ロッテのCM曲。ガーナ、爽,キシリトールガムなどのCMソング
「お口の恋人」のキャッチコピーでさまざまなお菓子を展開しているロッテ。
チョコレートのガーナをはじめ、ガムやアイスなど、テレビCMもたくさん放送されています。
この記事では、そんなロッテのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
人気アーティストの楽曲はもちろん、誰しもが聴き覚えのあるオリジナル楽曲も取り上げましたので、この機会にぜひじっくりと聴いてみてください。
また、ガーナのバレンタインや母の日シーズンのCMに起用された曲は、感謝や愛する気持ちを伝えるのにもピッタリな曲が多いので、歌詞の内容にも注目して聴いてみてくださいね。
ロッテのCM曲。ガーナ、爽,キシリトールガムなどのCMソング(21〜30)
ルージュの伝言


母親目線で自身の子供への思いが語られ、子供たちのかわいい映像が次々と流れるガーナのCMです。
CMには羽生結弦さんも登場しており、印象的なCMに仕上がっていますね。
こちらのCMには映画『魔女の宅急便』の主題歌としても知られている『ルージュの伝言』のインストバージョンが起用されています。
もともとは1975年にリリースされた松任谷由実さんの代表曲で、リリースから10年以上たってから映画の主題歌に選ばれたんですよ。
軽快なリズムが温かい響きの歌声が魅力的な、日本音楽史に残る名曲です。
U Can’t Touch ThisMC Hammer


竹内涼真さんが出演しているイートミントのCMでは、イートミントを食べることで仕事モードになる様子が描かれていて、気分の切り替えにピッタリな商品であることがアピールされていますね。
BGMに合わせてリズミカルに展開していく構成が印象的です。
このCMの中で流れている曲、実はCMオリジナル楽曲ではなく、M.C.ハマーさんの『U Can’t Touch This』のカバーなんです。
原曲は1990年にリリースされており、彼の代表曲として長年親しまれている1曲。
自信たっぷりにつづられてファンキーな歌詞が最高にクールなので、ぜひ歌詞の原文や和訳をご覧になりながら聴いてみてください。
ロッテのCM曲。ガーナ、爽,キシリトールガムなどのCMソング(31〜40)
グランドエスケープ feat. 三浦透子RADWIMPS


新海誠監督の映画『天気の子』とコラボしたクーリッシュのCMです。
映画の登場人物たちがクーリッシュを持っている様子が描かれています。
そんな特別感のあるCMのBGMには、映画の主題歌に起用された『グランドエスケープ feat. 三浦透子』が流れています。
この曲は野田洋次郎さんが作詞作曲を手掛け、三浦透子さんがボーカルを務めています。
静かな楽曲冒頭部分から終盤にかけて徐々に盛り上がっていく楽曲構成は、まるで1つの映画を観たかのような印象を受けます。
オリジナル楽曲
パイの実のCM「ショコラひとり占め」篇は、森七菜さんがパイの実を食べ、シマリスに変身してしまうという内容です。
その中では、ポップな印象のオリジナル楽曲が使用されています。
そのアイルランドのケルト音楽のようなメロディーは、一度聴いたら耳から離れなくなることでしょう。
また、この曲はパイの実を開封した瞬間から流れ始めるので、食べるときのワクワクする気持ちを表現しているともとれます。
それから、CMを視聴する際は、表情豊かなリスのキャラクターが画面はじに居るのにも注目してみてください。
オリジナル楽曲浜辺美波

ロッテのチョコといえば!という主力商品、ガーナチョコレートの2023年バレンタインCM、バレンタインのせいにして「浜辺美波」篇。
俳優の浜辺美波さんがワンカットでクルクルとシーンを変えるこのCM、BGMになっているのはオリジナルソングです。
そのシーンに合わせて衣装を変え、そして浜辺さんがラップ調で語りかけるように歌っています。
夏の浜辺や家で映画を見たり、そのシーンにチョイスされたガーナを持ち、それがまた歌詞に盛り込まれていて、いろんな浜辺さんの魅力も楽しめる楽曲です。
大自然19

かわいいカバがででいる、ロッテスイカバーのCMソングです。
19の中でも人気の高い曲で、故郷や田舎の夏をイメージできる曲です。
聴いていると田舎のおじいちゃんやおばあちゃんを思いだし、里帰りしたくなるような曲です。
進化論RADIO FISH


オリエンタルラジオが出演する、ロッテACUOのCMソングです。
中毒性のあるキャッチーなサビと印象的なダンスが魅力の曲です。
また歌詞にもさまざまな部分にACUOと関連する言葉が出てきたり、ミュージックビデオにもACUOが出てきます。





