリズムに重ねられたラップというところがポイントで、メロディの抑揚が高揚感をゆるやかに高めてくれますね。
新世界BUMP OF CHICKEN

ロッテの創業70周年を記念したこちらは、BUMP OF CHICKENとのコラボが実現した特別なCMです。
アニメーション仕立てのこちらのCMのBGMとして流れているのは、BUMP OF CHICKENが2019年にリリースした『新世界』です。
このコラボCMのために書き下ろされた楽曲だそうで、BUMPらしい聴き心地のメロディにストレートな愛情表現が乗せられた新鮮な1曲に仕上がっています。
聴いていると、恋人に限らず、自身の大切な人を思い浮かべずにはいられない温かい1曲ですね。
TRUTHT-SQUARE

暑い季節にはロッテのクーリッシュがピッタリというところを表現、ジェシーさんのリアクションを通してその爽快感を伝えていくCMです。
暑さを解消するようにクーリッシュを飲んだジェシーさんのリアクションがポイントで、道路を駆け抜けるという独特な展開から、爽快感が体に染み渡るスピードをコミカルに表現しています。
スピード感の演出としてT-SQUAREの『TRUTH』が使われているのも重要、映像の勢いを楽曲でも強調しています。
そのメロディでバニラの味わいが歌われていることなど、コミカルな様子がさまざまな部分にちりばめられている映像ですね。



