グリコといえば大阪、道頓堀の看板が大変有名です。
グリコの赤い箱のキャラメルはみなさん小さい頃に食べたのではないでしょうか?
そんな国民的お菓子メーカーとも言えるグリコのCM曲を集めてみました。
多くの人気アイドルや芸能人を彩った名曲ばかりの必聴プレイリストです。
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グリコのCM曲。人気のコマーシャルソング(1〜10)
愛すべき日々よNEW!ヤングスキニー

2023年のセブンティーンアイスのCMに起用されたこの曲は、本当の友達とはなにかについての一つの答えがつづられた最強の友情ソングなんです。
「友達の嫌なところばかり目に入ってしまう」と語る人に対して、「嫌なところも愛せるのが本当の友達だと思う」と語ったかやゆーさんに親友の言葉をもとに歌詞が書かれたそう。
たしかに、長い間付き合っている友人であれば、相手の嫌なところってたくさん見えてきますよね。
でも、たしかにそんなところも含めてその人のアイデンティティであり、そんな人だからずっと仲良くしているんだよなと気づかされます。
ミドルテンポのロックに乗せた歌われる飾らない友情に、きっと共感できる方は多いと思います。
DANCE2ORANGE RANGE feat. ソイソース


新垣結衣さんがポッキーを手に踊り出すよ様子を描き、ポッキーのおいしさとそこから感じる高揚感を表現したCMです。
学校でひそかに楽しむ姿から、町に繰り出す姿へと展開、周りの人も巻き込む展開から、ポッキーが幅広く愛されていることも伝わりますね。
そんな徐々に気持ちが高まっていく様子、楽しい空気を強調してくれる楽曲が、ORANGE RANGEの『DANCE2 feat. ソイソース』です。
デジタルなサウンドを取り入れた独特な世界観、それに重なるエフェクトのかかったボーカルで、軽やかさをしっかりと表現しています。
ひとりごとスガシカオ

自己嫌悪や後悔を抱えながらも、つい虚勢を張ってしまう。
そんな人間のどうしようもない弱さを赤裸々につづった、スガシカオさんの楽曲です。
心地よいジャジーなサウンドとは裏腹に、心のなかでうず巻くひとりごとのような歌詞が、聴く人の胸に深く突き刺さります。
この楽曲は1998年6月発売のシングル『ぼくたちの日々』のカップリングとして発表され、江崎グリコ「アーモンドチョコレート」のCMにも起用されました。
理想通りにいかない自分に落ち込んでしまった夜、本作を聴けば「それでもいいんだよ」と、ありのままを肯定してくれるような気がしませんか?
能動的三分間東京事変

2010年に発表した4作目のスタジオ・アルバム『スポーツ』からのリード・シングルとして2009年11月17日にリリースされました。
バンドのフロント・ウーマン、椎名林檎が作詞・作曲を手掛け、独特の世界観を歌っています。
江崎グリコのガム「ウォータリングキスミント」に起用されています。
マジェスティックB’z


南沙良さんと宮沢りえさんの、ポッキーをとおした親子の会話と、そのあたたかさを描いたCMです。
転校を経験した娘が悩んでいることに気付いた母親が、ポッキーを会話のきっかけにして悩みをきこうとする、家族のやさしさが表現されていますね。
母と子の会話が盛り上がっているところに父親の大倉孝二さんが帰宅、何も知らないその表情も楽しさを際立たせていますね。
そんな映像で表現されているあたたかさをさらに強調している楽曲が、B’zの『マジェスティック』です。
グループの持ち味ともいえるパワフルさの中におだやかな空気も感じられ、そこから前に向かう強さが伝わってきますね。
渚スピッツ

スピッツ通算14作目のシングルで、1996年に発売されました。
バカンスやリゾート地の渚ではなく、どこか神秘的なイメージのサウンドになっていて、ボーカルである草野正宗もこの曲を自画自賛しています。
江崎グリコ「ポッキー坂恋物語」のCMソングに起用されています。
じょいふるいきものがかり


いきものがかりの『じょいふる』は15作目のシングルとして2009年にリリース、全体をとおして楽しさを表現した楽曲です。
楽しさを伝える軽やかなサウンドと重なるように、歌詞も音の響きを重視したもので、思わず歌いたくなるような楽しさをここでも見せています。
江崎グリコのポッキーのCMソングとして依頼されて作られた楽曲で、この曲が使われた映像が楽しい雰囲気だったことも、注目を集めたポイントです。
言葉が軽やかだからこそ、映像でのダンスもしっかりと際立ち、みんなで盛り上がる楽しさや高揚感がしっかりと表現されていますね。






