ロッテのCM曲。ガーナ、爽,キシリトールガムなどのCMソング
「お口の恋人」のキャッチコピーでさまざまなお菓子を展開しているロッテ。
チョコレートのガーナをはじめ、ガムやアイスなど、テレビCMもたくさん放送されています。
この記事では、そんなロッテのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
人気アーティストの楽曲はもちろん、誰しもが聴き覚えのあるオリジナル楽曲も取り上げましたので、この機会にぜひじっくりと聴いてみてください。
また、ガーナのバレンタインや母の日シーズンのCMに起用された曲は、感謝や愛する気持ちを伝えるのにもピッタリな曲が多いので、歌詞の内容にも注目して聴いてみてくださいね。
ロッテのCM曲。ガーナ、爽,キシリトールガムなどのCMソング(31〜40)
はじめての気持ちchay

バラエティ番組アカデミーナイトのオープニングテーマで、ロッテガーナミルクチョコレートのCMソングです。
甘酸っぱい女の子恋の気持ちを描いた歌詞に、共感できる女の子も多いでしょう。
バレンタインデーにピッタリな曲です。
PUSHももいろクローバーZ

ロンドンオリンピックをイメージした曲で、頑張れ日本をテーマにした応援ソングになっています。
爽のCMソングで、歌詞に爽をイメージさせるフレーズが入っています。
また中日ドラゴンズの平田良介選手の登場曲になっています。
夏色ゆず


広瀬すずさんが出演する、ロッテアイス爽のCMソングです。
ゆずの代表曲としても有名な曲で、夏を感じさせる爽のCMにはピッタリな曲です。
ライブでも恒例の盛り上がる曲で、聴いているだけで元気がみなぎってきます。
I Want You Back


カカオ50%のガーナブラックと、焦がしミルクのガーナローストミルクの2種類を紹介するCMです。
吉沢亮さんがそれぞれのチョコレートを食べて感想を言っていきます。
その背景で流れている華やかでアップテンポな楽曲、聴き覚えがある方も多いのではないでしょうか?
この曲はジャクソン5の楽曲で、CMではカバーバージョンが起用されていますね。
原曲は1969年にリリースされており、これまでに数多くのアーティストにカバーされ、あらゆるシーンで起用されてきた名曲です。
ファンキーなノリが印象的な楽曲で、聴いていると踊りだしたくなりますよね!
ルージュの伝言


母親目線で自身の子供への思いが語られ、子供たちのかわいい映像が次々と流れるガーナのCMです。
CMには羽生結弦さんも登場しており、印象的なCMに仕上がっていますね。
こちらのCMには映画『魔女の宅急便』の主題歌としても知られている『ルージュの伝言』のインストバージョンが起用されています。
もともとは1975年にリリースされた松任谷由実さんの代表曲で、リリースから10年以上たってから映画の主題歌に選ばれたんですよ。
軽快なリズムが温かい響きの歌声が魅力的な、日本音楽史に残る名曲です。
ロッテのCM曲。ガーナ、爽,キシリトールガムなどのCMソング(41〜50)
U Can’t Touch ThisMC Hammer


竹内涼真さんが出演しているイートミントのCMでは、イートミントを食べることで仕事モードになる様子が描かれていて、気分の切り替えにピッタリな商品であることがアピールされていますね。
BGMに合わせてリズミカルに展開していく構成が印象的です。
このCMの中で流れている曲、実はCMオリジナル楽曲ではなく、M.C.ハマーさんの『U Can’t Touch This』のカバーなんです。
原曲は1990年にリリースされており、彼の代表曲として長年親しまれている1曲。
自信たっぷりにつづられてファンキーな歌詞が最高にクールなので、ぜひ歌詞の原文や和訳をご覧になりながら聴いてみてください。
グランドエスケープ feat. 三浦透子RADWIMPS


新海誠監督の映画『天気の子』とコラボしたクーリッシュのCMです。
映画の登場人物たちがクーリッシュを持っている様子が描かれています。
そんな特別感のあるCMのBGMには、映画の主題歌に起用された『グランドエスケープ feat. 三浦透子』が流れています。
この曲は野田洋次郎さんが作詞作曲を手掛け、三浦透子さんがボーカルを務めています。
静かな楽曲冒頭部分から終盤にかけて徐々に盛り上がっていく楽曲構成は、まるで1つの映画を観たかのような印象を受けます。


